役柄紹介

おちょやん実在モデルネタバレ│高城百合子(井川遥)の本名が意外!

NHK連続テレビ小説第103作目「おちょやん」。
今回、私がおちょやんで注目したのが高城百合子(たかしろゆりこ)役の井川遥さん。

ドラマやTVのコマーシャルで見かけるたびに、その美しさに見とれてしまう女優の井川遥さん。
美しさについては年齢を重ねるごとに、衰えるどころかますます磨きがかかっています。
また、癒し系のアイドルとして活躍していた若い頃と異なり、女優としての演技についても、上手くなったのコメントが多く寄せられ、男女を問わず大人の女性としての憧れの存在になっています。

まんちゃん
まんちゃん
ドラマ、映画、CMと本当によく見かける女優さんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
だって、美しさの中に人を惹きつける魅力を感じるもの。

井川遥さんは今回おちょやんで3回目の朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

井川遥が演じる高城百合子(たかしろゆりこ)ってどんな役?

大阪の南河内の貧しい家に生まれた主人公の千代(杉咲花さん)が、奉公先の大阪の芝居小屋で目撃してから、ずっと憧れ続ける大女優の高城百合子(たかしろゆりこ)の役を井川遥さんが演じます。
情熱的な演技とたぐいまれな美しさに、観客ばかりか千代も大きく影響され、やがてお芝居という仕事の魅力の虜になり、女優を目指します。

まんちゃん
まんちゃん
主人公の千代の憧れの女優さんなんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
美貌は解るのだけど、情熱的な演技も楽しみ♪

主人公・千代は5歳のときに母を亡くし、父のテルヲと弟のヨシヲと3人で暮らしていました。酒びたりのテルヲに代わって家のことを切り回し、弟の世話に忙しい千代は学校にも行くことができません。
ある日、テルヲが新しいお母ちゃんやと言って、栗子という女性を連れて帰ってきます。家のことを栗子に任せて学校に行けると喜んだ千代でしたが、栗子は家のことなど何もしません。
千代は栗子と仲良くなることができません。とうとうテルヲは栗子にそそのかされて、千代を奉公に出すことにします。

千代が奉公することになったのは、大阪・道頓堀の芝居茶屋の「岡安」でした。岡安で見習いとして働く千代は、ある日、お芝居をのぞき見することになります。
そのお芝居でヒロインを演じていたのが、高城百合子でした。百合子の息をのむような美しさと、初めて見たお芝居に、千代はすっかり引き込まれてしまいます。
もっと見たい、と駄々をこねる千代に、芝居小屋の支配人の熊田がそのお芝居『人形の家』の台本を渡して、今度はお客さんで来てや、と声をかけてくれました。
学校に通っていないため読み書きができない千代でしたが、その台本を読むために読み書きを勉強し始めます。

大正13年、千代が岡安で働き始めて8年が経っていました。もうすぐ18歳になり、岡安での年季が明ける千代に、岡安の女将のシズは、そのあとどうしたいのかしっかり考えるように言います。
そんなとき、千代は、何かから逃げている百合子にばったり出会い、岡安にかくまいます。百合子は所属している会社から、舞台から映画への転向を言い渡されて、それに抵抗して身を隠していたのでした。
千代は百合子に、『人形の家』の台本が読みたくて字を覚えたのだと打ち明けます。千代が読み上げる台本のセリフに、百合子が迫真の演技で応えます。
百合子は千代に、「そんなにお芝居が好きなら自分でやってみたら?」という言葉を残して去っていきました。

父親のテルヲが起こした借金騒動のために、千代は道頓堀を出ることに。
移った京都ではカフェー「キネマ」に住み込み、女給として働きながら、女優としても活動することになります。

「山村千鳥一座」で舞台を踏んだ後、千鳥の紹介で鶴亀撮影所の大部屋女優として採用された千代。ところが、コネで入ったことで大部屋女優たちから妬まれ、嫌がらせを受けることになります。
助監督の小暮は、高城百合子のようにいい演技をして、実力を認めさせるしかない、と千代に言います。百合子もまた、大山社長の一言で撮影所に入ったため最初は妬まれたけれど、演技力で認めさせたのでした。

撮影所で、千代は百合子とすれ違います。ところが、百合子は千代のことを覚えていない様子でした。
小暮が、百合子に千代の話を振ると、
「どこかで会ったことがあるようなないような・・・あ!昔飼っていた九官鳥のレイチェルに似てるわ!」とうれしそうに言います。
小暮は思います。
「このことは千代ちゃんには言えない・・。」

百合子は、『太陽の女 カルメン』という映画で主演をすることになっていました。ところが、監督と意見が合いません。
ある日、百合子は監督と衝突して撮影を抜け出してしまいます。そこで千代と出会って、百合子は千代のことを思い出します。そして、千代がいい役につけるように監督に頼んであげると約束してくれます。

間もなく、百合子は映画の相手役の男性と駆け落ちして撮影所を去ってしまいます。
このことがきっかけで、千代は、小暮が百合子に思いを寄せていたことを知ってしまいます。

