役柄紹介

おちょやん岡田宗助(名倉潤)の実在モデルは誰?演技で泣いたという声も!

NHK連続テレビ小説第103作目「おちょやん」。
今回、私がおちょやんで注目したのが岡田宗助(おかだそうすけ)役の名倉潤さん。

2019年、頸椎の手術の後遺症で「うつ病」を発症したとして休業をしていたお笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤さん。
今は無事に復帰されていますが、当時は衝撃が走りましたね。

まんちゃん
まんちゃん
お笑いの人の「うつ」ってギャップが激しいもんね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも無事に復帰してくれて良かった!

名倉潤さんは今回おちょやんで2回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

名倉潤さんが演じる岡田宗助(おかだそうすけ)ってどんな役?

ヒロイン・千代が9歳のときに女中奉公出された先である芝居茶屋「岡安」の主人です。
篠原涼子さん演じるシズに一目ぼれをして、婿養子として岡田家に入ります。
婿養子ということで、岡田家での力は弱いですが、優しい性格でシズや千代を見守ります。

まんちゃん
まんちゃん
まさに名倉潤さんにピッタリじゃない!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
いつもホリケンさんを優しく見守ってるし!

ネプチューンの立ち位置でも自由気ままなホリケンさんと泰造さんを優しく見守っているイメージなので(たまにキレているところもありますが)、おちょやんでの役柄を見たときに、ピッタリ!と思ってしまいました。
穏やかな笑顔で見守る姿が想像できる役柄です!

大正5年、9歳の千代は、大阪・道頓堀にある芝居茶屋の「岡安」で奉公をすることになります。
その「岡安」の主人が、岡田宗助。

岡安を取り仕切るしっかり者の女将、シズと、穏やかでひょうきんな宗助は、仲のいい夫婦です。
宗助は、奥さんのシズのことも、娘のみつえのことも大好きで、みつえと同じ年の千代のことも何かと気にかけてくれています。

千代が岡安で働きだして間もないある日のこと。千代は、シズに頼まれていた届け物を間に合うように届けることができず、シズからクビだと言われてしまいます。
ところが、千代には帰る家がありません。千代が奉公を始めて間もなく、千代の一家は夜逃げをしてしまっていたからです。そのことを隠して、千代は岡安を出ていきます。
帰る家もなく神社で雨宿りをしている千代を、岡安の先代の女将のハナが迎えに来てくれました。

千代は、岡安で、ここに置いてほしいと頼みます。事情を聞いたシズは、「この子はうちのおちょやんだす」と言って、千代が岡安にいることを認めてくれました。
読み書きができなかった千代がこっそり文字の練習をしていたことを知った宗助は、岡安に残ることになった千代に文字を教えることを買って出てくれます。

大正12年の秋のこと。千代は、岡安のお茶子として働いていました。
そのころ、シズは、家族で夜店に出かけ、一人になったときに、道頓堀のえびす座に出演している歌舞伎役者の早川延四郎から声をかけられます。
「千秋楽の翌朝にここで待ってる。」
芝居茶屋「福富」のお茶子がそれを見ていて、道頓堀に、シズが密通をしているといううわさが広まってしまいます。

20年前、お茶子の修業をしていたシズは、延四郎と恋に落ち、駆け落ちしようとしたことがありました。ハナにひきとめられたシズはその後、宗助と結婚し、岡安の女将となったのでした。
シズは、心配する千代たちに、もう二度と会うことはない、と言って頭を下げます。

次の日、千代は、延四郎からシズへの手紙を預かります。シズは受け取ろうとしません。20年前、延四郎から励まされたことが心の支えになったというシズ。
延四郎に恩を感じており、手紙を読めば会いたくなるから、と言ってかたくなに拒むのでした。

