まんぷく

安藤百福の発明品まとめ!まんぷく立花萬平の発明品との違いは?

新しく始まった連続テレビ小説「まんぷく」は、大阪が舞台となっています。インスタントラーメンを生み出した夫婦の物語です!

大らかで家族思いのヒロイン・福子(安藤サクラさん)が萬平(長谷川博己さん)と出会い、結婚していく過程が描かれています!

萬平の仕事は今でいえばエンジニア。新しい商品の発明や海外で生まれたヒットアイテムを日本で作り、売り出そうとします。

そんな萬平のモデルとなっているのは、安藤百福さん!インスタントラーメンの発明で有名ですが、いくつもの事業を起こした実業家としても知られている人物です。

まんちゃん
まんちゃん
終戦後「食」による平和を願い、製塩などの企業を展開したんだって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
安藤百福さん、萬平はどんな発明をしたんだろう?

 

それでは今からまんぷくの実在モデルである安藤百福さんが発明した品々についてと、長谷川博己さん演じる立花萬平(たちばなまんぺい)の発明品の違いを紹介します♪

安藤百福さんの発明品を紹介

①幻灯機

当時国家総動員法で男性がおらず、新しい働き手である女性の軍需工場工員に、工作機械の作り方を大きなスクリーンに大きく投影した写真を見せながら説明するために、使われていました。

その数が不足していることに目をつけた百福さんは、自ら研究し製品を完成させました!

まんちゃん
まんちゃん
現在でいう「プロジェクター」だよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ドラマでは「幻灯機」が福子と萬平を繋ぐ重要なアイテムに・・・。

②蚕糸

ヒマを栽培し、その葉で蚕を飼育します。実からはヒマシ油を、繭は糸にして織物を作るというプロジェクトです!

当時ヒマシ油は、飛行機の潤滑油として需要が見込まれましたが、戦争の激化により中止になりました。

まんちゃん
まんちゃん
蚕は普通、桑の葉で飼うんだけど、安藤百福さんが実験するとヒマの葉も食べることが分かったんだって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ヒマの葉だと少し繭が黄色味を帯びるけど、成長が早いんだよ♪

③メリヤス

1932年に化学繊維の普及に着目した安藤百福さんは「東洋莫大小(とうようめりやす)」を設立します。メリヤスを台湾で販売をする事業を始めたところ大当たり。翌年には台湾を出て、大阪にメリヤス問屋「日東商会」を設立し、さらに事業を拡大します!

まんちゃん
まんちゃん
義務教育終了後は、祖父の繊維問屋を手伝ってたんだよ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その後、図書館の司書を2年し、繊維会社「東洋莫大小」を父の遺産で設立したんだって。

④炭事業

戦局が激しくなり、百福さんは家族を連れて兵庫県・上郡に疎開します。
これから、戦争がひどくなるに連れて燃料が絶対必要になると考えた安藤百福さんは、25ヘクタールの山を買い、炭焼き事業を始めました。このときには戦争中で仕事がなく、お金に困っていた村の人達にも協力してもらい、雇用を生み出しました。
村の人に大変感謝され、村全体が潤いました。

ひと山すべて炭にしたところで終戦。戦後余った炭を大阪に持ち帰り色んなものに使って、重宝しました。

まんちゃん
まんちゃん
疎開しても、事業を始めちゃうんだね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ひと山全て、炭にするってスゴイよね!

