エール

エールの語り手(ナレーション)は津田健次郎!イケメンと話題!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが語り担当の津田健次郎さん。

とうとうエールの放送が始まりました。
かなりインパクトのある1話でしたね。そして何よりも素敵なのがあのナレーション!
いい声過ぎて朝から癒やされます♪

まんちゃん
まんちゃん
声優さんが語りを務めるのは、珍しいパターンだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
声の演技は専門だし、俳優さんにも負けない存在感で、とっても楽しみ!

津田健次郎さんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな声優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

津田健次郎が担当する、朝ドラの「語り」って?

朝ドラで、主人公と同じくらい存在感があるとも言える「語り(ナレーション)」。
どんな人が担当するのかには、いくつかのパターンがあります。

まずは、NHKのアナウンサーが担当、というパターン。現在放送中の「スカーレット」はこのパターンで、中條誠子アナウンサーが担当しています。

また、主人公や主人公以外の出演者がナレーションを務めていることも。
「あまちゃん」の東京編などでナレーションを務めた能年玲奈さん(現在の芸名は「のん」さん)は、主人公がナレーションを務めるパターンですね。
主人公以外の出演者がナレーションを務めるパターンでは、「べっぴんさん」の菅野美穂さん、「半分、青い。」の風吹ジュンさんなどが挙げられます。

出演者以外の俳優さんが担当するパターンもあります。これには、「花子とアン」の美輪明宏さん、「まんぷく」の芦田愛菜さんなどの例があります。芦田愛菜さんは当時14歳で、朝ドラ最年少のナレーションとして話題になりました。

津田さんは、声優さんと言うことで、朝ドラの語りとしては珍しいパターンになります。

まんちゃん
まんちゃん
声の出演だけど、イケメン声優さんでもあるんだよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
声も姿もいいなんて、うらやましい!

エールが始まるとナレーションの声がいいとネット上でも大評判です♪


この声には筆者の私も惚れちゃいそうになるくらいイケボだと感じました(笑)

津田健次郎のプロフィール♪

名前:津田健次郎(つだけんじろう)

本名:津田健次郎(つだけんじろう)

誕生日:1971年6月11日

血液型:O型

出身地:大阪府

身長:170cm

体重:53kg

所属事務所:アミュレート

津田健次郎が芸能界に入ったきっかけは?

もともとは映画監督を目指していましたが、明治大学を卒業後に円・演劇研究所専攻科に合格、演じるほうに転向します。
養成所を卒業した後、1995年にテレビアニメ「H2」のオーディションに合格、野田敦役で声優としてデビューします。
その後は声優としての活動を中心にしながら、ナレーション、ラジオパーソナリティーとしても活動。映画や舞台、テレビドラマにも出演しています。
また、2019年には映画監督としてもデビューしています。

まんちゃん
まんちゃん
多彩な活動をしているんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「エール」の画面にも、ちょっと登場したりしないかな?

津田健次郎の代表作を紹介

ここで津田健次郎さんの代表作を紹介します。

おじゃる丸


「おじゃる丸」は、NHKのEテレで放送されているNHKオリジナルのテレビアニメで、1998年の10月に始まってから20年以上放送されているアニメです。
現代の月光町を舞台に、千年前のヘイアンチョウからやってきた「やんごとなきミヤビなお子さま」おじゃる丸と、おじゃる丸が月光町で住んでいる家の男の子・カズマ、そして月光町の人たちや小鬼トリオとのにぎやかなやり取りが描かれます。
津田さんはこのアニメに、お化け屋敷館長を始めとして5役以上で出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
小さいときに見たことがある、という人も多そうだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
大人になって、自分の子どもと一緒に見た人もいそうだね

スター・ウォーズ

「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズは、アメリカの映画シリーズで、世界的にヒットした作品です。1977年から2019年にかけて本編9作品とたくさんのスピンオフ作品が公開されていて、日本でも多くのファンを持っています。
津田さんはこのシリーズの、「フォースの覚醒」・「最後のジェダイ」・「スカイウォーカーの夜明け」に登場するカイロ・レンの吹き替えを担当しています。
カイロ・レンは、スター・ウォーズシリーズのキャラクターで、映画本編ではアダム・ドライバーが演じています。

まんちゃん
まんちゃん
音楽もよく聞かれているよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
オーケストラが壮大でかっこいい!

ゴールデンカムイ

「ゴールデンカムイ」は、2018年から放送されているテレビアニメで、野田サトルさんの漫画を原作にしています。
原作は、明治時代の終わりごろの北海道や樺太を舞台に、アイヌが隠していた金塊をめぐってさまざまな立場の人たちが争う様子を描いたサバイバルバトル漫画で、ていねいなアイヌ文化の描写で高い評価を受けています。
津田さんが声を担当する尾形百之助は、大日本帝国陸軍第七師団の元上等兵で、腕のいいスナイパーです。

まんちゃん
まんちゃん
キャッチフレーズは、「孤高の山猫スナイパー」、または「孤高の凄腕スナイパー」!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
アニメの中でも、よく猫扱いされているね

津田健次郎の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
昔はあまりうまくない時代もあった、ということかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
アニメはその役に思い入れのあるファンも多いから、声優さんに対する期待が高いのかも

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
陰のある役も上手い、って声もあったよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
こわもての役もやっているんだね

小者っぽい役やオネエの役、死んでいく役など、クセの強い役でも、その声の演技が絶賛されていました。
朝ドラでは、一日の始まりになるさわやかなナレーション、ということも期待されますが、深みのある演技力でこなしてくれそうです。
また、今までアニメはあまり見たことがない、という朝ドラファンも、これがきっかけになってアニメを見ることも増えそうですね。

エールでの語りに期待!

いかがでしたでしょうか?

作曲家・古関裕而さんと、その妻・金子さんをモデルに、音楽とともに歩んだ夫婦を描く朝ドラ「エール」。
音楽が鳴り響く中で、視聴者にしっかり届けなくてはならない語りを担当、ということで、声優である津田さんには多くの期待が寄せられています。
画面での俳優さんたちの演技と同じように、津田さんの声の演技も楽しみですね。
朝から聞くことのできる「イケボ」に、一日のテンションが上がりそうです。
放送を楽しみに待ちたいと思います♪