役柄紹介

エールカフェーパピヨンのママ役は黒沢あすか!今でいうキャバクラ?

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのがママ(まま)役の黒沢あすかさん。

女優の黒沢あすかさん。
10歳から子役として活動し、19歳で映画デビュー―を果たしました。以降、数多くのドラマや映画に出演してきました。
2005年に結婚し、3人の息子を育てるママさん女優。

まんちゃん
まんちゃん
お店のママって雰囲気あるよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
男の子3人のママなんだ!

黒沢あすかさんは今回エールで2回目の朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

黒沢あすかが演じるママ(まま)ってどんな役?

木枯正人が行きつけの「カフェーパピヨン」を仕切るママ。
木枯が庶民の生活模様を観察するために通う行きつけのお店で、常連の木枯とはすっかり顔なじみ。来店すると曲のリクエストをして、木枯がギターで弾き語りするシーンがあります。

まんちゃん
まんちゃん
色っぽいママだよねー
ぷくちゃん
ぷくちゃん
木枯の弾き語りまた見たいなー!

実在モデルについて

カフェーパピヨンのママの実在モデルについて調べてみましたが、情報は見つかりませんでした…
大正時代からカフェーが見られるようになり、男性が女性と楽しくお酒飲める現代のスナックやキャバクラのようなお店だったそうです。
カフェーパピヨンはエールのオリジナルのストーリーとして描かれているかもしれませんが、木枯正人の実在モデルの古賀政男さんが「酒か涙か溜息か」を作曲しヒットさせているので、当時もどこかのカフェーに通っていたとも考えられます。

まんちゃん
まんちゃん
どんなお客さんがいたんだろうね?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
お店を開けるママ、スゴイ!

黒沢あすかのプロフィール♪

名前:黒沢あすか(くろさわあすか)

誕生日:1971年12月22日

血液型:A型

出身地:神奈川県藤沢市

身長:165cm

所属事務所:オフィス・メイ

黒沢あすかが芸能界に入ったきっかけは?

黒沢あすかさんは、元々児童劇団に所属し10歳から子役をしていました。当時は旧姓「岡坂あすか」名義で活動し、1990年にビートたけしさん主演の「ほしをつぐもの」で映画デビューをしました。
1993年公開の「愛について、東京」でヒロイン役を演じ、同年に現在所属しているオフィス・メイに移籍し黒沢あすかに改名しました。その後、ヌード写真集の発表や様々なドラマ
に出演します。2002年に主演を演じた塚本晋也監督の「六月の蛇」で脚光を浴び、その後も多くの映画に出演をしてきています。
2005年にメイクアップアーティストの梅沢壮一さんと結婚し、現在は3人の息子がいます。

まんちゃん
まんちゃん
子どもの頃から女優さんなんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
個性的な作品に出演しているイメージあるなー

黒沢あすかの代表作を紹介

ここで黒沢あすかさんの代表作を紹介します。

六月の蛇


電話相談室でカウンセラーを務める辰巳りん子の元に、かつての彼女が自殺を思いとどまらせた相談者から写真が送られてきたことをきっかけに、性的な欲望が目覚めるエロティック・スリラー。
黒沢あすかさんはヒロインの辰巳りん子を演じます。

まんちゃん
まんちゃん
初主演作には思えない演技を見せてるよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
大人のエッチな映画だね

嫌われ松子の一生


山田宗樹の同名小説を原作にした映画。仕事のトラブルや家族とのいざこざで転落していく、川尻松子の悲劇の人生を描いたストーリー。
黒沢あすかさんは、松子の親友で会社社長の沢村めぐみ役を演じています。

まんちゃん
まんちゃん
女性に人気のある映画だよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
色気のある役柄だった!

冷たい熱帯魚


小さな熱帯魚店を営む主人公が娘の万引きをきっかけに、極悪非道なビジネスに関わってしまう実際にあった事件をベースにした、園子温監督によるホラー作品。
黒沢あすかさんは、極悪非道なビジネスをする村田幸雄の妻、村田愛子役を演じます。

まんちゃん
まんちゃん
怖い映画だよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
出演者の演技が狂気に近いものを感じる!

黒沢あすかの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

Twitterで黒沢あすかさんの演技力について検索してみたところ、下手という意見のツイートは一切見つかりませんでした

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
実力派女優って感じだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
基地外演技がスゴイって意見もあったよ!

長年女優として様々な役柄を演じてきたこその実力派女優という印象を受けます。
自身も脚光を浴びない時期があったみたいですが、体当たりの演技や狂気的な役の演技を評価されています。
ベテラン女優ではありますが、今後出演する作品を楽しみにしていきたいです。

エールでの黒沢あすかに期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄はカフェーパピヨンを取り仕切るママの役を演じています。
木枯が曲作りのために通うカフェーで裕一もそこに連れられて音と喧嘩するきっかけになってしまいました。
黒沢あすかさんは、大人の女性の色気がある女優さんなのでカフェーのママ役にぴったりな女優さんではないでしょうか。この先もカフェーで様々なことが起きそうな予感がするので、木枯や裕一とカフェーパピヨンの関わりを楽しみにしておきましょう!