⑤バラック住宅

戦災で家を失った人のために10㎡ほどのバラック住宅を建設する事業です。兵庫県・上郡で山を買ったときに炭事業とともに進めました。

規格化された柱や壁材を大量に作っておいて現地で組み立てるという、今のプレハブ住宅のような手法です。戦後家が焼かれ住むところが無くなってしまった人が素人でも作れるようにと作られたため、大変重宝されました。

まんちゃん
まんちゃん
人の役に立つような事業に目をつけたんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
家を失った人は、すごく助かるよね♪

 

⑥製塩事業

終戦の翌年、36歳になった百福さんは大阪・泉大津の旧造兵廠の跡地で製塩業を始めます!なにか事業を始めなければと思って考えついたのが、製塩事業。

当時、食糧難だったため、砂糖はもちろん塩などの調味料はほぼ皆無。そのため野菜も味がなく、子どもたちには特に不評でした。そこで百福さんは少ない食事でも心が豊かになるようにと、戦争で海岸に沢山流れ着いていた鉄板を利用して製塩を自己流で始めます。

そのときの働き手は、戦争で行き場を失った若者たちで、百福さん家族は食事はもちろん、寝所、衣服もすべて準備をし、まるで家族のように可愛がりました。

 

まんちゃん
まんちゃん
赤穂の塩田を観察していたくらいで、塩作りは未経験だったんだって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
鉄板を使って塩を作ろうなんて、よくひらめいたよね♪

 

⑦学校

1948年、製塩業が落ち着いた頃に若者たちが手に職をつけることができるよう「中華交通技術専門学院」を名古屋に設立します。自動車修理や鉄道建設などの技術を教える学校です。

全寮制で食事つき、授業料は取りませんでした!

まんちゃん
まんちゃん
1期生の入学者は60人(日本人50人、中国人10人)だったって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
志願者は全国から1万5000人もいたんだよ!

 

⑧栄養食品

戦後、栄養失調で倒れる人たちを見た百福さんは「国民栄養科学研究所」を設立し、栄養食品の開発を始めます!

試行錯誤の末、牛や豚の骨からたんぱく栄養食品に加工できるエキスを抽出することに成功しました。

ペースト状でパンに塗って食べる「ビセイクル」として病院にも供給されています。

まんちゃん
まんちゃん
栄養食品の研究は、後の日清食品の開発で役立つよ♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
戦後の復興に力を注いでたのかな?

 

⑨チキンラーメン

当時あったラーメンは「乾麺」といって、火にかけ鍋で数分煮込まないと柔らかく戻らないというものでした!

百福さんが発明した「チキンラーメン」は、どんぶりに入れてお湯を注ぎ2分待ちます。すると、美味しいスープに入った温かいラーメンが食べれるようになり「魔法のラーメン」とも呼ばれることも♪

百福さんが発明した、蒸した麺を高温の油であげる製法を「瞬間油熱乾燥法」と言います。
油で揚げた時にできた多くの小さな穴にお湯が染みこむことで、柔らかく戻る「復元性」、ほぼ完全乾燥した状態で、長期間変質しない「保存性」に優れた製法です!

そしてすごいのは、家庭にあるありふれた調理器具から生まれた事!自宅の裏に作った10平方メートルほどの研究小屋で発明されました。麺にスープをふりかけるのに、ジョウロを使うなど身の回りにある道具を使って開発されています!

まんちゃん
まんちゃん
消費者に調理の手間をかけたくないと、百福さんの強い思いも込められているんだって♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
確かに、簡単で手軽に美味しく食べれるよね!私も大好き♪

⑩カップヌードル

2つ目の大発明は、カップに入ったラーメン「カップヌードル」です。きっかけはアメリカに視察に行った時、現地のスーパーの社員がチキンラーメンを小さく割り、紙コップに入れお湯を注いでフォークで食べる姿を目の当たりにしたことです!

※「アメリカ人は動物性タンパク質を好むので、でんぷん質の麺類に成長性はない」という否定的な報告もあり、百福さんはアメリカへ飛び、試食販売を実施します。日本と変わらず、消費者に受け入れられることを実感しました♪自分の目で確かめるからこそ優れたものができるんでしょうね!

そんな百福さんが発明した、カップヌードルは知恵のかたまりです。

まず容器ですが、お店に並ぶ時はパッケージ、お湯を注げば調理器具、食べる時は食器と三役をこなす優れた容器です。軽く熱が伝わりにくく、中身が冷めにくい発砲スチロール(現在は紙コップ)を採用しました♪片手で持ちやすいコップを大きくしたような形にしています!

