エール

エールの福島商業学校の実在モデルが現存!ロケ地も見学可能と話題

NHK連続テレビ小説「エール」

とうとう新しい連続テレビ小説「エール」が始まりました。初回では、今までの朝ドラでは見たことのないオープニングとエンディングに流れる主題歌など、斬新な演出も話題になっています。

裕一の幼少期を演じる石田星空くんが登場し、その可愛らしさが話題となっていますね!これから登場する子役たちの活躍も楽しみです。

まんちゃん
まんちゃん
僕的にはGReeeeNの主題歌が大ヒットの予感だよ♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当に爽やかで聞いていて心地いい音楽だよね。

今回は主人公・古山裕一が通うことになる福島商業学校とその実在モデル、ロケ地について調べましたのでご紹介します♪

福島商業学校について

第3週に入ると裕一は17歳になり、石田星空くんから窪田正孝さんにバトンタッチされます。

17歳の裕一は、家業を継ぐために福島商業学校に通っています。しかし、裕一は独学で音楽を勉強し、学業よりも音楽に夢中です。学校の勉強には身が入らず1年落第までしていました。この福島商業学校で裕一は「福島ハーモニカ倶楽部」に所属。音楽の世界に没頭することになります。

裕一が商業学校に通いながら音楽に没頭する中、喜多一では三郎を連帯保証人にした商売仲間が金を持ち逃げする事件が起きてしまいます!銀行からの融資を断られ、最後の手段として茂兵衛に借金を願い出る三郎。しかし、お金を貸すには裕一か浩二を養子に出すことが条件だと言われてしまいます。

その事情を知った裕一は音楽の道を諦め、茂兵衛の家に養子に行くため商業学校の勉強に励み無事卒業を果たします。そして、生まれ育った実家を離れて川俣の叔父の家へと旅立つのでした。

裕一は商業高校の入学祝に三郎から卓上ピアノを買ってもらい、その卓上ピアノで作曲をしていました。古山家のお祝いはレジスターや蓄音機など、本当に高価な品物が多いですね!

まんちゃん
まんちゃん
裕一はどんどん音楽の世界に没頭するんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そして才能もあったんだからスゴい。

実在モデルは?

福島商業学校の実在モデルは古山裕一の実在モデルである古関裕而さんが通った旧制福島商業学校です。現在は福島県立福島商業高校となっています。

福島商業高校は明治30年に福島町立福島商業補習学校として創立。東北地方で初めて設立された商業高校として歴史と伝統があります。2019年の学園祭では、古関裕而さんに関する展示や作曲した校歌や応援歌のCDのコーナーを作るなど「エール」放送に向けて盛り上がりを見せました!

福島商業高校では3年に1度「古関裕而音楽祭」を福島市音楽堂にて全校生徒・同窓生が参加し開催しています。直近では2019年7月に開催されました。古関裕而さんの作曲した楽曲の合唱・演奏が大々的に行われています。

まんちゃん
まんちゃん
古関裕而さんが通った高校はまだあるんだね~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
歴史と伝統がある商業高校みたいだ。

ロケ地はどこ?

裕一の通うことになる福島商業学校のロケ地は「安積歴史博物館旧本館」です。元々は県内唯一の旧制中学校として開設された旧福島尋常中学校本館として明治22年に建てられました。歴史ある建物で、昭和53年6月に国の重要指定文化財にも指定されています。

明治期の代表的な洋風建築物で優れた建物であることが評価されています。古い木製の机と椅子が並ぶ教室やお洒落なランプやシャンデリアが並んでいる講堂など、館内は多数の撮影スポットが!今まで多数のドラマや映画のロケ地として使われているのも納得の美しさですね♪

安積歴史博物館旧本館は昭和53年、初期の建築を再現するために文化庁の指導により半解体改修工事が大規模に行われました。破損個所や補修補強に力を入れ、現在の美しい姿を保っています。

所在地  :福島県郡山市開成5-25-63
電話番号 :024-938-0778
開館時間 :10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日  :月曜日
入館料  :一般300円 大学・高校生200円 中・小学生100円

まんちゃん
まんちゃん
本当に昔のままキレイに教室も残ってる!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
インスタ映えもしそうだね♪ぜひ一度行ってみたいな~。

最後に

いかがだったでしょうか?

裕一は今後成長し、ますます音楽にのめり込んでいくことになります。福島商業学校ではハーモニカ倶楽部に所属し作曲の才能を発揮し始めることになりますが、家の事情で音楽の道は閉ざされてしまいます…。ここは涙なしには見られないシーンになる予感です。

ここから裕一の人生はどうなって行くのでしょうか?作曲としてまた音楽の道に進むまでにはどんな道が待っているのか楽しみに待ちたいと思います!!