エール

エール川俣銀行の松坂寛太役望月歩がイケメンと話題!演技力は?

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが松坂寛太(まつざかかんた)役の望月歩さん。

商業学校卒業後、銀行員として働くことになる裕一。
同僚となる行員たちには、個性豊かな演技派の俳優さんたちがキャスティングされています。
松坂寛太役として発表された望月歩さんも、注目の若手俳優さんの一人です。
デビュー以来、その演技力が注目されていて、引きこもりの役や問題を抱えた陰のある役など、くせの強い役もたくさん演じています。イケメンなのに妄想癖のある、ちょっと気持ち悪い高校生役を演じることも。
その一方で、乗馬が特技、というさわやかな一面も持っています。

まんちゃん
まんちゃん
見た目は普通にイケメンなのに・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
役者さんって本当にすごいね・・・

望月歩さんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

望月歩が演じる松坂寛太(まつざかかんた)ってどんな役?

松坂寛太は、主人公の裕一が商業学校卒業後に勤めることになる川俣銀行の行員です。まだ勤めだして2年目の新人行員です。
川俣銀行の頭取で、裕一の伯父でもある権藤茂兵衛に取り入ろうとしてこびを売ることも。また、子どものいない茂兵衛が裕一を養子にして頭取を継がせる可能性もあるため、裕一にもすり寄ってきています。

まんちゃん
まんちゃん
いやなやつなのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
とりあえず、裕一につらく当たることはなさそうだね(笑)

実はいい人ポジションだった松坂寛太。
失恋の痛手を引きずって落ち込んでいる裕一のためにハーモニカを吹いてくれたり、励ます言葉をかけてくれたりと、何かと裕一を気遣ってくれています。
茂兵衛に裕一の様子を電話で報告しながらちゃっかり自分のことも売り込んだりしていますが、裏表のない、憎めない先輩です。

父・三郎の借金によって苦境に陥った家業の「喜多一」に融資を受ける代わりに、伯父の養子になることを引き受け、川俣銀行で働いていた裕一。
ところが、期待されていた役割が次の跡継ぎができるまでの単なる中継ぎだったことを知り、裕一は絶望します。
裕一は故郷を捨てて上京し、音とともに東京で音楽への道を歩き始めます。

売れない時代もあったものの、「船頭可愛や」がヒットした裕一。娘の華も生まれ、家庭も安定したころ、小学校時代の恩師、藤堂から、福島の小学校の校歌の作曲の依頼が入ります。

藤堂から校歌の完成披露会に招かれ、裕一は久しぶりに福島に戻ります。すると、喜多一は店を閉めており、喜多一の跡取りになるはずだった弟の浩二は役場で働いていました。
その夜、かつての喜多一だった場所で、宴会が開かれます。裕一の凱旋祝いだと言って、銀行時代の仲間やハーモニカ倶楽部の友人、喜多一のもと従業員たちなど、父の三郎がたくさんの客を招きました。

みんなと話しているうちに、裕一は、川俣銀行が人手に渡ったことを知ります。
川俣銀行で一緒に勤めていた仲間たちは、今は茂兵衛が紹介した信用組合で働いていました。
「別に心配するごどじゃね。頭取の紹介で、行員だぢもみんな新しい職場で頑張ってるしよ。」
元支店長の落合は、昔のように明るく言います。
自分が茂兵衛の後を継いでいれば、こんなふうにはならなかったのでは・・・。裕一は、責任を感じないではいられませんでした。

実在モデルについて

裕一のモデルである古関裕而さんは、商業学校卒業後に実在の川俣銀行(現在は東邦銀行川俣支店)に勤めています。
そのため、松坂寛太は実在の川俣銀行の行員がモデルになっている可能性もありますが、詳しい情報は見つかりませんでした。エールでのオリジナルキャラクターとして描かれる可能性も高そうです。

まんちゃん
まんちゃん
川俣銀行は、実際に古関裕而さんの伯父に当たる人が頭取をしていたんだよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今も実存しているなんてすごいね!

望月歩のプロフィール♪

名前:望月歩(もちづきあゆむ)

誕生日:2000年9月28日

血液型:A型

身長:179.5cm

所属事務所:ヒラタオフィス

望月歩が芸能界に入ったきっかけは?

