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おちょやんの脚本の評価は?半沢直樹を書いた八津弘幸が担当!

NHK連続テレビ小説「おちょやん」

2020年後期に放送予定の連続テレビ小説「おちょやん」。女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれるようになった女性の物語です。2019年10月に制作が発表され、ヒロインを杉咲花さんが演じ、脚本は八津弘幸さんが担当することも併せて発表されました。

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「エール」の撮影が休止中です。「おちょやん」の撮影も開始していたようですがやはり撮影休止中です。スタートはまだ先ですが少し心配ですね。

まんちゃん
まんちゃん
新型コロナはドラマ撮影にも多大な影響を与えているね…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
無事10月に放送開始を迎えられるかな?

今回は「おちょやん」で初めて朝ドラの脚本を手掛けることになった、脚本家の八津弘幸さんについて今までの経歴やプロフィールについて調べましたのでお伝えします。

八津弘幸のプロフィール

・名前:八津弘幸(やつひろゆき)
・生年月日:1971年9月1日
・出身地:栃木県栃木市
・所属事務所:SUCCA

八津弘幸の経歴や主な執筆作品について

八津弘幸さんは1971年栃木県栃木市に生まれます。日本大学芸術学部を卒業。その後1995年、21歳の時に1999年迄の4年契約でフジテレビのアシスタントプロデューサーとして働き始めました。

1999年にTBS系「教習所物語」で脚本家としてデビュー。2000年に劇団方南組に参加し、「勝負師伝説 哲也」でストーリー構成に参加。一方で2001年~2004年には「有限会社オフィスワンダーランド」に所属し、テレビドラマの脚本や漫画の原作・その他出版物の執筆に携わりました。

2013年に連続ドラマ「半沢直樹」の脚本を担当します。同ドラマは最高視聴率40%超えを果たし大ヒットに!!その後も「半沢直樹」同様の池井戸潤原作のテレビドラマを数多く担当しヒットに導きます。(「ルーズベルト・ゲーム」、「下町ロケット」、「陸王」など)

八津弘幸さんは」重厚な人間ドラマはもちろんのこと、ミステリーやサスペンスなどの刑事ドラマや裁判ドラマなどに専門知識があり、得意分野としています。

 テレビドラマ
・2007年 H~code 愛しき賞金稼ぎ
・2010年 クロヒョウ 龍が如く新章
・2012年 シュガーレス
・2013年 半沢直樹
・2014年 ルーズベルト・ゲーム
・2015年 流星ワゴン
・2015年 赤めだか
・2015年 下町ロケット
・2016年 家政婦のミタゾノ
・2017年 小さな巨人(脚本協力)
・2017年 陸王
・2019年 ミス・ジコチョー

映画脚本
・2008年 イキガミ
・2013年 晴れのち晴れ、ときどき晴れ
・2014年 神様の言うとおり
・2018年 ラプラスの魔女

漫画原作
・ROBIN(漫画:佐藤マコト 「ヤングチャンピオン連載」)
・ハンマーセッション! (漫画:棚橋なもしろ 「週刊少年マガジン」)

まんちゃん
まんちゃん
テレビドラマの脚本の数がすごいね!!漫画の原作も書いているのか~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
特に半沢直樹の大ヒットから池井戸作品の脚本が多いなぁ。

朝ドラ脚本決定のコメント

八津です。2020年後期、オリンピックも終わり全国的に脱力しているその隙に、“朝ドラ”を書かせていただくことになりましたwありがとうございます。光栄です。父と母が大喜びです。僕は生まれも育ちも関東ですが、不思議と関西を舞台にしたドラマを書く機会も多く、何か運命的なものがあるのかもしれまへん。

