エール

エール柴咲コウ演じる双浦環の実在モデルが判明!古関裕而と関係が!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが双浦環(ふたうらたまき)役の柴咲コウさん。

4月7日の放送で柴咲コウさんが出演されると、あの歌は吹き替えじゃないの?などと早速話題になりました。
音を歌の世界へ導く重要な役どころでしたし、これからの2人の関係が楽しみです!

まんちゃん
まんちゃん
ついに柴咲コウさんが朝ドラに出るのー!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんな役どころなのか楽しみ!!

柴咲コウさんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

柴咲コウさんが演じる双浦環(ふたうらたまき)ってどんな役?

世界的に活躍するオペラ歌手を演じます。
ヒロイン・音が歌手を目指すきっかけとなる重要な役どころです!
音が11歳のとき、地元豊橋にきた環の歌声に惹かれ、自身も歌手を目指すようになります。
のちに上京して通う音楽学校で再会を果たし、音だけではなく、主人公である裕一にも大きな影響を与える存在となります。

まんちゃん
まんちゃん
柴咲さんの歌声が聞けるかも!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
オペラなんて、また楽しみだね♪

もともと歌手としても活躍していた柴咲コウさんですが、オペラ歌手役というのは今までにない雰囲気になりそうですね!
柴咲コウさんの持つ人を引き付けるオーラが起用の理由の一つのようです。
若い二人を世界に導くような雰囲気にも期待できそうです!

第8・9週

東京帝国音楽学校で音は環と再会します。
最初は驚いて、思わず隠れてしまう音ですが、ドキドキが抑えきれません。

創立記念公演「椿姫」の審査員も務めると耳にした音は、ますます緊張してしまいます。
なんとか審査を合格した音は、環のところに飛んでいきお礼を伝えます。
しかし返ってきたのは厳しい言葉だらけでした。

第10週

無事に「椿姫」のプリマドンナに合格した音に環からのレッスンが入ります。
実力が足りない音に厳しい指導を続ける環。
音も環から言われた言葉を思い出しながら、自宅でもレッスンを繰り返します。
そして環がパリで椿姫を演じたときのレコードを音にくれるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
この時のレコードも大事にしていたもんね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
また一つ宝物が増えるね!

ある日も環からレッスンを受けていた音でいたが、裕一が発売したレコードが売れない悩みも明かしました。
裕一が作曲した「船頭可愛や」を環にも聞いてもらうと、環は自分が歌ってもう一度レコードを出すと提案してくれます。
するとこの環がカバーしたレコードが大ヒットになります!

環のレッスンのおかげでプリマドンナらしくなってきた音でしたが、そんな矢先に妊娠が発覚します。
腫物に触るような扱いをされてイライラする音でしたが、環だけは違いました。
嬉しく思う音でしたが、環は「プロは自分の子供が死にそうになっても舞台に立つのよ」と言い、音は絶句してしまいます。
結局、音は悪阻もきつかったり、声が続かなくなってしまい、舞台を降板することになりました。
今回は降板するものの、歌手を諦めたつもりはない、という決意が固い音に環は少し動揺してしまうのでした。

第12週

音の決意に動揺した環は自分の過去の姿を重ねていたのです。
環はパリに留学していたとき画家を目指す青年・今村嗣人という男性に出会います。
嗣人は次世代をで最も期待されている人物として注目を集めていました。
そんな嗣人と恋に落ちた環は間もなく一緒の暮らすようになります。

夢に向かって切磋琢磨する姿がお互いに刺激になり、2人とも自分を高めていきます。
そんな中、嗣人は個展を開催しますが、新聞での評価は散々なものでした。
ひどく落ち込む嗣人に環はかける言葉も見つからないほどです。
しばらくして地元の小さなカフェで個展の話がまた出ると嗣人は大喜びでした。
そして同じ頃、環はオペラハウスで開催されるオペラのオーディションに挑んでいました。
順調にオーディションを通過する環はついに合格を果たします!

嗣人はその結果を受けて、かたや地元のカフェ、かたやオペラハウス…と自棄になってしまいます。
優しく語りかける環の姿がさらに嗣人を傷つけ、歌を諦めるように迫ってきます。
どうしてもそれを受け入れられない環は嗣人とは離れる道を選びます。
そして環はオペラハウスでの公演を成功させ、世界に名を広めていきました。

まんちゃん
まんちゃん
こんな過去があったんだね…
ぷくちゃん
ぷくちゃん
切ないね…

実在モデルについて

オペラ歌手の三浦環さんがモデルとされています。
三浦環さんはオペラ「蝶々夫人」を演じ、日本人で初めて国際的なオペラ歌手として知られた人物です。
三浦環さんは明治17年に東京で生まれ、もともと父親が芸事を好んでいたこともあり、3歳の時から日本舞踊を習っていました。
明治37年に東京音楽学校を卒業した後は、アメリカやヨーロッパなどに留学し、プッチーニの「蝶々夫人」の主役を演じるほどにもなりました。
幼い頃に習っていた日本舞踊の経験が蝶々夫人の演技にも役に立ち、プッチーニからも理想的な「蝶々夫人」と絶賛を受けたほどでした。

エールの主人公のモデルである古関裕而さんが所属したコロンビア専属の歌手ということもあり、古関裕而さんとも接点があり、古関裕而さんが作曲したものを三浦環さんが歌い上げるということもありました。

まんちゃん
まんちゃん
一文字違うだけだか、分かる人には実在モデルが分かりそうだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
古関裕而さんとも接点が出てくるから、エールでも窪田正孝さんとの共演もありそうだね!