延四郎の千秋楽の日、岡安では翌日迎える団体のお客さんの準備に大忙しでした。千代を始め、岡安のお茶子たちが、シズに、翌日のことは自分たちにまかせて延四郎に会いに行くように懇願します。
シズも心を決め、ハナやみつえ、宗助に、延四郎に会いに行くことを許してもらおうとします。
宗助は、あんたがちゃんと休むんはわしらの祝言の日以来や、ゆっくり行っといで、と言って、快くシズを送り出してくれます。

翌朝、ほんまに行ったんか?行ったんやな?と確認する宗助。みつえが、そんなに気になるなら止めればよかったのに、とつっこみます。
宗助は、そないなことかっこ悪いやんか、とみつえに答えます。

夕方、シズの帰りを待ってソワソワと落ち着きのない宗助。
岡安の玄関を出たり入ったりしているところに、延四郎に会いに行ったシズが帰ってきます。
宗助は、ほんとうにたまたま玄関を出たところだというふりをして、もっとゆっくりしてきたらよかったのに、とシズに声を掛けます。
シズは微笑んで、宗助といっしょに岡安の玄関をくぐりました。
その一か月後、延四郎が亡くなったという知らせが岡安に届きます。延四郎は重い病を患っていて、お別れを言うためにシズに会いに来たのでした。

それから間もなく、千代は、父のテルヲが起こした借金のトラブルがもとで道頓堀を出ることに。
道頓堀を出て4年後の昭和3年、千代は舞台女優として道頓堀に戻り、岡安に身を寄せることになります。
みんなが千代を歓迎する中、千代を見てもいっこも懐かしいことあらへん、と不思議がる宗助。みつえがすかさずつっこみます。
「お父ちゃん、千代の出てる映画、見まくってたやないの。しかも、おんなじの2回も3回も。そら懐かしいことあれへんわ!」

実在モデルについて

宗助の実在モデルですが、特定できる情報はありませんでした。

芝居茶屋「岡安」の実在モデルとして挙げられているのが、道頓堀にあった芝居茶屋「岡嶋」です。
「おちょやん」は、「大阪のお母さん」として活躍された女優・浪花千栄子さんをモデルにして描かれる作品です。
「岡嶋」は、その浪花千栄子さんが働いていた場所で、天海一平の実在モデルである二代目渋谷天外さんが長く居候として住んでいた場所でもあります。

ただし、浪花さんが「岡嶋」で働いていたのは大人になってからのこと。女優として活動しながら「岡嶋」でアルバイトとしても働く、二足のわらじ状態でした。
子どものときは「岡嶋」とは別の、仕出し弁当屋さんに奉公していました。ですが、「おちょやん」の岡安とは違って、そこではかなりブラックな働き方をさせられていたと言います。

「岡嶋」の女将が「岡嶋ヨシ」さん、という情報までは見つかりましたが、それ以外の詳しい資料を見つけることはできませんでした。
そのため、宗助についてもオリジナルストーリーで進んでいく部分が多いと思われます。

まんちゃん
まんちゃん
「岡嶋」のご主人はどんな人だったんだろう?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもオリジナルキャラクターかもしれないよ?

おちょやんは、実在モデルを元にしたオリジナルストーリーとも言われているので、オリジナルキャラクターがたくさん出てくる可能性もありますね。
どんなキャラクターが登場してくるのか、楽しみですね♪

名倉潤さんのプロフィール♪

名前:名倉潤(なぐらじゅん)

本名:名倉潤(なぐらじゅん)

誕生日:1968年11月4日

血液型:AB型

出身地:兵庫県姫路市

身長:170cm

体重:54kg

所属事務所:ワタナベテンターテイメント

名倉潤さんが芸能界に入ったきっかけは?

