役柄紹介

おちょやん天海一平(成田凌)は不倫して千代とは離婚!?ネタバレあり

NHK連続テレビ小説第103作目「おちょやん」。
今回、私がおちょやんで注目したのが天海一平(あまみいっぺい)役の成田凌さん。

今、映画やドラマで引っ張りだこの、乗りに乗っている若手俳優さんである成田凌さん。TVでみかけた方も多いと思います。そんな存在感ある成田凌さんは、昨年の2019年3月には第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、演技派として名乗りを挙げました。

俳優デビューした当初から、様々な特色ある役柄に対応できる器用さを持ち合わせていましたが、最近の出演作品では、それだけではない、確かな演技力を身に着けてきた印象があります。

まんちゃん
まんちゃん
もともとモデルさんからのスタートだものね。受賞はうれしかったと思う。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
授賞式では「正直ほっとした」と自らのコメントで語ってたもの。

成田凌さんは今回おちょやんで2回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

成田凌が演じる天海一平(あまみいっぺい)ってどんな役?

成田凌さんは喜劇界のプリンスの役どころであり、主役の千代(杉咲花さん)と結婚する天海一平(あまみ いっぺい)を演じます。

人気喜劇一座の座長の息子であるがゆえに、幼い頃からいやいやながら、子役を強いられていましたが、やがて新しい喜劇を作ることに目覚めます。

そして結婚する千代とともに「鶴亀家庭劇」に参加し、二人三脚で奮闘してゆきます。

まんちゃん
まんちゃん
主人公のヒロインと絡むプリンスだって~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
成田凌さんにぴったり!

実在モデルについて

主人公の千代は戦前~戦後の松竹新喜劇の看板女優として活躍した浪花千栄子さんをモデルにしており、大阪のお母さんと呼ばれていました。その浪花千栄子さんと若い頃に結婚し、芝居一座に参加する人物ということから、天海一平(あまみいっぺい)の実在モデルは、2代目柴谷天外(しぶやてんがい)さんだろうと思われます。

2代目渋谷天外さんは、本名渋谷一雄さん、1906年京都市生まれの喜劇俳優、劇作家です。後の「松竹新喜劇」結成につながる「松竹家庭劇」を旗揚げします。
その劇団に浪花千栄子さんも加わり、喜劇女優として活躍し、渋谷天外さんと浪花千栄子さんは結婚、戦後は「松竹新喜劇」の創設メンバーとして活動してゆきます。

しかし、天外さんと劇団の新人女優との間に子供が生まれ、このことで天外さんと千栄子さんは離婚。千栄子さんは女優も一度はやめてしまいますが、ラジオドラマ「アチャコ青春手帖」で女優復活し、再び大人気になります。天外さんは離婚の後、離婚の原因になった新人女優を後妻に迎え、看板俳優兼作家として「上方の喜劇王」と呼ばれる活躍を見せました。

まんちゃん
まんちゃん
大阪の松竹新喜劇の創設者のひとりなんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
成田凌さん、前回のわろてんかでは、吉本にゆかりあり、これも何かの縁かしら?

成田凌のプロフィール♪

名前:成田凌(なりたりょう)

本名:成田凌(なりたりょう)

誕生日:1993年11月22日

血液型:O型

出身地:埼玉県さいたま市

身長:182cm

所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

成田凌が芸能界に入ったきっかけは?

元々美容師を目指していた成田凌さんですが、「MEN’S NON-NO」のモデルオーディションを受け、2013年より同誌の専属モデルとして活動を始めます。

俳優としては、ドラマ「FLASHBACK」(2014年)の主演でデビュー。

以来、「学校のカイダン」(2015年)、「ブスと野獣」(2015年)、「ふれなばおちん」(2016年)、「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年)、「人は見た目が100パーセント」(2017年) など多くの連続ドラマに出演しており、現在も映画、ドラマなどの出演で多忙な日々をおくっています。

まんちゃん
まんちゃん
もうモデルさんというより、今や俳優さんが主だね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
確かに。引っ張りだこだもの。

成田凌の代表作を紹介

ここで成田凌さんの代表作を紹介します。

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-The 3rd Season

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、フジテレビ系で断続的に放送された医療ドラマシリーズです。主役の藍沢耕作役を山下智久さんが演じています。

成田凌さんはThe 3rd Seasonに登場した、まじめで注意深いが、大事なところでは腰が引けてしまう灰谷俊平(はいたに しゅんぺい)役を好演しています。

まんちゃん
まんちゃん
本人もお気に入りの愛すべき「ヘタレ役」だって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
他の出演作品と同一人物に思えない程、上手。

カツベン!

2019年公開映画の「カツベン!」は成田凌さん初主演となる、周防正行監督作品。映画がまだ無声で白黒の活動写真と呼ばれた時代に活躍した「活動弁士」について描く人情喜劇です。

活動弁士とは、独自のしゃべりで物語を作り上げ、楽士の演奏音楽と一緒に映画の世界に観客を誘う水先案内人の様な職業を言います。成田凌さんは、活動弁士になる事を夢見る主人公の青年、染谷俊太郎を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
成田凌さんは俊太郎役を演じるにあたり、延べ7か月間、いまも現役で活躍している活動弁士のトレーニングを受け、役作りをしたそうだよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
映画の公開舞台挨拶でも披露したんだって!

わろてんか

2017年の「わろてんか」は吉本興業の創設者をモデルに作られた第97作の朝ドラで、主人公は藤岡てん(葵わかなさん)です。今の吉本興業の成り立ちだと思いながら見ると、テレビや劇場で活躍する芸人さんたちの素晴らしさを再確認できます。

成田凌さんは、主人公てんの息子の北村隼也(成人期)を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
朝ドラファンからも演技上手いのコメント多いね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
絶妙とか、憎めないとか、かっこよさだけでない人を惹きつける魅力ある俳優さんだね。

成田凌の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
下手といっても、演技でなくて関西弁の方だね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これは埼玉県生まれの凌君には仕方ないんじゃない。上手いのコメントもあったし、なんとも言えないかな~。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
ヘタレやだらしない役からかっこいい役まで本当に幅広くこなせているよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
演技大好き、上手の声多いよ。今最も勢いある若手俳優さん♪

そのとらえ方は人それぞれな、俳優や芸能人の評価ですが、成田凌さんは間違いなく今ブレイク中の若手俳優のひとりと思われます。ここ数年の出演作品数の多さと、メディアへの取り上げられ方がそれを如実に物語っています。

昨年の日本アカデミー賞新人賞受賞コメントで「またこの場に帰ってきたい。」とコメントされていましたが、近い将来、日本を代表する俳優の一人になられるのではと期待します。

おちょやんでの成田凌に期待!

いかがでしたでしょうか?

おちょやんでの役柄は主人公の千代と結婚して、大阪の喜劇界を引っ張ってゆく若きプリンス天海一平(あまみいっぺい)を演じます。何やら、わろてんかのボンと呼ばれた北村隼也を彷彿とさせますが、果たしてどんなプリンス役を演じてくれるのでしょうか?

今から楽しみで仕方ありませんね。

おちょやんでの成田凌さんの活躍を、期待して待ってます♪