物語の主人公である千代は、ご多分に漏れず苦難の人生を歩むわけですが、やがて昭和の喜劇界を支える名女優へと成長していきます。その背景には孤独や喪失といった重いテーマをはらんでいますが、そんなものは笑い飛ばす、千代の人生そのものが喜劇であり、この作品そのものが喜劇だと思っています。
突然ですが、僕の中で“朝ドラ”の記憶と言えば、やはり「おしん」です。小学6年のころだったと思いますが、好きだった女子が、毎朝おしんの話をするんです。当然ぼくもその子と話したい一心で、おしんを見るようになりました。

彼女と大根飯について話したことが、僕の初恋の思い出です。
それくらい老若男女に愛され、毎朝好きな人との会話のきっかけになるような、そして30年後も思い出してもらえるような作品を目指して頑張ります。

この作品が放送されてから、朝仕事に遅刻する人が増えたとクレームがくるようになれば、もう最高ですw

(公式サイトより引用)

まんちゃん
まんちゃん
脚本決定のコメントを出した時は東京オリンピック延期決定前だったのか~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当だ!でも意気込みは十分だね♪

代表作をご紹介

「半沢直樹」

「半沢直樹」はTBS系「日曜劇場」で2013年7月期に放送された連続ドラマです。原作は池井戸潤さんの「オレたちバブル入行組」をベースとする大阪西支店編と「オレたち花のバブル組」をベースとする東京本店編の2部構成で放送されました。主演は堺雅人さん。

主人公の決め台詞「倍返しだ!」は視聴者の間で大きな話題となり、その年の流行語にも選ばれています。初回視聴率19.4%を記録してから全10話の間視聴率は上がり続けて最終回はなんと42.2%を記録し大きな話題を呼びました。

2020年4月期から続編を放送予定でしたが、新型コロナウイルス拡大による撮影休止の影響で初回放送日を延期しています。

まんちゃん
まんちゃん
続編を待ちわびていたよ!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも、コロナの影響で延期になってしまったね。早く見れる日が来るといいけど…。

「陸王」

「陸王」はTBS系「日曜劇場」で2017年10月期に放送された連続ドラマです。原作は池井戸潤さんの「陸王」で、池井戸潤さん原作作品の日曜劇場は「半沢直樹」「ルーズベルト・ゲーム」「下町ロケット」に続き4作目で同じスタッフで制作されました。主演は役所広司さん。

駅伝やマラソンを題材としたドラマの為、多数のエキストラを起用した大規模なロケが行われ話題となりました。八津弘幸さんは「半沢直樹」から4作連続で池井戸潤さん原作のテレビドラマ化作品の脚本を担当。すべてをヒットに導いています。

まんちゃん
まんちゃん
陸王も感動したな~。「こはぜや」の頑張りが報われて良かったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
役所広司さんの演技も流石だったな。

「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~」

「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル」は2019年10月~12月にNHK総合テレビ「ドラマ10」で放送されました。失敗学を専門とする女性教授が様々な事故を間接的に捉えながら事故の背景にある人間関係や社会問題に切り込む様子を描いた作品です。主演は松雪泰子さん。

八津弘幸さんは全10話のうち1・2・3・9・10話の脚本を担当しました。「ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル」は、徳尾浩司さんと吉田真侑子さんとの3人で脚本を担当した原作なしのオリジナル作品です。

まんちゃん
まんちゃん
NHKの作品も執筆経験があったんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当だ!知らなかったよ。見てみたいな~。

脚本の評判は?

まんちゃん
まんちゃん
やっぱり池井戸潤さん原作の脚本を担当して評価が上がっているよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どの作品も感動的だったもんな~。

最後に

いかがだったでしょうか?

八津弘幸さんはTBS日曜劇場で好評を得ている池井戸潤さん原作のテレビドラマ化作品を多数執筆しています。高視聴率を獲得している重厚な人間ドラマが好評を得ていますね。朝ドラの脚本は半年にわたる長丁場で民放の連続ドラマとは書き方も違うと思いますので「おちょやん」がどんな作品になるのか楽しみですね!

期待して放送開始を待ちたいと思います♪