まんぷく

まんぷくの稲村大悟(いなむらだいご)役は六平直政!朝ドラ初出演!

NHK連続テレビ小説第99作目「まんぷく」。今回、私がまんぷくで注目したのが稲村大吾(いなむらだいご)役の六平直政さん。

先日TBS「プレバト!!」で行われた「秋の水彩画コンクール2018」で優勝を勝ちとった六平直政さん。
プレバトでは先生からも「正確な描写と奥行きが感じられる構図」と技術も高く評価されていました。
美大を卒業している六平直政さんは今や俳優としてだけでなく、美術の才能にも注目が集まっている注目の方です。
大学生時代には史上最年少で現代日本美術展に入選するという実力もあり、他に例をみないオールマイティーな役者さんでいらっしゃいます。

まんちゃん
まんちゃん
あの絵は写真かと思うほどだったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
先生も思わず笑ってしまうほどの出来だったもんね

六平直政さんは今回初めての朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

【六平直政さんのプロフィール♪】

名前:六平直政(むさかなおまさ)

本名:六平直政

誕生日:1954年4月10日

血液型:B型

出身地:東京都中野区

身長:175cm

体重:78kg

所属事務所:ホリプロ・ブッキング・エージェンシー

六平直政さんが芸能界に入ったきっかけは?

23歳のとき、当時交際していた彼女の勧めで劇団状況劇場のオーディションを受けて合格して、演劇の世界に入りました。
33歳のときには新宿梁山泊の旗揚げに参加し、37歳のときにドラマ「ふぞろいの林檎たちⅢ」でタクシー運転手役としてテレビデビューを果たします。
現在では強面で様々な役柄をこなす個性派俳優の1人として活躍されています。
ご本人曰く「考え付く限りの役はやった」とおっしゃるほどです。

まんちゃん
まんちゃん
状況劇場の倍率は100倍だったみたいだよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも、9年所属してお給料は20万円以下だったんだって

六平直政さんの代表作を紹介

ここで六平直政さんの代表作を紹介します。

ごくせん

主人公の仲間由紀恵さん教え子(脇知弘さん)の父親である熊井和雄役でした。
ラーメン屋を営み、何かと問題を起こす息子と衝突してばかりのシーンが多かったですね。
息子に熱く、厳しくも温かく見守る父親像が印象的でしたが、第1シリーズで急遽してしまう役だったので、出演回数は多くありませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
クマは良いキャラクターだったもんね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
クマが活躍したときは嬉しそうに餃子の差し入れをしていたね

嘘の戦争


幼い頃に家族を殺害された主人公(草なぎ剛さん)に、嘘の証言を強要した刑事である三輪郁夫役でした。
主人公が詐欺師になり、小さい頃の復讐を果たそうと近づいてきて、六平直政さんはその罠にはまってしまいます。
最終的には主人公への昔の罪を受け入れ、遠回しな言い方ながら主人公にかつて行った酷い仕打ちをしたことを涙ながらに謝罪しました。
細かな感情の動きに見ている方も引き込まれる演技でした。

まんちゃん
まんちゃん
草なぎ剛さんの悪役も見事だったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
六平さんも完成度が高いドラマとアピールしたいたほどだったね

八重の桜

 

2013年のNHK大河ドラマで、会津藩士の黒河内伝五郎役として出演されました。
主人公の綾瀬はるかさん演じる八重も通う薙刀道場の師匠にあたります。

主人公の心の寄りどころでしたが、会津戦争で新政府兵に囲まれた弟子・日向ユキをかばって負傷してしまいながらも、八重の窮地を救ってくれます。
忠実の世界と違う最期にショックを受けたファンも多かったようです。

まんちゃん
まんちゃん
八重が強くなったのは師匠のおかげなのに
ぷくちゃん
ぷくちゃん
きちんと最期を描いてくれなかったのも残念だったね

六平直政さんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
とにかく批判的な意見が少ないのが印象的
ぷくちゃん
ぷくちゃん
方言も演技の一つになってしまうから難しいよね

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
どの作品に出ても褒め言葉ばかり!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんな役をやってもこんなに評価が高いのは本当にすごいね

ご本人曰く「思いつく限りの役はやった」とおっしゃるほど、沢山の人物を演じてこられたわけですが、どの役でも主役ではないけど存在感がある、という演技ばかりされています。
お顔の印象から怖い役ばかり演じられていたかと思っていましたが、情の深い人の役柄が多く、これからの役どころにも期待がもてます。

六平直政さんが演じる稲村大吾(いなむらだいご)ってどんな役?

主人公の夫になる萬平が逮捕されてしまったときに、留置場で出会います。
逮捕されても抵抗の意思を伝えるために、飲まず食わずでいた萬平ですが、しだいに衰弱していってしまいます。
そこで六平直政さん演じる稲村大吾が見かねて、おにぎりをくれ、大切な女性がいるなら生きるべきだと説得をしてくれます。

まんちゃん
まんちゃん
留置場で出会うってことは、悪いことをするんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それでもやっぱり弱っている人に寄り添う、情の深い人を演じるんだね

 

まんぷくでの六平直政さんに期待!

いかがでしたでしょうか?
留置場で出会うとは、何やら不吉な予感もしてきます。
しかし、萬平が食への興味を示すきっかけが留置場で飲まず食わずの生活を送っていたことでした。飲まず食わずの状況のときに、留置場でおにぎりを差し出して、温かい言葉をかけてくれるのは六平直政さんなので、今後どのように関わってくるのか期待がもてますね。

まんぷくでの六平直政さんを楽しみにしておきましょう♪