エール

エール久志が歌った丘を越えての歌詞が判明!トヨタのCMにも起用

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
間もなく、裕一が音と出会い、お祭りデートをします!
この先、音は裕一の人生のマネジメントをしていく重要な存在になります。
今回、私がエールで注目したのが裕一が音のお陰で専属作曲家として所属することになるコロンブスレコードの新人歌手のオーディションで久志が歌う「丘を越えて」です。

まんちゃん
まんちゃん
久志がオーディション受けるの!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
裕一が勧めるみたいだよ!

今回は久志がオーディションで歌う「丘を越えて」やこの曲の実在モデルについて調べてみたので、ご紹介します!

「丘を越えて」ってどんな曲?実在モデルも紹介!

裕一がコロンブスレコードと専属契約をして5年。
ある日、コロンブスレコードで新人歌手のオーディションが行われることになりました。

オーディションには音の音楽の先生である御手洗と裕一の小学校時代の同級生・久志も応募していました。
御手洗は裕一が作曲したヒット曲「船頭可愛や」を歌い上げ、久志は「丘を越えて」を歌いました。

この丘を越えてという曲は実際にあった曲です。
エールでは野田洋次郎さんが演じる木枯正人の実在モデルである古賀政男が作曲した曲でした。
もともとは明治大学のマンドリン倶楽部の合奏用に作られた曲でしたが、作詞家の島田芳文が詞をつけました。

近年、トヨタ自動車のCMで「丘を越えて」が採用され、さまざまなアーティストが歌ったことで話題となりました。

歌詞

丘を越えて 行こうよ
真澄の空は 朗らかに 晴れて
たのしいこころ
鳴るは 胸の血潮よ
讃えよ わが青春(はる)を
いざゆけ
遥か希望の丘を越えて

丘を越えて 行こうよ
小春の空は 麗らかに 澄みて
嬉しいこころ
湧くは 胸の泉よ
讃えよ わが青春(はる)を
いざ聞け
遠く希望の鐘は鳴るよ

Uta-netより引用 https://www.uta-net.com/song/13812/

動画もあります。

第13週「新人歌手は誰だ」あらすじ

裕一はコロンブスレコードの専属作曲家になって5年が過ぎていました。
ご当地ソングや応援歌などを中心に収入もようやく安定してきました。

東京帝国音楽学校を卒業して歌手デビューを待ち望んでいた久志は、まだデビューを果たせずにいました。
裕一・鉄男・久志で夜の酒場で投げ銭ライブを行い、久志の心は、ますます大きく奮い立っていました。

そんな中、コロンブスレコードで新人歌手を募集するオーディションが行われることになり、そのオーディションの優勝者は裕一が作った曲でデビュー出来るという特典つきでした。

早速オーディションに向けて練習を開始する久志に裕一も作詞家デビューを夢見るも芽が出ない鉄男も付き合っていました。
そこで久志は歌手を目指すようになったきっかけを語り始めます。
久志が歌手を目指すようになったきっかけも、裕一や鉄男のように藤堂先生が絡んでいました。

まんちゃん
まんちゃん
藤堂先生、本当に生徒をよく見ているね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
生徒の才能に気が付ける先生、そんなにいないよ!

オーディションには、音の声楽の先生だった御手洗も参加していました。
久志と御手洗は対抗意識がメラメラです。
ところが、優勝したのは久志でも御手洗でもなく、寅田熊次郎というラジオ会社の会長を父親に持つ青年でした。
しかもこれに納得がいかない久志と御手洗に暴言や暴力を浴びせるような人柄の持ち主でした。

その一部始終を見ていたコロンブスレコードのプロデューサーの廿日市は、コネで受かった熊次郎だけでは先行きが不安だと、久志を研修生として残す、と言い出します。
研修生という待遇に不満を持つ久志でしたが、御手洗にも背中を押され、デビューを目指して頑張ることを誓い合うのでした。
そしてその夜、裕一・鉄男・久志の投げ銭ライブに御手洗も加わります。
4人で稼いだお金は御手洗の豊橋への餞別とするのでした。

まんちゃん
まんちゃん
確かに実力の世界でコネだけで入った人では不安だわ…
ぷくちゃん
ぷくちゃん
久志、頑張って!!

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
「丘を越えて」は裕一の実在モデルである古関裕而さんの同期が作曲された曲だったのですね!
しかも数年前にCMで使われるほど、歌い継がれている曲なんて、音楽の世界は改めてすごいと思いと興奮してしまいました!
第13週では久志も歌手デビューに少し近づきそうですし、あとは鉄男が作詞家としての道が見えれば、福島3羽ガラスの完成ですね!
大人になった同級生3人が音楽でどう繋がるか楽しみです♪