スカーレット

スカーレットのスピンオフはなぜ放送?つまらないの評判多数!

「スカーレット」第21週、「スペシャル・サニーデイ」。

大野一家の営むカフェ「SUNNY」を舞台に、ある一日の物語が特別編として放送される一週間、「スペシャル・サニーデイ」。
信作・百合子夫婦と照子・敏春夫婦が主な登場人物で、ヒロイン喜美子はなんと回想シーンのみの出演です。
脚本も、いつもの水橋文美江さんではなく、三谷昌登さんが担当します。三谷さんはフカ先生の二番弟子の「二番さん」の役でスカーレットに出演していましたが、この週では脚本家として再登場します。

まんちゃん
まんちゃん
まさにスペシャルな一週間!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ところで、三谷さん演じる二番さんの名前が磯貝忠彦(いそがいただひこ)だって覚えてた?(笑)

みんなの感想や評判は?

本編放送中の特別編、しかもヒロインの出演は回想シーンのみ、という今回の「スペシャル・サニーデイ」。
そんな特別編は、視聴者の目にはどう映っているのでしょうか?
少しだけ、紹介しますね♪

「スペシャル・サニーデイ」のあらすじ

小池アンリとの出会いや、八郎との新しい関係での再出発を経て、喜美子が新しい作品作りを始めたそのころ・・・。

信楽の商店街の福引きで、信作が一等の有馬温泉ペアご招待券を引き当てます。百合子と一緒に行こうと楽しみにする信作でしたが、百合子の提案で、忠信・陽子夫婦が旅行に行くことに。

カフェSUNNYの留守を預かることになった信作・百合子。まずは形から、と、蝶ネクタイにチェックのベストでビシッと決めた信作ですが、コーヒーをいれることすらできません。いつもSUNNYを手伝っている百合子に正しいコーヒーの入れ方を教わっていると、敏春が客としてやってきます。

京都の仕事から帰ってきた敏春が、京都で信作のことを良く知っている人に会った、と言い出します。今は京都の老舗の和菓子屋さんの女将になっている、というその女性は、お見合い大作戦で信作と知り合ったよし子でした。
その話から、話題は「信作と13人の女」に。百合子は、「うちが信作20番目の女ですから!」と笑って胸を張ります。

ところが、結婚何年目かを忘れていた信作に、百合子がちょっと不機嫌に。その雰囲気をなんとかしようと、敏春が照子のずぼらで大ざっぱな性格をネタにして話し始めます。
「カレーの作り方も大ざっぱで・・・。」そう話す敏春の背後に、静かに怒っている照子が忍び寄ります。

「おいしいおいしいカレーライス、お願いしますぅ。」
頼んだカレーを無言で食べ続ける照子と、謝り続ける敏春。信作が取りなそうとしているうちに、敏春がもうすぐ結婚25周年、銀婚式を迎えることを言い出します。覚えてくれていたことに、うれしさを隠せない照子。
「ありがとうな、照子。」敏春のこの言葉をきっかけに、二人は仲直りします。

そこへ、さわやかな青年がSUNNYに来店します。「こんにちは、百合ちゃん!」親し気な百合子と青年の様子に、信作の嫉妬心に火がつきます。

その青年、近藤彬は、百合子の中学校の同級生でした。先ごろ開かれた同窓会で再会していたこともあり、会話が弾む二人の様子に、信作はイライラが隠せません。
昨年の春から信楽の派出所に配属になった警官だという好青年の彬。彬の口からは、「百合ちゃんのこと、好きでした」という爆弾発言が!
でも、現在は彬は結婚していて、子どももいるということをみんなに告げます。信作は一安心します。

照子たちが帰って、二人きりになった信作と百合子。照子に止められていたのに、信作は百合子にからみだして、怒った百合子は出ていってしまいます。
信作一人になったSUNNYに、お母さん合唱団の人たちが来店し、信作は大忙し。そのあともお客さんが続いて来店し、信作は一人でお客さんに対応し続けます。

百合子が戻ってくると信作の姿はなく・・・。
その晩、家に帰ってきた忠信・陽子夫婦は、意外な様子の信作と百合子の姿を目にします。

まんちゃん
まんちゃん
なんだかんだ言っても、二組ともいい夫婦だよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
忠信、陽子夫婦もね!

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

スピンオフ的な内容でありながら、ところどころにはさまれる回想シーンに、「こんなこともあった・・・」「あんなこともあった・・・」と今までの内容を思い出しますね。
また、回想シーンの中に、未放送だった部分がおまけ的に入っていることもあって、スカーレットファンには見逃せない内容になっています。

残りの放送も一か月となったスカーレット。喜美子は、そしてその周りの人たちはどうなっていくのか、ますます目が離せません。
これからの展開にも、期待していきたいと思います♪