エール

エール銀座煉瓦堂(れんがどう)の実在モデルを発見!小ネタが話題に

東京での新しい生活が始まった裕一と音。
「古山音です」と音楽学校で照れて同級生に挨拶する音、可愛らしかったですね!新婚さんの二人ですが、食卓で納豆と味噌問題が第7週で繰り広げられます。

ちなみに、裕一の故郷である福島市は納豆消費額全国1位!(総務省家計調査、1世帯当たりの購入額)裕一の納豆があればいいという発言もうなずけます。
それにしても、朝ドラに出てくる食事やお菓子っておいしそうですよね!古山家の今後の食卓シーンも楽しみです。
以前の放送では古山家の食卓に、福島県中通りの県北地方に伝わるいかにんじんが並んでいました。細長く切ったにんじんとするめいかをみりん、酒、醤油といった調味料で漬け込む郷土料理です。パリパリした人参の食感、するめいかのうまみ、、、美味しい一品です。

三郎が裕一を追って関内家を訪ねたときも福島銘菓・薄皮饅頭を手土産にしていました。
東京・塩瀬総本家の志ほせ饅頭、岡山・大手饅頭伊部屋の大手まんぢゅうと並んで福島県郡山・柏屋の薄皮饅頭は日本三大まんじゅうの一つになっています。

まんちゃん
まんちゃん
柏屋の創業は嘉永五年(1852)!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今年、薄皮まんじゅうに宇治抹茶味が新登場!きれいな緑色で美味しかったよ!

食卓以外でも音は学校の外でお弁当を食べたり、喫茶店・バンブーでコーヒーやお茶を飲んだり、、、。裕一もカフェーに行ったりといろんなお店もでてきます。

第8週「紺碧の空」ではあるお店の名前がでてきます。

失言をしてしまった裕一。廿日市の機嫌を損ねないようにと気を遣った木枯は、廿日市におなかがすいたからごはんに行きましょうと誘います。
廿日市は「銀座煉瓦堂の、オムライスはいかがですか?」と言い裕一は置いて、木枯とその場にいた歌手・山藤一郎とごはんを食べにでかけます。

あの厳しい廿日市が食べたいという銀座煉瓦堂のオムライス、、、。気になりますね。
前置きが長くなりましたが今回は銀座煉瓦堂を調べてみましたのでご紹介します!

銀座煉瓦堂と実在モデルの違いは?

銀座煉瓦堂、ドラマの中で詳しい説明はありませんがオムライスを提供されている料理店のようですね。
モデルと思われるのが東京銀座にある洋食店、煉瓦亭です。

銀座煉瓦堂の実在モデルについて

明治28年(1895)創業の洋食レストラン・煉瓦亭。こちらのお店はポークカツレツやカキフライなど元祖のお店。(オムライスも発祥と言われていますが、複数の店舗がオムライス発祥と自称しています。)
オムライスは当初まかないで、お客さんには提供されていなかったそうです。煉瓦亭の元祖オムライスは卵にご飯と具材を混ぜて焼き上げたもの。

形もきれいで美味しそう、、、。是非味わってみたい一品ですね。
煉瓦亭のメニューはカレーライスやパスタ類が加わったほかは、明治時代からほとんど変わっていないそうです。
関東大震災、東京大空襲、、、何度か建て替えられ、現在の建物は昭和30年代に建てられました。名前のとおり、煉瓦造りのおしゃれな外観。

コロンブスレコードのモデル、日本コロムビアレコードの事務所は当時銀座にありました。もしかしたら主人公のモデル・古関裕而さんはじめコロムビアレコードと関わりある作詞家、作曲家、歌手が訪れて食事をされていたかもしれませんね。ここで食事をしてひらめき、生まれた曲もあるのかもしれません。

まんちゃん
まんちゃん
歴史あるお店だね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
喜劇王・チャップリンも煉瓦亭を訪れたそうだよ!

煉瓦堂ロケ地はどこ?

今後、廿日市に誘われ裕一が銀座煉瓦堂に行くという機会があるのかは不明です。
もし登場しましたら改めてご案内したいと思います!

最後に・・・

いかがだたでしょうか?
明治、大正、昭和、平成、そして令和と続く煉瓦亭。歴史的にも価値のあるお店です。
ドラマで裕一がオムライスをほおばる機会はあるのでしょうか?
食べ物にも注目しながらエールの放送を楽しみましょう!