エール

エール菊池昌子役は堀内敬子!方言が可愛い!実在モデルは?

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが菊池昌子(きくちしょうこ)役の堀内敬子さん。

2017年に日本で公演されたミュージカル『パレード』。20世紀初頭、アメリカで実際に起こった冤罪事件をテーマにした人間ドラマです。来年再演予定で、堀内敬子さんが再びヒロイン・ルシールとして舞台に立ちます。
舞台に映画にドラマと様々な場面で活躍されている堀内敬子さん。
時折、自撮り写真をインスタグラムに投稿し、SNS上では肌がきれいと話題になっています。

まんちゃん
まんちゃん
年を重ねても肌が本当にきれいってうらやましい!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
笑顔も素敵だね!

堀内敬子さんは今回エールで3回目の朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

堀内敬子が演じる菊池昌子(きくちしょうこ)ってどんな役?

主人公・古山裕一が福島で勤務する川俣銀行。行員は合わせて5人。
そのうちの一人、川俣銀行の紅一点が堀内敬子さん演じる菊池昌子です。事務員として勤務しています。主人公・古山裕一に女心を教えます。
裕一とヒロイン・音の恋も後押し!

まんちゃん
まんちゃん
女心か、、、。どんなアドバイスをくれるんだろう。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
恋多き女性との噂もあるよ。

銀行員を演じるみんな、個性が溢れていると語る堀内敬子さん。
他の俳優さん達とのやりとりが楽しみですね!

昌子は、なんとバツ3という豊富な恋愛経験の持ち主。
同僚行員の鈴木に連れられて行ったダンスホールの踊り子、志津に恋してしまって仕事が手につかない裕一を見て、「接吻。接吻しかねえわ!」。
他の行員を巻き込んで、なんとか裕一と志津を近づけようとします。
また、音から別れの手紙が届いて落ち込んでいる裕一にも、その経験に基づくアドバイスをしています。

そんな恋愛の達人・昌子がロックオンしたのは、なんと裕一の恩師、藤堂。
裕一・昌子・藤堂で会食をしたときに、バツ3だということをばらしてしまった裕一に、
「恋愛は第一印象がすべてなの!人はね、会って3分でありかなしか決めるの!だからちっと黙ってて!」と肉食系な一面を見せています。
その後、裕一が音に会うために席を飛び出していったときには、びっくりしたふりをしてさりげなく藤堂と腕を組むなど、さすがの恋愛の達人ぶりを見せています。

その後、上京して作曲家として活動していた裕一は、思わぬところで昌子と再会することになります。
藤堂から福島の小学校の校歌の作曲依頼を受け、依頼にこたえた裕一を、藤堂が校歌完成披露会に招きます。会場となった旅館を去ろうとする裕一たちを、藤堂が見送ってくれます。
「村野は元気か?佐藤も東京に言っていると聞いたけど、会ったかい?」
そんな会話をしていると、お腹の大きな女性がやって来ます。
「紹介するよ、僕の妻の・・・」
「やっほー!裕一君、お帰んなさい!」声をかけてきたのは、昌子でした。

裕一が福島を去ったあと、藤堂と昌子はめでたく結婚していたのでした。バツ3の昌子にとっては、なんと4度目の結婚になります。
しかも、来月には出産予定で、昌子の周りには幸せ色のオーラがあふれていました。
「このあど、ご予定は?ご両親に孫の顔見せで、安心させであげでね。」
昌子にそう言われて、裕一たちは実家に向かいました。

実在モデルについて

主人公のモデルとなった古関裕而さんは実際に福島商業学校(現在の福島県立福島商業高校)卒業後、川俣銀行(現在の東邦銀行川俣支店)で勤務されていました。
菊池昌子さんのモデルとなった女性がいたかどうかは確認できませんでした。
『エール』オリジナルの人物の可能性が高いです。

まんちゃん
まんちゃん
川俣銀行のある川俣町は絹織物が有名だよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なんと1300年もの歴史があるよ!

