エール

エール落合ごろう役は相島一之!窪田正孝と花子とアンでも共演済!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが落合吾郎(おちあいごろう)役の相島一之さん。

ドラマに、映画に、とたくさんの作品に出演している演技派俳優の相島一之さん。名脇役の一人として数えられています。そういえばあの作品で見た!と思い当たる人も多いのではないでしょうか。
朝ドラも、「春よ、来い」・「純情きらり」・「花子とアン」に続いて4回目の出演となります。「エール」の主人公の裕一を演じる窪田正孝さんとは、「花子とアン」でも共演しています。
そんな相島さんですが、同じ俳優の山中崇さん、神保悟志さんと似ている、と評判になってもいます。

まんちゃん
まんちゃん
神保さん寄りの山中さん、って感じ?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
山中さんと、笑った顔が良く似てるかも

相島一之さんは今回エールで4回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

相島一之が演じる落合吾郎(おちあいごろう)ってどんな役?

落合吾郎は、主人公の裕一が商業学校を卒業後に勤めることになる川俣銀行の支店長です。
ちょっとキザなところもありますが、支店の行員たちをまとめ、引っ張っていくリーダー的な役を務めています。
音楽の道に惹かれて銀行に勤めながら音楽の道を進もうとしている裕一のことを、心配しながらもひそかに応援もしてくれています。

傾いた家業の呉服店「喜多一」のため、融資と引き換えに伯父の養子になることを決めた裕一。商業学校を卒業後は、伯父の茂兵衛が経営する川俣銀行で、住み込みで働くことになります。
ところが、伯父や祖母は、裕一のことを次の跡継ぎができるまでの中継ぎとしてしか考えていませんでした。
ショックを受けた裕一は、故郷の福島を捨てるような形で上京。音楽家としての裕一を応援してくれた音と結婚して、作曲家としての活動を始めます。

それから何年かたち、作曲家として世に認められた裕一に、小学校時代の恩師、藤堂から、福島の小学校の校歌の作曲の依頼が入ります。校歌の完成披露会に出席するため、裕一は久しぶりに福島に戻ることになります。
音と、娘の華と、三人での帰省でした。

久しぶりに戻った福島では、喜多一は店を閉め、裕一の弟の浩二も役場で働いていました。その夜、かつての喜多一だった場所で、裕一の凱旋祝いが開かれます。父の三郎が招いた客には、銀行時代の仲間やハーモニカ倶楽部の友人、喜多一のもと従業員たちの姿がありました。

そこで、裕一は川俣銀行が人手に渡ったことを知ります。驚く裕一でしたが、かつての仲間たちは茂兵衛の紹介で信用組合に勤めていることを、元支店長の落合から聞かされます。
「別に心配するごどじゃね。頭取の紹介で、行員だぢもみんな新しい職場で頑張ってるしよ。」
銀行の支店長だったときと同じように、落合の言い方はあいかわらず明るいものでした。しかし、茂兵衛の後を継がずに上京してしまった裕一は、責任を感じないではいられませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
相島さんは、いい人の役もそうでない人の役も両方演じるから、ちょっと見ただけではどちらの役なのかわからないね・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
エールではいい人だったね(笑)

実在モデルについて

裕一のモデルである古関裕而さんは、商業学校卒業後に実在の川俣銀行(現在は東邦銀行川俣支店)に勤めています。
そのため、立場としてはその川俣銀行の支店長が落合吾郎のモデル、ということになりますが、支店長の詳しい情報は見つかりませんでした。エールでのオリジナルキャラクターとして描かれる可能性も高そうです。

まんちゃん
まんちゃん
川俣銀行は実在の名前だったんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今でも続いている銀行なんだって!

相島一之のプロフィール♪

名前:相島一之(あいじまかずゆき)

本名:相島一之(あいじまかずゆき)

誕生日:1961年11月30日

血液型:A型

出身地:埼玉県熊谷市

身長:176cm

体重:63kg

所属事務所:藤賀事務所

相島一之が芸能界に入ったきっかけは?

