エール

エール豊橋の海のロケ地は松井玲奈の思い出の場所!住所も判明!

NHK連続テレビ小説「エール」

「エール」には美しい教会や建物・森林など、様々なロケ地が話題となっています。中でもTwitterなどで評判なのが豊橋の海の美しさです♪音の思い出の地であるこの海は、オープニングにも登場し、毎日見ることが出来て嬉しいですよね!

まんちゃん
まんちゃん
本当にきれいな海だよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
うんうん!!ぜひ一度行ってみたいな~。

今回は、オープニングや音の思い出の地として話題になっている豊橋の海やそのロケ地について詳しく調べましたのでご紹介します!

音の思い出の海

劇中に登場する豊橋の海は、関内家の4人が父の骨をまいた思い出の場所です。亡き父に報告があるといつも家族で訪れていますね。裕一も音に会いに豊橋を訪れた時に2度来ています。父を思い出し音が裕一の前で涙を流すシーンや、演奏会後に音が父に捧げる歌を歌うシーンなど、この海は「エール」の印象的なシーンをたくさん彩ってきました。

裕一が「音さんを産んでくれてありがとうございます!!」と音の亡き父である安隆に向けて海へ叫んだシーンもコミカルに描かれていて印象深いですよね♪物語は東京編に入りましたがまた2人がこの海に帰って来るシーンが見たいです!

関内家の長女を演じる松井玲奈さんは、物語の舞台である愛知県豊橋市の出身です。そしてこの伊古部海岸は松井玲奈さんが小学校の頃に課外授業で訪れたことのある思い出の場所でした♪松井玲奈さんはインタビューで吟とは不思議な縁を感じると話しています。

まんちゃん
まんちゃん
関内家にとっては大切な場所だよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
お父さんが眠っている場所だもん!あんなに綺麗な海なら骨をまいてもらいたい気持ちもわかるなぁ。

オープニングにも登場!

実はこの関内家の思い出の海岸はオープニングに流れている海岸と同じ海岸です。GReeeeNの主題歌とともに裕一と音が海岸を駆け抜ける様子は本当に美しいですよね♪ポスターのメインビジュアルに使われている写真も背景にこの海岸が写っています!

砂浜に2人で楽しそうに楽譜を書く様子や仲睦まじく寝そべる様子を見ているだけで朝から癒されます。愛知県豊橋市にあんなに綺麗な青い海があるとは知りませんでした!知る人ぞ知る海岸なのでしょうか?

オープニングは、音が裕一を豊橋の海に初めて連れてきて案内しているイメージで作られたそうです。音が裕一の手を引いて走って行くことで2人の関係性を表現しているのだとか♪これからも毎日あの美しいオープニングに癒される人続出ですよね!

まんちゃん
まんちゃん
オープニングの2人が走るシーンはドローンで撮影したんだって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
やっぱりそうだよね。上空からすごくきれいに撮れてた♪

ロケ地はどこ?

エールのオープニングに登場する美しい海岸は愛知県豊橋市にある伊古部海岸です。浜名湖から渥美半島の伊良湖岬まで、遠州灘沿いに長く続く表浜(片浜十三里)の一部で、表浜の特徴である砂浜と海食崖、海岸林が見られます。天気が良い日は浜名大橋や田原方面まで見ることが出来、アカウミガメの産卵場所としても知られる貴重な海岸です!夏は遠方からもサーフィンにたくさんの人が訪れます。

早朝は砂浜と海、空が朝日に照らされて混じり合う幻想的な風景が広がるそう♪しかし、「うと」と呼ばれる危険な巻波が打ち寄せ海底に引き寄せられるため要注意のようですから行く方は注意してくださいね!

住所:愛知県豊橋市伊古部町
問い合わせ:豊橋観光コンベンション協会 0532-54-1484
アクセス:豊橋駅より車で30分
駐車場:あり

まんちゃん
まんちゃん
今は新型コロナの影響で閉鎖中みたい…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それでも無断で訪れている人もいるみたいだね。マナーは守ってほしいね。

みんなの評判は?

まんちゃん
まんちゃん
やっぱりあの海はみんな印象に残るよね~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
オープニングもだけど、2人が豊橋で初めてデートした時も良かったな!

最後に

いかがだったでしょうか?

「エール」のオープニングや劇中で使われている海岸は愛知県豊橋市の伊古部海岸でした。本来であればこれから夏に向けてたくさんの人たちが訪れて楽しめるはずでしたが、今年は新型コロナの影響でそれも難しそうです。収束したらぜひ訪れてみたいスポットの一つですね。

それまでは、毎日「エール」の美しいオープニング映像で癒されましょう♪