蓋に採用したのは、アルミキャップです!ヒントになったのは、マカダミアナッツの容器でした。容器には、紙とアルミ箔を貼り合わせた上蓋がついていました。長期保存が出来るよう、空気を通さない素材を探していた百福さんは、研究をし開発しました!

パッケージのデザインは1970(昭和45)年の日本万国博のシンボルマークを作ったデザイナーに依頼しました。目立つ斬新なデザインは40年以上たった今でも、多くの人に親しまれています♪

麺はカップの底より大きくし、カップの中間で「宙吊り」に。そうすることで輸送時にカップの中で麺が割れないように工夫されています!麺が容器を補強する役割も果たしています。

具材は、お湯を加えたときの戻りがいい・食感・美味しさ・色や形が損なわれないなど考慮し、フリーズドライ製法を用いています!赤さが鮮やかなエビ・黄色い卵など、見た目でも楽しい印象を与えれる具が揃っています!

まんちゃん
まんちゃん
当初は、価格が高いなど否定的な意見が多かったんだって!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今では災害時などの緊急時にも、食べれて好評価だよね♪

⑪宇宙食ラーメン

2005(平成17)年には、ついに即席ラーメンが食べられました!地上とは条件が異なるため、様々な工夫を加えて完成した宇宙ラーメンは「スペース・ラム」と名付けられています。

宇宙で「スペース・ラム」を食べた、野口聡一宇宙飛行士は「地上で食べる味が再現されていて、大変美味しかった」と語っていました♪

もちろん「スペース・ラム」にも3つの工夫があります!

1.低温のお湯で麺がもどる
スペースシャトル内の給湯温度は75℃に設定されているため、低い温度でももどる麺を作りました!
2.スープが飛び散らないようにとろみをつけ、麺はばらけないように
麺やスープが無重力の空間に飛び散らないように、スープにはとろみをつけ麺はほぐれないよう、ボール状に絡ませました!
3.味付けを濃く、スパイシーに
無重力状態では舌と鼻の感覚がにぶるため、スープはやや濃いめでスパイシーな味つけにしました!

ちなみに、醤油・味噌・カレー・豚骨の4種類の味が開発されています!NASDA(現・JAXA)と共同開発です。

まんちゃん
まんちゃん
宇宙でも「ラーメン」が食べれるって感動だね♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
食べてみたいな(笑)

安藤百福さんは「即席めんの発想に辿りつくには48年間の人生が必要だった。過去の出来事一つ一つが、現在の仕事に見えない糸で繋がっている。」と語っています。
波乱万丈の人生でしたが、その人生が自分には必要だったと言えるなんて素晴らしいです!

どの事業も、発明も周りの人の役に立ちたいという気持ちが、伝わってきますよね♪そして、波乱万丈の人生を乗り越えながら、インスタントラーメンの開発が出来たのも妻や子どもたちの支えがあったからだと感じました。家族の絆も素敵です!

今回の安藤百福さんの発明品については「インスタントラーメンを生んだ夫婦の物語 安藤百福とその妻仁子」と「世界に食革命を起こしたミスター・ヌードル 安藤百福」を参考に書きました。

まんぷくとの違いは?

まんぷくで長谷川博己さん演じる立花萬平がなにを発明していくのかを紹介していきます。

①根菜切断機

萬平が加地谷圭介と共に設立した「理創工作社」の主力商品!現在でいう「フードプロセッサー」です。

ハンドルを回すと、回転刃によって野菜をみじん切りに出来るという構造になっています!ちなみに「理創工作社」時代の萬平は、飲料水製造機の開発にも取りかかっていました。

いろいろな野菜を一度に調理でき、小型で戦地で重宝するため軍に試験採用された根菜切断機。終戦後は、食糧との物々交換に萬平たちが民家をまわりました!

まんちゃん
まんちゃん
デザインチームが設計したオリジナル小道具なんだって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
フードプロセッサーって本当に便利だよね!

