役柄紹介

エ-ルコロンブスの録音技師小田和夫役は桜木健一!本名が意外!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが小田和夫(おだかずお)役の桜木健一さん。

若かりし頃「柔道一直線」で大ブレイクを果たし、その後数々のドラマや時代劇、舞台に出演され、俳優としての活躍を続けてこられた桜木健一さん。現在もその安定した演技で脇役として確かな存在感を、視聴者へ魅せてくれています。
ブレイクした「柔道一直線」当時は、小柄ながら見事な演技力で繰り出される必殺技とのギャップが人気を集めており、ご本人が「僕の名刺代わりの作品」とコメントされるように、本作品は現在までの彼の俳優人生の確かな礎となっています。

まんちゃん
まんちゃん
桜木健一さんといえば、「柔道一直線」と「刑事くん」だね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その後も時代劇や、映画、ドラマでずっと出演されているところがすごいね~♪

桜木健一さんは今回エールで2回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

桜木健一が演じる小田和夫(おだかずお)ってどんな役?

桜木健一さんは、今回エ-ルの中で「コロンブスレコード」の録音技師・小田和夫(おだかずお)を演じています。レコード会社の録音技師の仕事には、録音、マスタリング他様々な仕事がありますが、レコード作成に関わる重要な音作りのエンジニアの役どころになります。

まんちゃん
まんちゃん
作曲家や歌手との絡みはあるのかな。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
プロ中のプロでないと務まらないお仕事だね。おそらく…。

実在モデルについて

「コロンブスレコード」は「日本コロムビア」と思われますが、そこで働く当時の往年の録音技師の方の実在モデルまでは特定することが出来ませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
ぷくちゃん
ぷくちゃん

レコードが見られなくなった現在も、時代の流れに呼応して、存在を続けているところはさすが!

桜木健一のプロフィール♪本名が意外!

名前:桜木健一(さくらぎけんいち)

本名:宮土尚治(みやつちしょうじ)

誕生日:1948年3月26日

血液型:B型

出身地:大阪府大阪市

身長:165cm

所属事務所:トライストーン・エンタテイメント

桜木健一が芸能界に入ったきっかけは?

桜木健一さんは、1948年の大阪出身で、子役時代から芸能活動を続け、大学を中退して上京の後、当時の「柔道一直線」のプロデューサーに「小柄で芝居がうまい」ということから主役に抜擢され、大ブレイクを果たします。

その後のTVドラマ「刑事くん」主演の後に、主役からは遠ざかりますが、安定した確かな演技力により、時代劇や舞台、「相棒」「科捜研の女」「大河ドラマ」等の数多くの作品に出演し現在に至っています。

まんちゃん
まんちゃん
小柄で演技がうまいところを見染められたんだ~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
魅力的な俳優さん♪

桜木健一の代表作を紹介

ここで桜木健一さんの代表作を紹介します。

柔道一直線

『柔道一直線』は、原作:梶原一騎、作画:永島慎二、斎藤ゆずるのスポーツ漫画をテレビドラマ化した作品(1969年~1971年放送)であり、後のオリンピック金メダリストの斉藤仁さん達、当時少年だった有名な柔道家の多くがこの作品のブームをきっかけに柔道を始めています。

桜木健一さんは主人公の一条直也役を演じ、「地獄車」等の多彩な技が人気を博しました。

まんちゃん
まんちゃん
後に続く「スポ根ドラマ」の先駆けとなった作品だね♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
共演の近藤正臣さんが、ピアノの鍵盤の上で、足(!)で「ねこふんじゃった」を演奏した場面は特に有名だよ。

刑事くん

TBSの『ブラザー劇場』で1971~1976年に放送されたコメディタッチの刑事ドラマです。

桜木健一さんは、殉職した父の無念を胸に、晴れて父と同じ刑事になった主人公・三神鉄男で登場し、様々な事件を解決してゆく中で成長してゆく、熱血新人刑事役どころを演じています。

まんちゃん
まんちゃん
当時の往年のファンには懐かしいだろうね…
ぷくちゃん
ぷくちゃん
現在東映チャンネルにて再放送されているみたい。

劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜

2019年公開のTVドラマシリーズ『おっさんずラブ』の映画版です。監督はドラマ版で演出を手掛けた瑠東東一郎が務めています。

主人公の田中圭さん演じる春田創一(はるた そういち)をめぐる男性同士のコメディータッチの恋愛ドラマを描いており、
桜木健一さんは 天空不動産の会長で速水薫子(ゆいP:おかずくらぶ)の父親役を演じています。

まんちゃん
まんちゃん
大御所の役どころだね~♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
主役の田中圭さんとは同じ事務所だよ。

桜木健一の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

下手というコメントではないですが、桜木健一さんの演技が苦手というコメントは若干ありました。

まんちゃん
まんちゃん
演技が下手というわけではないんだろうね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
好き嫌いの分かれる個性あふれる俳優さんということかな♪

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
演技安定している、うまいの声多いね~
ぷくちゃん
ぷくちゃん
さすが大御所の名優さん♪

桜木健一さんの経歴を観ると、若かりし頃は、「柔道一直線」「刑事くん」他の熱血物で一世を風靡しましたが、その後も「特捜最前線」や「仁義なき戦い」、あとは数多くの時代劇にも出演され、コンスタントに第一線で俳優としての活躍を続けてらっしゃいます。

またご本人のそば好きが高じて、横浜・八景島シーパラダイスに「そば処 櫻木庵」を出店していたというのも有名なエピソードです。

朝ドラには2006年作品の「芋たこなんきん」に出演以来、14年ぶりの再登場になります。

エールでの桜木健一に期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は、コロンブスレコードの録音技師・小田和夫(おだかずお)になります。

録音技師として様々な音楽家達を身近に見てきた経験を踏まえ、主人公の裕一(窪田正孝さん)の心に届くような鋭い言葉を言いつつも、それでも優しく見守っている寡黙な技師、という重要な役どころを演じます。

裕一をコロンブスレコードでの仕事仲間として、作曲家として、今後どう導いてゆくのか期待が持てますね!

エールでの桜木健一さんの今後の活躍を楽しみにしておきましょう♪