日本で初めて世界に名の知れたオペラ歌手になりますが、その素顔は飾らず親しみやすい、という記録もあったほどでした。
エールの作品の中でも裕一と音が世界を目指すきっかけになる人物になりそうなので、柴咲コウさんが飾らないオペラ歌手を演じてくれそうな気がしますね!

柴咲コウさんのプロフィール♪

名前:柴咲コウ(しばさきこう)

誕生日:1981年8月5日

血液型:B型

出身地:東京都豊島区

身長:160cm

所属事務所:スターダストプロモーション

柴咲コウさんが芸能界に入ったきっかけは?

柴咲コウさんはひとりっこで、幼い頃は保母さんかお花屋さんを目指していました。
14歳のときに現在所属しているスターダストからスカウトされますが、当時は高校受験も控えていたので、興味を持ちませんでした。
高校生活も落ち着いた16歳のときに反対していた父親の許しも得て芸能活動をスタートさせました。

実は実業家の一面も

柴咲コウさんは19歳のときに乳がんで母親を亡くされています。
そのことから衣食住をテーマにした衣類や化学調味料を不使用のレトルト食品なども発売しています。
環境や人の体に優しいものをコンセプトに商品を手掛けています。

まんちゃん
まんちゃん
もともと保母さんになりたいくらいだから、家庭的な感じなんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ブランドもその思いが詰まっていそうだね!

柴咲コウさんの代表作を紹介

ここで柴咲コウさんの代表作を紹介します。

黄泉がえり

草彅剛さん主演で、興行収入が30億を超えるロングラン作品でした。
熊本県阿蘇市で亡くなった人が蘇るという超常現象が起こり、草彅剛さん演じる川田平太が謎を探りに行きます。
柴咲コウさんは歌手のRUI役を演じましたが、RUIもまた大切な人を亡くした経験を持ち、それがきっかけで歌手活動が出来ずにいました。
大切な人が蘇ったことでRUIも歌手活動を再会させ、中盤ではコンサートシーンもありました。
柴咲コウさんRUI名義でこの映画の主題歌も担当していました。

まんちゃん
まんちゃん
RUIは良かったー!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
感動して夢中になって聞いてたよ。

Dr.コトー診療所

吉岡秀隆さん演じる五島先生が沖縄県の志木那島にある診療所「ドクターコトー診療所」で繰り広げられる人間ドラマでした。
柴咲コウさんは島唯一の看護師である星野彩佳を演じました。
一緒に仕事をするうちに2人は惹かれあうのですが、途中から彩佳が乳がんを患ってしまい、五島先生がオペをするシーンが感動を呼びました。

まんちゃん
まんちゃん
医療ドラマというより、人の心を描くドラマだったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ご自身のお母さんを乳がんで亡くされたのに、辛い役どころだったね…

おんな城主 直虎

2017年に放送されたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演を務めました。
井伊家を守るため、幼い子の後見として女性にしながら井伊家の城主となって、直虎と名乗って活躍します。
今までには考えられない常識を用いた政策で、徐々に家臣や領民とも分かち合っていきます。
柴咲コウさんの力強い演技と、女性ならではの気配りが合間って、新しい城主像が出来上がりました。

まんちゃん
まんちゃん
カッコいいけど、守ってあげたくもなる、素敵な雰囲気だったよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
家臣の2人も既に朝ドラに出ているし、満を持しての登場だね!

柴咲コウさんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
デビュー間もない頃はやっぱり、うまくいかないよね…
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あとは作品の内容って大切だね。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
直虎はハマル人がやっぱりいたねー!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そして歌がうまいというのも、エールでも期待出来そうだよね!

デビュー間もない頃は、やはりどんな俳優さん・女優さんも賛否両論あるようですが、柴咲コウさんの場合は、それもほとんどありませんでした。
力強い目力という印象でしたが、強さだけではない演技が注目されていて、いろんな役を見てみたいと期待させられます!
そして黄泉がえりのRUIで見せてくれたような歌唱シーンもエールでもまた見られそうで楽しみですね!

エールでの柴咲コウさんに期待!

いかがでしたでしょうか?
エールでは世界的なオペラ歌手役を演じます。
最初は音の憧れの存在ですが、裕一の曲を歌ってくれるなど、裕一とも接点が出てきます。
歌のためにプライベートを諦めた過去を持つ役柄ですが、歌もプライベートも諦めない音の姿がどう映るか気になります!
いつか環にも一緒に夢を追える人と出会えるといいですね!