②はんこ

戦後間もない頃、身元を証明するものがなく、配給を受けられない人たちがいることを福子から聞いた萬平!

この話から萬平は、身元証明となる「はんこ」を作って売るという商売を思いつきました。早速看板を出して注文を受けます。家族総出ではんこ作りを始めると、大繁盛となりました!

まんちゃん
まんちゃん
身元が分からないと、配給受けられないんだね・・・。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今では証明するアイテムとして必需品だよね!

③栄養食品

産後の肥立ちが悪い福子・・・萬平と鈴は産後の肥立ちが悪い時は、栄養のあるものを食べさせるようにという助産師の助言に従います。福子は徐々に回復していきます。

この経験から「栄養失調の人たちを助けるために必ず新しい食品を作る」「誰でも手軽に栄養が取れる食品を作ろう」と寝る間も惜しんで開発を始めたのが栄養食品です。

早速「立花栄養食品研究所」とし、萬平は四人の社員と栄養学の研究者・近江谷佐吉さんと共に開発を始めます。動物性タンパク質としてガマガエルに目をつけ、圧力釜で煮込みますが大失敗。

その後、萬平はパンに塗って食べれるようなペースト状の栄養食品「ダネイホン」を作ろうと考えていました。ダネイホンとはドイツ語で「栄養」を意味します。そんな中、牛骨をベースにした「ダネイホン」が完成しました。

まんちゃん
まんちゃん
牛骨ベースのダネイホン・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんな味なんだろうね(笑)

④魚捕り

戦争が激しくなり、萬平たちは兵庫・上郡に疎開します。

地元の子どもたちが川魚を捕るため、網で追い込んでいました!その様子を見た萬平は一言「これは効率が悪すぎる」と。電線を川に投げ入れ、魚を感電させて一網打尽にしようとひらめきます!

余っていた電線を電柱に接続し、川の中に落とします。対岸からも投げ入れておいた電線で魚は感電し大漁に!食べきれない魚は干物にしました。

そんな萬平が腹膜炎になり、医者の斉藤大輔(曽我廼家八十吉さん)が診察に訪れた際、「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」と祈りだす塩沢みつ(若井みどりさん)をはじめ、上方演芸界を支える豪華出演者たち♪豪華出演者たちの演技にも注目です!

そして魚捕りには、こんなエピソードも!
マイナスイオンを大放出しているきれいな川で行った魚捕りの撮影。朝6時頃から萬平と子どもたちがワイワイはしゃいで、水しぶきの煌めく清々しいシーンが撮れました。
しかし、暑い7月でも、川の水はかなり冷たかったそうで、一人の子どもが「トイレに行きたい」というと「僕も!」「私も!」と連鎖反応が(笑)子だくさんのお父さん気分で、何度もトイレに引率したそうです!

まんちゃん
まんちゃん
上方演芸界の方々でるんだね♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
豪華出演者たちの演技、魚捕りのシーンから目が離せないね!

⑤鉄板で塩作り

1946(昭和21)年5月、福子・萬平・鈴・神部は大阪の中心部から南に20キロほど離れた海辺の町・泉大津に転居しました。泉大津には福子の親友・ハナが暮らしています。裕福な地主の家に嫁いだハナは、福子が来たと知り早速、尋ねて来てくれます。

新しい住まいは、元は軍の施設で倉庫に81枚の鉄板が残されていました!萬平は、この鉄板を使い何か新しいことを始められないか考え始めます。

福子はハナから近所に「清香軒」という安くて美味しいラーメン店があると聞き、萬平・鈴・神部(瀬戸康史さん)を誘って出かけました。店主の三原竹春(阿南健治さん)が作るラーメンは美味しいのだが、少し塩気が足りない。竹春の妻・まさの(久保田磨希さん)によると配給がなかなかなく、塩が足りないのだと・・・
その話しを聞き、萬平はひらめきました。「目の前は海。あの鉄板で塩を作れないか」と。

