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【最新版】おかえりモネのキャスト相関図とあらすじ紹介!モデルは無し?

NHK連続テレビ小説104作目「おかえりモネ」

2021年春前期に放送予定の連続テレビ小説「おかえりモネ」の制作が発表されました♪恒例の制作発表会見は新型コロナウイルスの影響で延期となってしまいましたが、ヒロインを清原果耶さんが演じ、脚本は安達奈緒子さんが担当することが決定!

将来の朝ドラヒロイン候補と期待されていた清原果耶さんが待望の朝ドラヒロインに選ばれ、ネットでも期待の声が膨らんでますね。

まんちゃん
まんちゃん
とうとう清原果耶さんが朝ドラヒロインか!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「なつぞら」でも存在感のある演技が光っていたもんね。
ぴよきち
ぴよきち
これは期待大だ!追加キャストも早く知りたいな。

今回は制作が発表されたばかりの「おかえりモネ」のキャスト・脚本・あらすじなどをご紹介していきたいと思います♪

「おかえりモネ」の基本情報

【放送予定】
2021年春
【制作スケジュール】
2020年秋クランクイン
【主なロケ予定地】
宮城県気仙沼市 宮城県登米市 東京都
【スタッフ】
制作統括:吉永証 須崎岳
プロデューサー:上田明子 広報プロデューサー:川口俊介
演出:一木正恵 梶原登城 桑野智宏 津田温子 ほか

現在、新型コロナウイルスの影響で現在放送中の「エール」次作「おちょやん」の撮影がストップしています。「エール」の放送中断も決まっていますので、「おかえりモネ」の関しても放送開始に影響が出る可能性もあります。

追記:10月1日現在、「エール」の放送も再開し「おちょやん」の撮影も再開しました。「おかえりモネ」の撮影も9月に宮城県内でクランクインしたようです。放送開始を楽しみに待ちましょう。

「おかえりモネ」のキャスト相関図を紹介

ヒロイン 永浦百音:清原果耶

1995年生まれ。宮城県気仙沼市の島で育ちます。家族は銀行員の父、元中学教師の母、2歳下の妹と漁師の祖父。スポーツが得意で、音楽好き。勉強はやや苦手な面も。性格は不器用で、何でも自分の目で直接確かめないと理解できないところがあります。後に、天気予報を通じて人々の役に立ちたいと思い気象予報士を目指して上京。やがて故郷に戻り予報士としての能力を生かして地域に貢献していきます。

清原果耶コメント

この度、2021年度前期 連続テレビ小説「おかえりモネ」の
ヒロイン 永浦百音役を演じさせて頂くことになりました。
「私、10分先の未来を予測したいです!」
百音ちゃんのその言葉に、私は励まされました。
あの時 ああすれば良かった?
なんて考えてしまうことも少なく無いような世の中で、力強く生きる彼女だからこそひらける空があるのではないかと思っています。
気象予報士のお仕事を通して助けられる誰かを、大切な人を笑顔にしたい。
そしてドラマを観て下さる皆様それぞれに芽生える朝が来ますよう
今一度、作品創りの尊さとしっかり向き合いながら
スタッフ・キャストの皆々様と誠心誠意お届けして参ります。
「おかえりモネ」宜しくお願い致します。

引用元:NHKホームページより

永浦耕治:内野聖陽

百音の父。陽気で屈託のない性格で実家の漁業を継がずに地元の銀行で働いています。若い頃はトランペット奏者として活躍し、百音が音楽と出会うきっかけを作りました。娘2人を溺愛しており、故郷を離れて登米に暮らす百音を心配します。妻の亜哉子には全く頭が上がりません。

永浦亜哉子:鈴木京香

百音の母。仙台出身で元小学校教師のため生真面目な性格。耕治と結婚後は、島の人々の明るさと温かさに惚れ込み移り住むことを決意します。現在は義父の牡蠣養殖業を手伝いながら、亡き母が経営していた民宿の再開が出来ないかと考えており…。登米で自分の将来を模索する百音を信じて応援しています。

永浦未知:蒔田彩珠

百音の2歳年下の妹。勉強が得意で先を読んで行動するしっかり者ですが意地っ張りな一面も。百音とは正反対の性格ですが、幼い頃から仲良し。父と姉に代わって家業の養殖を継ごうと水産高校で勉強に打ち込みます。後には水産試験場へ就職することに。

永浦龍己:藤竜也

百音の祖父。実直で海をこよなく愛する牡蠣養殖の名人。若い頃は遠洋漁業のマグロ船に乗っていましたが養殖業に転向します。手間暇を惜しまない牡蠣づくりには客も多く、遠方から注文するファンも。寡黙で頑固な性格ですが心優しい性格。孫の百音や未知が幼い頃から海や森の豊かさを伝えてきました。

