エール

エール早稲田大学事務局長役は徳井優!モデルは教授の西條八十!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが早稲田大学の事務局長役の徳井優さん。

身長158cmと小柄ながらも存在感ある脇役の演技をする徳井優さん。
昨年還暦を迎え、俳優歴は40年以上と人生の2/3もの時間を俳優として活躍されてきました。映画、舞台、ドラマ、300以上の作品にこれまで出演。朝ドラにも数多く登場してています。

まんちゃん
まんちゃん
引越しのサカイのCMキャラクターも長年務めたね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
サカイのCMでフジサンケイグループ広告大賞のタレント賞を受賞したこともあるよ。

徳井優さんは今回エールで7回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

徳井優が演じる事務局長ってどんな役?

早稲田大学野球部は慶應義塾大学に連敗続き。悪い流れを食い止めるため、早稲田は新しい応援歌を作ることに。
詞は決まりましたが、曲を作らなければいけません。誰に曲を作ってもらうか応援部員は話し合います。大学の事務局に相談してみてはという声も出ます。しかし応援団長・田中隆は事務局に相談すると、また大御所の先生になってしまうので、若い血潮のたぎっている人がいいと言いました。
応援部員の佐藤幸太郎のいとこは佐藤久志。久志にいい作曲家はいないかという話がきて、裕一を紹介したのです。
裕一は応援歌を作曲することに。
しかし、応援部が勝手に無名の人物に作曲を依頼したと聞くと、事務局長は眉をひそめます。事務局長は作曲は小山田先生に依頼するといいます。

まんちゃん
まんちゃん
学生らとは違い、昔ながらの考えなんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
]学生らとは違い、昔ながらの考えなんだね。

事務局長、おそらく8週のみの出演です。
応援部員との攻防が描かれます。

実在モデルについて

応援歌の歌詞の選者を務めた早稲田大学教授の西條八十さん(1892-1970)の発言が事務局長の役どころのモデルになっていると思われます。西條八十さんは詩人、フランス文学者、そして作詞家と幅広く活躍された方です。

応援歌「紺碧の空」(早稲田大学の学生・住治男さん作詞)について西條八十さんは
「いい詩だが、作曲が難しいので、山田耕筰ら大作曲家に依頼したほうがいい」と言います。
しかし、新しい感覚を持った作曲家がいいと応援部幹部・伊藤茂さんは古関裕而さんに作曲を依頼することになります。伊藤茂さんは佐藤久志のモデルである伊藤久男さんのいとこ。久男さんが裕而さんを紹介したのです。ドラマでも描かれるように、曲はできたかと古関家に応援部が押しかけていたようです。

まんちゃん
まんちゃん
西條八十さん作詞のヒット曲には藤山一郎さん歌唱の「青い山脈」があるね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
古関裕而さん作曲、「ひめゆりの塔」も作詞しているね。歌ったのは伊藤久男さんだよ。

エールのモデルになった人々とも大きな関わりがあったんですね!
また、各地の校歌の作詞もされているので、歌ったという方も多いかもしれません!

徳井優のプロフィール♪

名前:徳井優(とくいゆう)

本名:徳井利次

誕生日:1959年9月28日

血液型:A型

出身地:大阪府大阪市

身長:158cm

所属事務所:高岡事務所

徳井優が芸能界に入ったきっかけは?

中学生の時に俳優になろうと決意し、高校卒業後、俳優の養成所に。
1979年「日本の黒幕」で映画デビューします。
当初は少しの役が多かったのですが、1989年から引越しのサカイのCMに出ると有名になります。
今では脇役として欠かせない存在に。時代劇、スポーツドラマ、様々な作品に出演されています。

まんちゃん
まんちゃん
中学生の時の夢がかなったんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
特技は殺陣だそうだよ。

徳井優の代表作を紹介

ここで徳井優さんの代表作を紹介します。

カツベン!

2019年公開、周防正行監督作品です。大正時代、映画が「活動写真」と言われていた頃、楽士の奏でる音楽と共に、活動弁士(活弁)がしゃべりを担い人々を楽しませていました。活弁になることを夢見る染谷俊太郎(成田凌さん)を主人公に恋も笑いも詰まった作品です。
徳井優さんは三味線奏者の定夫を演じています。

まんちゃん
まんちゃん
「カツベン!」で主人公が活弁を披露する青木館、エールでは福島ハーモニカ倶楽部の演奏会で登場した場所なんだよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
福島市の旧広瀬座だね。

西郷どん

2018年の西郷隆盛(吉之助)が主人公の大河ドラマですね。鈴木亮平さん主演作です。エールの二階堂ふみさんや風間杜夫さんらも出演されています。
徳井優さんは薩摩藩のお殿様・島津斉彬公(渡辺謙さん)の側近・山田為久を演じています。

まんちゃん
まんちゃん
「西郷どん」でも二階堂ふみさんが島唄を歌うシーンがあったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
主役の鈴木亮平さんも、歌なのにセリフ以上に気持ちが伝わってくると絶賛していたよ。

不惑のスクラム

2018年放送、NHKの土曜ドラマです。安藤祐介さんの同名の小説が原作です。原作では東京が舞台でしたが、ドラマでは徳井さんの地元である大阪が舞台となっています。
年齢、地位関係なしの不惑のラグビーチーム「ヤンチャーズ」。ラガーマンがラグビーを通じて人生を見つめなおすドラマになっています。
徳井優さんはチームの選手兼主任の緒方真一郎役で出演。

まんちゃん
まんちゃん
安藤祐介さんは早稲田大学の出身だね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「紺碧の空」も歌ったんだろうね!

徳井優の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

徳井優さんの演技が下手という意見はありませんでした。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
脇役の帝王、、、。印象に残る脇役ってことだよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
おもしろい、という声もあったしかわいい!というコメントもあったよ。

朝ドラの常連さんという印象もある徳井優さん。どんな役も演じたいので、頼まれれば出演は断らないと昨年インタビューで答えていました。今後も様々な役どころを、安定の演技力で観ることができそうですね!

エールでの徳井優に期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は早稲田大学事務局長役。おそらく第8週のみの出演です。
応援部員たちとのやり取り、どうなるのか期待して視聴しましょう!