塩と言えば赤穂ということで翌日、萬平は神部を連れ赤穂に行き江戸時代から続く塩づくりの手順を学びました!帰宅すると、食事も取らず鉄板を加工し、翌日には塩づくりの実験をします。

海水を繰り返し鉄板の上に流して水分を蒸発させ、塩分濃度が高くなったところでさらに煮詰めます。「塩の花」と呼ばれる結晶が出来たら布の上に広げ「苦汁」と呼ばれる最後の水分を落とす。この工程を経ると塩を作ることが出来ました。

萬平は全ての鉄板を砂浜に並べてこの作業をし、塩を作って売ろうと言います。専売局から許可をもらえば、誰でも塩の製造業を始められるのです。しかし作業には男手が必要なので、神部に人集めを頼みました。

人を雇えばお金が必要になると、鈴は反対しますが萬平を信じる福子はハナの夫・賢作を訪ね、頭を下げて借金をします。見かねた鈴もへそくりの300円を出し、5人ほど住み込みで雇うには当面何とかなると思われました!

ところが神部は14人もの男たちを集めてきます。みんな戦争から戻り、仕事にあぶれていた者たちです!萬平と福子は、人手はたくさんほしいので全員雇うことにしました。いよいよ塩作りの準備が整いました!

バケツに海水を汲み、砂浜に並べた鉄板に流していく作業は重労働。一日奮闘してできた量はわずかでした。これで商売になるのか、みんなが不安になります。

福子は、できた塩を「清香軒」に差し入れることを提案します。竹春とまさのは大喜びし、みんなにラーメンをごちそうしてくれました!塩加減のいいラーメン。竹春とまさのは感激して泣きだしました。
福子の「塩づくりは大変やけど、こんなに美味しいラーメンが出来て、こんなに喜んでくれる人がいる。みんなは世の中の役に立つ仕事をしているの。そやから頑張ってお塩を作ってください。私も一生懸命お世話します」という言葉でみんなの結束が強まりました!

そして萬平は製塩業者としての許可得て「たちばな塩業」という社名で正式に企業しました。

初めて出荷した塩は期待していた金額では売れませんでした!鉄板のサビが混入し、塩にサビの色がついていました。萬平は社員たちに、より丁寧な塩づくりを命じます。萬平が目指す塩は、専売局が最上級と認めるものでした。

大阪商工会で、福子は商工会会長の三田村に「主人は最上級の塩しか作りません。品質だけは絶対に譲らないんです。そして闇業者に売ることもしません。世の中の役に立つ仕事がしたいんです。」と話しました。三田村は萬平のこれからに興味があるといい、3万円という大金を投資してくれました。

まんちゃん
まんちゃん
発明のこととなると、頭が回り行動も早いね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
この塩づくり順調にいってほしいな!

世の中の役に立つ発明を次々にしていく萬平!そんな萬平の行動力には毎回驚かされます(笑)

でもそれは、萬平を信じて支え続けてくれる、福子や家族、仲間がいるから出来るんでしょうね♪家族の絆を考えさせられました!

今回の内容は現在発売中の「NHKドラマガイド連続テレビ小説まんぷくPart1」を参考に書きました。ドラマの中で萬平がこの先何をしていくのかはまだ発表されていないため不明です。ガイド本Part2が発売されるのが2019年1月下旬なのでそのときにまた追記します。

最後に・・・

安藤百福さんは、インスタントラーメンを開発し、今では全世界で食べられていて改めてすごいなと感じました。

萬平やモデルの安藤百福さんについて感じたことは、大きな逆境に立った時でもポジティブに考えられる方なんだなということ。どんな状況になっても諦めない気持ち、どんなことでも熱意を持って取り組むことの大切さを学びました。

枠にとらわれない発想で次々と事業を進める萬平はもちろんですが、振り回されっぱなしの福子がどうやって夫を支えるのか、どう背中を押し引っ張っていくのかにも注目ですね!