永浦雅代:竹下景子

百音の祖母。故人。生前は龍己の漁業を支えながら自宅で民宿も営んでいました。深い愛情と包容力があり、百音の同級生たちは今でも雅代を慕っています。病気で他界しますが、今でも百音たちを空から見守り続けます。

新田サヤカ:夏木マリ

登米の資産家。伊達家家老の子孫と噂され、あだ名は「姫」。所有している山林を森林組合に託してカフェや診療所を経営しています。百音の祖父・龍己とは旧知の仲。登米にやって来た百音を下宿させることになります。豪快で懐が深く、百音に森の豊かさと厳しさを教えてくれる存在。

菅波幸太朗:坂口健太郎


サヤカが開設した診療所の医師。頭脳明晰で東京の大学病院に籍を置いており、1週間おきに診療所へやって来ます。地域医療にはあまり興味がなく、いつもドライで不愛想。百音ともソリがあいませんでしたが、後に百音に気象予報士の勉強を教え始めることで距離を縮めて行きます。

佐々木翔洋:浜野謙太

百音が働く森林組合の課長。組合長でもあるサヤカの急な思いつきに振り回されながらも、日夜現場のために働く働き者。百音に林業のイロハはもちろん、森林セラピーなどユニークな事業についても教えてくれます。伊達藩時代から続く伝統芸「能」の伝承者でもある人物。

川久保博史:でんでん

森林組合の古参職員。木に関する知識と経験が豊富で定年退職後も嘱託職員として働いています。一見のほほんとして見えますが、誰よりも森の未来を考えており、新事業開拓にも積極的に取り組む働き者。登米出身の石ノ森章太郎の大ファン。

浅岡覚:西島秀俊

テレビで有名な気象キャスター。物腰柔らかで、登米を訪れた際には百音に「気象予報士は未来を予測できる世界」と言うことを教えてくれます。東京の民間気象予報会社で働いており、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる人物。後に上京した百音の上司となります。

及川亮:永瀬廉

百音の同級生。高校を卒業後に両氏の見習いとしてすぐに漁船に乗り始めます。運動神経は抜群で気配りも出来る性格のためとにかくモテる男。本人は意に介せず飄々と振舞います。百音とは幼少期から不思議とウマが合い、気心の知れた仲。実は人知れず父親との関係に悩んでいます。

野村明日美:恒松祐里

百音の同級生。保育園時代から百音とはいつも一緒に過ごしてきた一番の幼馴染。明るくチャキチャキしていてとにかくよくしゃべる性格。両親は島の唯一のスーパーマーケットを営んでいます。仙台の大学に進学し学生生活を満喫中。幼い頃から亮を想い続けていますが、全く振り向いてもらえません。

後藤三生:前田航基

百音の同級生で、島で1000年続くお寺の息子。明るい性格で人懐っこく、同級生の中でもムードメーカー。高校卒業後は仏教を学ぶため仙台の大学に進学したはずですが、親に無断で逃げだしてこっそり島に帰って来てしまいます。自分に僧侶が務まるのかという悩みに向き合うことに。

早坂悠人:高田彪我

百音の同級生。真面目なしっかり者でおっとりした性格。同級生の中でも1歩引いている立ち位置ですが、みんなから頼りにされる存在。公務員の家庭に育ち、自身も地域のために働くことを目指しています。電車オタクで、いわゆる「撮り鉄」。

及川新次:浅野忠信

百音の同級生・亮の父親。以前は気仙沼では右に出るものはいないと言われたカリスマ漁師。百音の父・耕治と親友で、母・亜哉子が産気づいた時には嵐の中を船で本土まで運び、赤ちゃんの命を守ってくれたことも。震災で舟を失ってから、立ち直るきっかけをつかめずにいます。

「おかえりモネ」のあらすじ


2014年春、高校を卒業した百音は大学受験に失敗し気仙沼の島を離れ内陸の登米市へ移り住むことになります。祖父の知り合いで登米の山主である名物おばあさんの元で林業や森林ガイドとして見習いの仕事を始める百音。

そんなある日、東京から人気お天気キャスターである気象予報士が登米にやって来ます。その気象予報士から「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、感銘を受ける百音。それから一発奮起!気象予報士の資格を取ろうと試験に挑み続け、ついに難関を突破するのでした。

東京で気象予報会社で働き始めた百音は、天気予報士の仕事が多岐にわたることを知り天候次第で人々の人生が大きく左右されるとこを学んでいきます。そして個性的な先輩や同僚たちに支えられながら成長していく百音。