『太陽の女 カルメン』は、主演と監督を別の人に変えて撮り直すことに。百合子が頼んでいてくれたことで、千代はこの映画で役がつき、大抜擢されることになります。
そして、役作りに悩んで作り上げた千代の演技は監督からも認められ、いい芝居だった、と声をかけてもらえるまでになるのです。

実在モデルについて

主人公の千代は戦前~戦後の松竹新喜劇の看板女優として活躍した浪花千栄子さんをモデルにしています。浪花千栄子さんは、松竹新喜劇だけでなく、NHKラジオ番組にも出演し、映画出演ではブルーリボン助演女優賞を獲得する等、絶大な人気を集めました。
ですので、看板女優になるまでに目標とする先輩の大女優は当然いたと思いますが、実在の女優名まで特定することはできませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
主人公の千代のモデルの浪花千栄子さんは「大阪のお母さん」って呼ばれていたそうだよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その千代は高城百合子の芸術を大切にする自由な生き方に惹かれたらしい。

井川遥のプロフィール♪

名前:井川遥(いがわはるか)

本名:松本秀恵 (まつもとよしえ)

誕生日:1976年6月29日

血液型:B型

出身地:東京都墨田区

身長:167cm

体重:50㎏

所属事務所:FMG

井川遥が芸能界に入ったきっかけは?

1976年東京都生まれ、短大卒業後はOLとして会社に勤務しましたが、半年で退社し、モデルを始めます。1999年、『東洋紡水着サマーキャンペーンガール』として本格的に芸能界デビューします。
翌年には 『アサヒビールイメージガール』に選出され、グラビアアイドルとして雑誌などにも多く登場するようになりました。2002年『愛の手前、恋のとなり』でドラマデビュー、現在女優として多くのドラマ、舞台、映画に出演され、活躍されています。

まんちゃん
まんちゃん
当時、「癒し系アイドル」としてブレイクしたんだって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そういえば、そんなブーム確かにあったね!

井川遥の代表作を紹介

ここで井川遥さんの代表作を紹介します。

トウキョウソナタ

日本映画で初めて カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した黒沢監督の作品です。
井川遥さんは金子薫というピアノ教室の先生の役で登場します。主人公の佐々木龍平(香川照之さん)の次男の健二(井之脇海さん)に、ピアノを教えるうちに彼の才能を見出し、音大付属中学の受験を進めますが、この佐々木家には様々な出来事が起こるという、家族の複雑かつ微妙な関係を描いた映画です。

まんちゃん
まんちゃん
この映画の井川遥さんの雰囲気が大好きというコメント多いね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
金子先生にピアノ習いたいの声もあるよ。

大奥

江戸時代の七代将軍である徳川家継時代の大奥で起こった有名な「絵島生島事件」を元に
大奥関係者の愛と憎しみを描いた2006年の映画です。井川遥さんは、家継生母の月光院を演じており、主人公の大奥総取締の絵島(仲間由紀恵さん)と共に、生島新五郎(西島秀俊さん)主演の
歌舞伎観劇の後、大奥を取り巻く巨大な陰謀に巻き込まれてゆきます。

まんちゃん
まんちゃん
美しい女優さんだけでなく、当時のテレビ局の女子アナウンサー達も出演だって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
凄い!豪華絢爛な映画だもの。でも井川遥さん綺麗・・・

半分青い

片耳がよく聞こえない主人公の楡野鈴愛(永野芽郁さん)が上京し、憧れの少女漫画家となるものの、やがて書けなくなり挫折してしまいます。その後も、結婚、出産、離婚などを経験しながら、幼馴染の萩尾律(佐藤健さん)と一緒に、平成の世を駆け抜けて行く物語です。
井川遥さんは東京の少女漫画家の秋風羽織先生(豊川悦司さん)の有能な秘書である菱本若菜役で出演します。服装はピンクハウス系でまとめています。

まんちゃん
まんちゃん
ピンクハウスファンにはたまらないみたい!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本人のコメントだと、「半分、青い」でのこの役は、脚本家の北川悦吏子先生の自分へのエールだと思っているとか。

井川遥の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
昔は演技下手だったの声多いね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
特に引き合いに出されているのは、「空から降る一億の星」出演の頃だよ。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
最近は格段に演技上手になったの声多いね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
あと綺麗になったのコメント多くて、いいな~。うらやましい。

私生活でも、結婚を機に、演技が上手になったとか、綺麗になったとかの声が数多く寄せられており、今大人の女性の魅力に溢れている、男女を問わず憧れの女優さんだと思います。
今後の益々の活躍が期待されますね。

おちょやんでの井川遥に期待!

いかがでしたでしょうか?
おちょやんでの役柄は主人公の千代に大きな影響を与え、女優を目指したいという憧れを抱かせる、自由な生き方をしている美しいスター女優さんの役どころです。

最近ドラマや映画だけでなく、TVのCMでも見かけることが本当に多くなった魅力的な井川遥さん。
おちょやんでの活躍を、楽しみに待ってます♪