福島なまりの堀内敬子さんの演技にも注目です!

堀内敬子のプロフィール♪

名前:堀内敬子(ほりうちけいこ)

誕生日:1971年5月27日

血液型:O型

出身地:東京都府中市

身長:158cm

所属事務所:キューブ

堀内敬子が芸能界に入ったきっかけは?

お母さんの勧めで入学した演劇科の高校卒業後、1990年に劇団四季付属研究所に入所します。翌年『ミュージカル李香蘭』で舞台デビュー。『美女と野獣』等、様々な作品でヒロインを演じました。
劇団退団後も舞台に立ちながら、数多くのドラマ、映画に出演されています。

まんちゃん
まんちゃん
子どもの時はバレエを習っていたんだって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
きれいな立ち居振る舞いはそこからきているのかな。

堀内敬子の代表作を紹介

ここで堀内敬子さんの代表作を紹介します。

表参道高校合唱部!

朝ドラ『べっぴんさん』で主演を務めた芳根京子さんの初主演ドラマです。
『べっぴんさん』の前年、2015年に放送されました。
廃部の危機にある表参道高校合唱部を立て直していくストーリー。
堀内敬子さんは主人公・香川真琴の母・美奈代を演じました。作中では堀内敬子さんの美しい歌声を聴くことが出来ます。

まんちゃん
まんちゃん
ちなみに芳根京子さん映画初出演にして初主演映画は『物置のピアノ』!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
『物置のピアノ』の舞台はエールの主人公のモデル・古関裕而さんの出身地・福島市のお隣、桑折町(こおりまち)だよ。

マッサン

初めての国産ウイスキー製造に力を尽くす主人公・マッサンこと亀山雅春(玉山鉄二)とスコットランド出身の妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の物語です。
堀内敬子さんは『ゲゲゲの女房』の小学校の先生役に続き、2回目の朝ドラ出演。
堀内敬子さんは北海道のウィスキー工場の厨房で働く戦争未亡人の中村美紀を演じます。
『スカーレット』にも出演していた黒島結菜さんは美紀の娘・秀子として出演しています。
出演期間は短かったですが印象的な役でした。

まんちゃん
まんちゃん
『マッサン』を撮影していた時、堀内敬子さんは出産後5か月程だったようだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ご自身も、撮影期間は短かったけど、とても思い出深い作品になったと話しているよ。

44歳のチアリーダー

NHKプレミアムドラマで、2015年に放送。堀内敬子さん主演作品です。
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス。2005年の球団創設と共に結成されたチアリーダーチーム・エンジェルス。
そのエンジェルスに素人の44歳の専業主婦が入り、奮闘する姿を描きます。
実際に楽天の本拠地のスタジアムで撮影が行われました。
ドラマでは堀内敬子さんのかっこいいチアダンスを見ることが出来ます。

まんちゃん
まんちゃん
ちなみに本当のお話をモデルにしているよ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
モデルとなった小野寺真沙子さんは3人の子どものお母さん!

堀内敬子の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

堀内敬子さんが苦手という意見はあったけれど、演技が下手だという意見はありませんでした。そして苦手という意見も、最近ではなく少し以前のようです。

まんちゃん
まんちゃん
堀内敬子さんにもっと活躍してほしい!という批判的ではない期待の声も多かったよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
堀内敬子さんの様々な役を観てみたいね!

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
演技だけでなく歌声・ダンスの褒め言葉も多かったよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
さすが舞台出身の女優さんだね!

本当にその役が憑依したように演じる、憑依型女優と言われる堀内敬子さん。ご本人はその役に近い身近な人を思い浮かべ、モノマネをするような形で演じているそうです。
今後も様々な作品での活躍が期待されます。

エールでの堀内敬子に期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は川俣銀行の紅一点・事務員菊池昌子。
笑顔のすてきな堀内敬子さんに会えるのを楽しみに、『エール』の放送を楽しみましょう!