2015年に公開された日本映画の「ソロモンの偽証」。この作品に出演する多くの中学生役が、演技の経験があるかどうかにかかわらず、2014年のオーディションによって選ばれました。望月さんもこのオーディションによって選ばれ、俳優としてデビューをすることになります。
デビュー作の映画で鮮烈な印象を残した望月さんは、その後、映画やテレビドラマ、舞台にと活躍の幅を広げています。
2019年には、主演映画「五億円のじんせい」が公開されました。

まんちゃん
まんちゃん
年齢のこともあって、今までは学生の役が多かったんだよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
銀行員の役が新鮮だね!

望月歩の代表作を紹介

ここで望月歩さんの代表作を紹介します。

ソロモンの偽証

「ソロモンの偽証」は、2015年公開の日本の映画で、宮部みゆきさんの長編の推理小説を原作にしています。
ある中学校で起きた生徒の死について、自殺か、他殺かを校内の裁判によって明らかにしようとする中学生たちを描いた作品です。
中学生ほぼ1クラス分の生徒をオーディションで選んだため、そのオーディションの規模はそれまでに類を見ない大きなものとなりました。
望月さんは、物語のきっかけになる、死亡した中学生の柏木卓也役で出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
主演の藤野涼子さんも、この作品がデビュー作だよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
藤野さんは、映画の役名を、そのまま芸名にしたんだよね

コウノドリ


「コウノドリ」は、TBS系の「金曜ドラマ」の枠で放送されたテレビドラマで、2015年に第1シリーズが、2017年に第2シリーズが放送された医療ドラマです。
鈴ノ木ユウさんの漫画を原作に、主人公の産婦人科医、鴻鳥サクラを綾野剛さんが演じています。
望月さんは、第1シリーズ第5話「14歳の妊娠  少女が母になる時」に元倉亮の役で出演しています。中学生の妊娠と特別養子縁組を扱ったこの回で望月さんが演じたのは、中学生の同級生との間に授かった子どもの父親、という難しい役でした。

まんちゃん
まんちゃん
生まれた赤ちゃんは、養子に出されるんだよね・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
望月さん演じる亮の、「俺、何もできないですね・・・」という言葉も印象的だったね

アンナチュラル

「アンナチュラル」は、2018年にTBS系の「金曜ドラマ」の枠で放送されたテレビドラマです。「不自然な死」と戦い、解明していく法医解剖医たちを描いた法医学ミステリーで、主人公の三澄ミコトを石原さとみさんが演じました。
ドラマそのものはもちろん、石原さんや脚本を担当した野木亜紀子さんなどもドラマ関係の多くの賞を受賞した、評価の高い作品です。
望月さんは、第7話のゲストで、いじめの被害者である高校生の白井一馬を演じています。いじめによる殺人を扱った重い内容の回でしたが、俳優さんたちの演技はもちろん、深いセリフもSNSなどで評判になりました。

まんちゃん
まんちゃん
エールの裕一役の窪田正孝さんも、記録員の久部六郎の役で出演しているね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
主題歌の、米津玄師さんの「Lemon」も大ヒットしたよね

望月歩の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

望月さんの演技を下手だとする意見は見つかりませんでした!
デビューも、オーディションによって選ばれたのがきっかけなので、初めから光るものを持っていたということになりそうですね。

まんちゃん
まんちゃん
デビューのころは、まだ子どもの面影があるよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも、物語のキーパーソンになる役を演じきっているんだよね

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
違うドラマで見たあとに、あのときのあのドラマにも出ていた!と気がつく人も多いみたいだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
難しい役も多く演じているよ

デビュー作である「ソロモンの偽証」の時から、その演技力が絶賛されています。
泣く演技が真に迫っていて引き込まれると言う意見や、複雑な感情を演じ分ける演技の豊かさにも称賛の声が集まっていました。
また、しゃべり方や声の演技が良い、という意見も見られました。
エールでは、どんな表情を見せてくれるのでしょうか?楽しみですね♪

エールでの望月歩に期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は、主人公の裕一が勤める川俣銀行の新人行員、松坂寛太。
未来の頭取と目される裕一にこびを売るようなところもありますが、音楽の道を進もうとしている裕一を受け入れてくれるようなところもあります。
銀行の同僚の中では年齢が近い裕一と寛太。どんな触れ合いが見られるのか、今から楽しみですね。
期待して待ちたいと思います♪