そして2019年。天気予報士として一人前になった百音は、大型台風が全国を直撃するのを目撃します。これまでに得た知識を生かすため、百音は地元の気仙沼に帰り故郷のために出来ることを模索していきます…。

まんちゃん
まんちゃん
舞台は久しぶりの現代だね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当だ。百音が2019年に目にする大型台風は甚大な水害だった台風19号かな?
ぴよきち
ぴよきち
きっとそうだね。気象予報士の仕事についてもよくわかりそう。

脚本家・安達奈緒子について

プロフィール

名前:安達奈緒子
出身地:神奈川県
出身校:早稲田大学
生年月日:非公表(経歴から1970年前半生まれ)

安達奈緒子さんは生年月日や血液型、私生活などは非公開でした。今後、わかればまた追記しますね♪

経歴


安達奈緒子さんは子供のころから物語を作ることに興味を持っており、早稲田大学に入学すると演劇研究会に所属します。大学卒業後の1995年に日本脚本家連盟ライターズスクール脚本68期を修了。その後は、脚本家として世の中のことを知ろうと就職しながらコンクールへの応募を続けます。

2003年に第15回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。2004年に綾瀬はるかさん主演の「冬空に月は輝く」で脚本家デビューしました。その後、結婚や子育てで多忙になり脚本家としてはなかなか活動できない日々が続きます。

しかし、2011年フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の脚本に抜擢されます。そこからは「リッチマン、プアウーマン」「コードブルー・第3シリーズ」「G線上のあなたと私」など数多くのヒット作を手がけました。

まんちゃん
まんちゃん
安達奈緒子さんはラブストーリーや繊細な心情を描くのが得意だよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
安達奈緒子さんの作品はみんな好きだなあ~。

代表作「透明なゆりかご」

「透明なゆりかご」は2018年7月からNHKドラマ10枠で放送された連続ドラマ。若い女性に絶大な人気を誇る沖田×華さん原作漫画のテレビドラマ化です。主演は「おかえりモネ」でもタッグを組む清原果耶さん!

町の小さな産婦人科医院を舞台に1人の感性豊かな少女の目線で「命とは何か」を見つめて行く物語です。重い現実を正面から描きながらも希望が見える作品として高い評価を受け、平成30年度文化庁芸術祭大賞、第35回ATP賞テレビドラマグランプリなど数多くの賞を受賞しています。

まんちゃん
まんちゃん
「透明なゆりかご」は本当に見ていて心動く作品だった!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
再放送も見ちゃったよ。


同じ清原果耶さん主演、安達奈緒子さん脚本の「透明なゆりかご」が高評価だったということで、「おかえりモネ」への期待の声はたくさんありました!!まだ放送開始まで時間がありますが、今から楽しみですね♪

安達奈緒子コメント

朝ですし、やさしくて温かい物語を作りたいと思っています。
けれど舞台となる土地は、やさしさだけではどうすることもできない痛みを抱えていて、訪問者であるわたしがそれを真に理解することはできません。
他者の痛みは肉親でも友人でも恋人同士でも共有することはできない。そんな現実をつきつけられたとき、「わからないから怖い」という言葉を聞きました。
自分の理解を超える現象、数秒後に変わってしまう未来、怖いです。
ですが人間は不器用ながら「わからないもの」とずっと向き合ってきて、その最たるものが『自然』だろうと考えたとき、描くべき物語が見えたように思いました。
気象予報はこの『自然』という完全掌握が不可能なものと向き合う仕事です。
コツコツと観測を続けデータを蓄積し、考え、最後は自分の身体でも感じることで、不確実な自然との共存の道を探ります。
誰かの痛みもそういうものではないかと考えました。
わからないことは怖い、けれど「あなたをわかりたい」と思い、努力し続けてさえいれば、わたしたちは笑顔を交わし共に生きていけるのではないか。
若い主人公と、その存在に芯の強さとしなやかさを感じる清原果耶さんに、願いを託します。

引用元:NHK公式ホームページ

まんちゃん
まんちゃん
最近は自然の怖さを実感することが多いもんね…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
舞台となる気仙沼大島は東日本大震災でも大きな被害があったみたい。その辺も描かれそうだね。
ぴよきち
ぴよきち
そうなんだ!深いテーマでも安達奈緒子さんなら楽しみだ。

最後に・・・

いかがだったでしょうか?

まだ制作が発表されたばかりの「おかえりモネ」ですが、ヒロインと脚本家の発表だけで期待の声がたくさん聞こえてきました!久しぶりの現代劇というところも楽しみな要素の一つですよね。気象予報士と言う職業を通して、現代の異常気象や災害などと向き合う深いテーマの作品になりそうです。これから追加キャストも続々発表になると思いますのでそこも楽しみですね。また新キャストが分かりましたら追記します♪