エール

エールコロンブスレコードのモデルの現在は何?ロケ地も紹介

NHK連続テレビ小説「エール」。
裕一と音の新居も決まり、ついに新婚生活が始まりました!

まんちゃん
まんちゃん
もう後戻りは出来ないね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ここから裕一には幸せになってほしいねー!

今回は音の売り込みのおかげで、裕一が専属契約をしたコロンブスレコードの実在モデルやロケ地についてご紹介していきたいと思います。

コロンブスレコードと実在モデル・日本コロムビアの違いは?

コロンブスレコードについて

裕一が作曲家として専属契約を結んだレコード会社です。
ここから裕一の作曲家としての人生が始まります。


しかしそう簡単には裕一が作る曲がレコード化されるわけもありません。
裕一が作曲した曲は21曲連続不採用でした。
同期に先を越されてしまい、契約から1年経っても裕一はデビューできず、翌年は契約金を半額にさせられそうになります。
音の抵抗で免れましたが、裕一の苦しい立場は続きます。

コロンブスレコードには青レーベルと赤レーベルと部門が2つに分かれていました。
青レーベルは西洋音楽、赤レーベルは大衆音楽という振り分けで、裕一は赤レーベルの作曲家としての採用でした。
しかし裕一が触れてきたのは西洋音楽なので、大衆音楽や流行歌というのがよく分かっていません。
プロデューサーの廿日市にも「西洋音楽のこざかしい知識をひけらかして曲を台無しにしている」と評価されてしまいます。

まんちゃん
まんちゃん
裕一は大衆音楽を下に見ているのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
西洋音楽で認められたいって気持ちがあるんだろうね?

裕一が上京して2年目の春に、ようやく裕一が作曲した曲がデビューすることになりました。
曲は福島から上京していた鉄男が詞を書いた「福島行進曲」。
裕一と鉄男の作品がデビュー曲という2人にとっては嬉しいデビューの形になります。
しかし、地方小唄が流行っていた時代でしたが「福島行進曲」は全く売れませんでした。

そんな中、再び裕一にチャンスが巡ってきます。
同期の木枯のヒット曲を作詞した高梨一太郎が裕一に曲をつけてもらいたいと言ってきたのです。
廿日市も高梨が作詞した曲と知ると、即採用を決めましたが、またしても曲は売れません。
困り果てた音が講師として学校にきていたオペラ歌手の双浦環に相談します。
すると、環がその曲をカバーして再び発売しようとて提案してくれました。
環は青レーベルの歌手だったので、コロンブスレコードの中でも反対意見もありましたが、環の説得で再び発売された曲は大ヒットとなります。

まんちゃん
まんちゃん
やっと裕一にもヒット曲が!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これで一安心だね!

コロンブスレコードと契約して5年目の頃には裕一は地方小唄や応援歌など人々を元気づける曲で人気となり、安定した生活を送っていました。
そんな中、コロンブスレコードでは専属の新人歌手を募集することになります。
そこに応募してきたのは音の豊橋時代の音楽の先生・御手洗と裕一の同級生・久志たちでした。
果たして誰が専属歌手に選ばれ、コロンブスレコードはどのような展開をしていくのでしょうか?

コロンブスレコードの実在モデル・日本コロムビアについて

コロンブスレコードの実在モデルは古関裕而さんも専属作曲家として活躍していた日本コロムビアだと思われます。
もともとは明治43年に蓄音機商会として設立されたレコード会社でした。
昭和2年にアメリカのコロムビア・レコードと提携関係を結び、日本コロムビアに社名を変更しました。

戦後は演歌や歌謡曲の販売を中心にしていましたが、昭和40年代中盤にはアイドルの歌謡曲にも進出し、幅を広げていました。
しかし同じころ、アメリカのコロムビア・レコードとの提携も解消し、現在はコンテンツ配信サービス企業のフェイスの子会社となっています。

昭和60年代になると当時、不採算部門と呼ばれていたJーPOPにも力を入れ始め、社名も「コロムビアミュージックエンタテインメント」に変更します。
一青窈や木村カエラなど ファン層が比較的限定されたアーティストを中心に力を入れていましたが、平成の時代に入ってCDが売れなくなってしまうと、アーティストを含めた大規模なリストラを行いました。

創業100周年を機に社名を日本コロムビアに戻します。
これは音楽だけに捉われず、映像やゲームなども含めた事業を行っていたので、今の事業とそぐわないということもあり、社名から「ミュージック」がなくなったのです。
現在は上場を廃止し、通信サービスを中心に事業展開しています。

まんちゃん
まんちゃん
100年もやっていると、いろんなことがあるね・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
歴史がすごすぎる!

コロンブスレコードのロケ地はどこ?

裕一が専属作曲家として契約するコロンブスレコードはスタジオでセットを組んで撮影しているものと思われます

NHK連続テレビ小説100作目「なつぞら」でも同じような建物が写っています。


昨年のNHK大河ドラマ「いだてん」でも似たような景色の目撃情報がありましたので、やはりコロンブスレコードはスタジオセットでの撮影で間違いないでしょう。

まんちゃん
まんちゃん
言われてみれば同じ景色だ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
みんな、よく気が付くね!

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
今回は裕一が作曲家として専属契約するコロンブスレコードや実在モデルについてご紹介しました。
コロンブスレコードではプロデューサーの廿日市を始め、個性的なキャラクターに沢山出会い、新たなストーリーが繰り広げられるので、その舞台はとても興味深いですね!
まだ面接をしたサロンしか写っていませんが、今後レコード会社らしい部屋や設備も沢山登場すると思いますので、今から期待して待ちたいと思います♪