立教大学法学部に在学中に、立教大学の学生劇団である劇団テアトルジュンヌに入団、演劇の道に入ります。同劇団の先輩に、野際陽子さんがいます。
1987年には東京サンシャインボーイズに参加、劇団活動停止後も同劇団を主宰していた三谷幸喜さんの作品の常連として活躍しています。
音楽活動もしていて、ブルースバンド「相島一之&The Blues Jnmpers」でライブをすることも。
2008年には希少がんの一つであるGIST(消化管間質腫瘍)にかかっていることがわかりましたが、治療をし、無事に仕事に復帰しています。

まんちゃん
まんちゃん
三谷幸喜さんは、相島さんに「熊面鯉(くまづらこい)」という芸名をつけようとして、反対されてあきらめたんだって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今は別の俳優さんが、その芸名を名乗っているよ

相島一之の代表作を紹介

ここで相島一之さんの代表作を紹介します。

愛していると言ってくれ

「愛していると言ってくれ」は、1995年にTBS系で放送されたドラマです。
豊川悦司さんが聴覚障害のある画家を、常盤貴子さんが女優の卵を演じ、二人のすれ違いを重ねる切ないラブストーリーが視聴者の涙を誘いました。
北川悦吏子さんが脚本を担当し、平均視聴率が21.3%、最高視聴率が28.1%と高視聴率を記録しています。
相島さんが演じた薮下清は、豊川悦司さん演じる榊晃次のライバルの画家で、晃次の才能に嫉妬して、晃次に何かとつらく当たります。

まんちゃん
まんちゃん
主題歌の、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」も良かったよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
250万枚を売り上げる大ヒット曲になったんだよ

新選組!


「新選組!」は、2004年に放送されたNHKの大河ドラマです。
幕末の京都で治安維持にあたった浪士隊の新選組を描いたドラマで、主役の近藤勇を香取慎吾さんが演じ、脚本の三谷幸喜さんによる斬新な切り口が賛否両論を呼びました。厳しい意見も多くある一方で、熱心に見ていたファンも多く、好きな大河ドラマでは上位に選ばれるなど高い評価も受けています。
相島さんが演じたのは、芹沢鴨を中心とする水戸派の浪士、新見錦(にいみにしき)です。
新見は、局中法度によって粛清され、切腹して果てることになります。

まんちゃん
まんちゃん
2006年の正月時代劇で、続編「新選組!!土方歳三 最期の一日」が放送されているよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
大河ドラマで続編が放送されるのは、異例のことなんだって!

JIN-仁-


「JIN-仁-」は、村上もとかさんの漫画を原作にしたテレビドラマです。TBS系で、2009年と2011年の二期にわたって放送され、主役の南方仁を大沢たかおさんが演じました。
現代から幕末へとタイムスリップした脳外科医の南方仁が、自分が幕末にはありえない治療を行うことで歴史を変えてしまうことに葛藤しながらも、江戸の人々を救うために最善の医療行為を行います。
相島さんが演じたのは、奥医師(漢方医)の多紀元琰(たきげんえん)です。仁の行う近代医療に驚きながらも、後に仁に協力するようになります。

まんちゃん
まんちゃん
最初は嫌な奴かと思ったけど・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
結局、いい人だったよね

相島一之の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

探してみましたが、相島さんの演技を下手だとする意見は見つかりませんでした!
幅広くいろいろな役を演じ分ける演技力が、高く評価されています。

まんちゃん
まんちゃん
最近では、バラエティー番組にも進出しているよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
幅広過ぎ!

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
演じる役によって、印象がガラッと変わってくる俳優さんなんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
役の振り幅が広すぎる!

映画やドラマでの演技ももちろんですが、舞台での奥行きのある演技も絶賛されています。
また、癖のある役も多くこなしていて、クズな人間の役ではそのクズっぷりに寒気がする、真に迫っていて怖すぎる、というような意見もありました。
どんな役でも、見る人を納得させてしまう説得力がある俳優さんです。

エールでの相島一之に期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は、裕一が勤める川俣銀行の支店長、落合吾郎。
ちょっとキザな半面、支店の行員たちを引っ張っていくリーダー的な存在でもあります。
また、裕一の音楽に対する情熱を理解し、応援してくれる頼もしい上司です。
個性的な行員たちをまとめていく支店長を、演技派の相島さんがどんなふうに演じてくれるのか楽しみですね。
春からの放送に期待が膨らみます♪