エール

エールおでん屋の店主山根役は花王おさむ!鉄男が継ぐのは実話あり!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのがおでん屋の店主・山根役の花王おさむさん。

1949(昭和24)生まれの花王おさむさん。この年は主人公のモデル・古関裕而さんが作曲した『長崎の鐘』のレコードが発売された年です。
エールの第1話でも、緊張している裕一に、この曲に励まされたと東京オリンピックのスタッフが声を掛けていましたね。

まんちゃん
まんちゃん
エールの出演者では裕一のおじ・権藤茂兵衛役の風間杜夫さんも同じ1949年生まれだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「長崎の鐘」の直筆の色紙や楽譜が古関裕而記念館には展示されているそうだよ。

花王おさむさんは今回エールで初の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

花王おさむが演じるおでん屋の店主ってどんな役?

新聞社を退社し上京してきた鉄男。コロンブスレコードに裕一と共に行きますが廿日市と言い争いに。廿日市が去った後、木枯がやってきて三人でおでん屋に行って話すことになります。大根が美味しいと裕一。つみれがいける!と木枯。
そのおでん屋の店主は山根。
裕一と木枯が先に帰り、山根は鉄男に相談を持ち掛けます。

数日後、東京で生計を立てるため、鉄男はおでん屋を営むことに決めます。山根が故郷に帰ることになったので、引き継ぐことにしたのです。

まんちゃん
まんちゃん
故郷に帰ってしまうんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
店主は後継者が見つかって安心だね。

エールのおでん屋のシーンでは雪が降っていまいしたが、
冬じゃなくても、このおでん屋さんに行って、大根やつみれ、食べてみたいですね!

実在モデルについて

村野鉄男のモデル・野村俊夫さん。実際に福島の新聞社・福島民友新聞社に勤務していました。古関裕而さんの誘いを受けて、退社して上京します。
当初から作詞家を目指していた訳ではなかったようで、仕事をしながら詩を書こうと思っていたようです。上京後は事務員、印刷業の手伝いなど様々な仕事を経験します。
その中でおでん屋「太平楽」を開業したそうです。屋台ではなく店舗だったようですね。
経営者は実のお姉さんだったという話もあり、店主・山根のモデルになっている人物はいないと考えられます。

まんちゃん
まんちゃん
実際におでん屋さんだったんだ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
古関裕而さんも食べに行ったのかな?

野村さんのおでん屋さんはお客さんが来ず、一人で飲みつぶれていたという話もあるようです。

花王おさむのプロフィール♪

名前:花王おさむ(かおうおさむ)

誕生日:1949年9月27日

血液型:O型

出身地:東京都

身長:170cm

体重:53kg

所属事務所:クリオネ

花王おさむの経歴

福島県出身の俳優・佐藤B作さんを中心に結成した劇団東京ヴォールドヴィルショー。花王おさむさんは1973年結成のこの劇団の立ち上げメンバーの一人です。(現在は退団されています。)
1980年代からテレビドラマに出演し始めます。NHKでは時代劇を中心に出演。民放では刑事ドラマ、現代ドラマなどに出演し、2000年代からは舞台にも立ち始めます。
俳優人生は長いのですが、朝ドラは今回初出演です。

まんちゃん
まんちゃん
中退ではあるけれど、花王おさむさんも佐藤B作さんも早稲田大学に在籍していたよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「紺碧の空」歌ったのかな?

花王おさむの代表作を紹介

ここで花王おさむさんの代表作を紹介します。

西郷どん

大河ドラマには「太平記」「龍馬伝」、そして「西郷どん」三本出演されています。鈴木亮平さんが西郷隆盛(吉之助)役で主演でした。商人・白石正一郎役で出演されています。
実在の白石正一郎の元には西郷隆盛だけでなく、坂本龍馬といった幕末の志士達も数多く訪ねてきたそうです。

まんちゃん
まんちゃん
和装姿が素敵だね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
風格が漂っているね。

ロケーション

福島県出身の西田敏行さん主演の1984年公開の映画です。
ピンク映画のカメラマン・小田辺子之助(西田敏行さん)。妻の奈津子(大楠道代さん)も女優で、彼女が主演の映画を撮影していました。しかし、奈津子が自殺未遂してしまったり、監督が入院してしまったり、、、映画の撮影は難航。
俳優の立礼という役で花王おさむさんは出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
西田敏行さんは郡山市の出身。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
郡山市はエールの主題歌を歌っているGReeeeNの結成の地だね。

ゴーストライター-


窪田正孝さんの妻・水川あさみさんも出演されていたドラマです。
主人公の小説家・遠野リサ(中谷美紀さん)はスランプ気味。アシスタントの川原由樹(水川あさみさん)に作品を代筆してもらうことになりますが、、、。
花王おさむさんはゲスト出演で第2話に有名な作家・花屋敷寛の役で出演されました。

まんちゃん
まんちゃん
「ゴーストライター」は2014年の流行語にノミネートされていたね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
他の流行語には「花子とアン」のごきげんよう、もあるよ。

花王おさむの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

下手という意見は探しましたが見当たりませんでした。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
役にぴたっとはまる演技をされているんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
おでん屋さんの鉢巻姿もとても似合っていたね。

脇役の出演が多い花王おさむさんですが、演じられる役に皆さん引き込まれているようです。今回朝ドラ初出演となったエールは少しだけの登場でした。主人公のおじいちゃん役など、登場シーンの多そうな役でまた朝ドラに帰ってきて欲しいですね!

エールでの花王おさむに期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄はおでん屋の店主・山根。鉄男が跡を引き継ぎます。鉄男の作るおでんや屋台にも注目しながら放送を楽しみましょう!