名倉潤さんはもともとは俳優志望として芸能界を目指していました。
しかし、俳優としての仕事はあまりなかった為、お笑いに転向して「ジュンカッツ」というコンビを組みます。
相方が引退してしまった為、当時ボケばかりでツッコミがいなかった堀内健さんと原田泰造さんのコンビ「フローレンス」のツッコミとして加入して「ネプチューン」を結成します。

ネプチューンとしてテンポのよいお笑いやホリケンさんの自由すぎる行動が評判となり、どんどん活躍の場を広げていき、今では3人が個々にソロ活動をするほど多方面で活躍されています。

まんちゃん
まんちゃん
もともと俳優志望だったんだ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
回り道になったけど、良かったね!

タイの観光大使にも就任

2013年にはタイ料理の普及などを目指す同キャンペーンの『タイ・セレクト』広報大使に就任しています。
自他ともに認めるタイ人顔で、名倉さん本人も「俺しかいない!」と意気込み、現地の人にも「自分より顔も気持ちもタイ人らしい」と言われるほど称賛されていました。

しかし、実は辛い料理は苦手でタイ料理の代表的なトムヤムクンは、パクチーを取り除かないと食べられないという一面もありました。

まんちゃん
まんちゃん
パクチーだけは克服できなかったんだね…
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもそのギャップが面白い!

名倉潤さんの代表作を紹介

ここで名倉潤さんの代表作を紹介します。

べっぴんさん

2016年下半期の朝ドラ「べっぴんさん」では朝ドラ初出演を果たしました!
ヒロイン・すみれの幼馴染の野上潔の養父役を演じました。
服飾商社の坂東営業部の取締役にまでなりましたが、戦争により事業が危うくなった坂東営業部の再建を試みますが、大阪大空襲で志半ばにして、命を落としてしまいます。

まんちゃん
まんちゃん
泰造さんがごちそうさんに出て、名倉さんがべっぴんさんに出て、次はホリケンさんって声もあるよ?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
いやいや、それはないでしょう!?

サントリー伊右衛門 CM

妻の渡辺満里奈さんとの初共演となり話題になりました。
もともとこのご夫婦は渡辺満里奈さんが名倉さんに一目ぼれしたことでスピード婚をしたおふたりです。
CMでも見ていて、ほっこりする2人の雰囲気や照れている名倉さんの表情に癒された人も多かったようです。

まんちゃん
まんちゃん
微笑ましいお二人だよね♡
ぷくちゃん
ぷくちゃん
うんうん、理想の夫婦に選ばれるのも納得!

しゃべくり007

名倉さんの今の本業、お笑いとしてのレギュラー番組です。
毎週、様々なゲストを招いたトーク番組で、ネプチューン・くりーむしちゅー・チュートリアルのメンバーが自由にゲストに迫るのが特長です。
ゲストの中には、「しゃべくりだけには出たくなかった~」という人がいるほど、毎回ムチャ振りが激しい番組です。

まんちゃん
まんちゃん
そのムチャ振りが一つの魅力だけどね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ゲストの新しい顔が見られるもんね!

名倉潤さんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
名倉さんが下手というより本業の問題かな・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
真面目にやっているのにね。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
べっぴんさんでの評価が高いね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
優しい微笑みが良かったみたい!

べっぴんさんでの記憶が新しく、Twitterにもべっぴんさんでの演技に関するコメントが多かったです。
役どころも良くて、思わず感動して泣いてしまう人もいるのですが、いつもお笑いをやっている名倉さんだと思うと、、、という意見もあります。
名倉さんが下手というわけではなく、イメージを覆すのは大変ですね。

おちょやんでの名倉潤さんに期待!

いかがでしたでしょうか?
おちょやんでの役柄はヒロイン・千代が奉公をする芝居茶屋「岡安」の主人・岡田宗助です。
伊右衛門のCMの雰囲気や、べっぴんさんでの微笑みかける役どころなど、おちょやんでも通ずるところがありそうですね。
ホリケンさんには怖い顔を見せる名倉さんですが、朗らかな一面があるのも分かりましたし、素のままで岡田宗助になりそうな気がします。
期待しましょう♪