スカーレット

スカーレットたけしの京都美術大学のモデルは京都市立芸術大学!

NHK連続テレビ小説「スカーレット」

とうとう喜美子が穴窯で目指していた色を出すことが出来ました!!それから土と灰を混ぜた自然釉は陶芸家・川原喜美子の代名詞となり陶芸家として大活躍となりましたね。そして小学生だった武志も高校2年生へと成長。進路に迷う時期です。


武志は自分の将来について悩んだ末に、京都の美術大学の受験を決意し猛勉強の末に合格!陶芸家を目指すことを決意します。武志がこれからどんな道を歩んでいくのか楽しみですね♪

今回は武志が進学する京都の美術大学とその学校の実在モデル、さらにロケ地について詳しくお伝えします!

武志の進学先は?

武志は自分の将来について悩んだ末に八郎に5年ぶりに会い相談をします。そして、自分自身の意思で、八郎も通った京都の美術大学・陶芸科を受験し見事合格!!両親の陶芸家としての苦労を見てきた武志ですから、覚悟を持って陶芸家への道を決意しました。

武志は大学合格後、八郎に進学を相談したこと、ずっと八郎から手紙をもらっていたこと、その手紙にはいつも会いたいと書かれていたことを喜美子に話します。その話から喜美子は八郎を失ったことの大きさを改めて実感していました。

武志にとっては八郎はいつまでも良き父親であることが確認できるエピソードでしたよね♪

まんちゃん
まんちゃん
喜美子も八郎を失った大きさを実感した表情だったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
武志も今でも八郎を父親として頼っているんだね。

武志の進学先の実在モデルについて

武志の進学する大学は京都にある公立の美術大学ということが分かっています。この条件に当てはまる大学は京都市立芸術大学1校です。その為、武志の進学する京都の美術大学の実在モデルは京都市立芸術大学ということになりますね。

京都市立芸術大学は、1950年に日本初の公立の絵画専門学校を母体に設立された日本最古の芸術大学で美術科、デザイン科、工芸科、音楽学科で構成されています。武志が進学したのは工芸家の陶磁器学専攻です。

武志の実在モデルである神山賢一さんは信楽高校の窯業科で陶芸を学んだ後、信楽窯業試験場で修業していますので、今回の大学進学はオリジナルの展開ですね。高校で陶芸について学んだことを大学に置き換えています。

武志も京都の大学を卒業後は信楽窯業研究所で修業をすることになります。この信楽窯業研究所の実在モデルは信楽窯業試験場ということになりますね。信楽窯業試験場は現在も滋賀県立工業技術総合センターの信楽窯業技術試験場として窯業技術の発展に貢献しています。

まんちゃん
まんちゃん
武志が自分自身で決めた道を進めて良かったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
喜美子は進学という道は閉ざされていたもんね…。

京都・美術大学のロケ地情報

武志の通う京都の大学についてのロケ情報は見つかりませんでした。武志が京都に向かってから3年半時間が飛びましたから、もう卒業です。大学生活のシーンはなしですね。また何かわかりましたら追記します!!

~新しいロケ地情報~
喜美子が穴窯に行き詰まり大阪へ出かけたシーンと、鮫島が直子にプロポーズしたシーンは大阪でのロケで行われました。この2つのシーンは同じ場所でロケが行われています。
ロケ地は大阪市役所近くの堂島川に架かる水晶橋です。
・住所 大阪市北区中之島1丁目、大阪市北区西天満2丁目

まんちゃん
まんちゃん
確かに2つのシーンは同じ場所だね!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
大阪の繁華街だよね。ギャラリーも多かっただろうな~。

 

武志の今後は?病気になる!?

武志は京都の大学を卒業後は信楽窯業研究所で陶芸家として修行をするとこになります。そして、陶芸家としての道を歩んでいく武志。

一番気になるのが、武志の実在モデルである神山賢一さんは若くして白血病で亡くなっていることです!新キャストとして発表されている稲垣吾郎さんの役柄が、病気になった武志の主治医とあるので病気になることは間違いなさそうです…。

喜美子と武志にはこれから今まで経験したことのない苦難が待っているのかもしれません。武志の病気についてはオリジナルの展開で完治してくれることを期待したいです!!

最後に

いかがだったでしょうか?

両親と同じように陶芸家としての道を歩み始めた武志。進学先の京都の美術大学は父親の八郎が通った学校でもあります。両親の陶芸家としての苦悩を見てきた武志ですから、相当の覚悟があったと思います。

喜美子が武志に掛けた言葉通り、苦しいことも辛いことも楽しんで欲しいですね。これからの武志の成長が楽しみです!