役柄紹介

エール高梨一太郎役はノゾエ征爾!モデルも古関裕而の大恩人!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが高梨一太郎(たかなしいちたろう)役のノゾエ征爾さん。

ノゾエ征爾さんは「劇団はえぎわ」を主宰する劇作家、演出家、俳優です。
8歳までアメリカのサンフランシスコで過ごした経験があり、2001年に劇団を立ち上げ、以来全公演の作と演出を手掛けています。舞台を中心にテレビドラマや映画にも数多く出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
舞台俳優なんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
劇団の主宰してるんだー!

ノゾエ征爾さんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

ノゾエ征爾が演じる高梨一太郎(たかなしいちたろう)ってどんな役?

高梨一太郎は、裕一の同僚の木枯が作曲しヒットした「酒は涙か溜息か」を作詞した売れっ子の作詞家です。
裕一が作曲した「福島行進曲」を聞き裕一に興味を持ち、自身の詩に曲をつけてほしいとお願いをします。それが、裕一の作曲家人生を大きな転換点となります。

まんちゃん
まんちゃん
裕一と木枯どっちとも接点があるんだ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんな詩を書くんだろうー

実在モデルについて

高梨一太郎の実在モデルは、作詞家の高橋掬太郎さんされています。
高橋掬太郎さんは新聞記者を経て、1931年(昭和6年)に古賀政男さんを直接指名して作曲を依頼した「酒は涙か溜息か」で作詞家デビューをしました。1935年(昭和10年)に古関裕而さん作曲の「船頭可愛や」の作詞を担当し大ヒットを記録します。その後も様々な曲の作詞をしたことで知られています。

まんちゃん
まんちゃん
昭和を代表する作詞家だね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
流行歌の研究者としても活動してたんだって!

ノゾエ征爾のプロフィール♪

名前:ノゾエ征爾(のぞえせいじ)

誕生日:1975年7月2日

出身地:岡山県

身長:178cm

体重:69kg

所属事務所:舞プロモーション

ノゾエ征爾が芸能界に入ったきっかけは?

ノゾエ征爾さんは、1995年に青山学院大学在学中に演劇を始めました。映画や演劇、俳優養成専門学校のENBUゼミナールの松尾スズキゼミで学び、大学在学中の1998年に演劇ユニットの「はえぎわ」を立ち上げました。そして、2001年に劇団化させます。立ち上げ以降全公演の作、演出を手掛けてます。
2000年には日本インターネット演劇大賞で最優秀新人男優賞を受賞。また、2012年の第23回はえぎわ公演「〇〇トアル風景」で第56回岸田國士戯曲賞を受賞しています。

まんちゃん
まんちゃん
自分で劇団立ち上げたんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
専門学校で学ぶほど演劇が好きだったんだろうね!

ノゾエ征爾の代表作を紹介

ここでノゾエ征爾さんの代表作を紹介します。

〇〇トアル風景


男女のもつれた関係をユーモアを交えて描いた舞台作品。黒板で作られた舞台にチョークで描いた思い出の喪失と模索の物語。
ノゾエ征爾さんの作、演出で2011年に第23回はえぎわ公演として上演され、第56回岸田國士戯曲賞を受賞しました。

まんちゃん
まんちゃん
舞台が黒板で出来てるのが面白いよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
奥が深い内容だよねー

TOKYOてやんでぃ~The Story Teller’s Apprentice~


出世ができず、前座ばかり務めていた売れない落語家の立花亭ピカッチを主人公にしたハートフルコメディ。寄席の楽屋の様子を面白おかしく描いています。
ノゾエ征爾さんが主人公を演じた映画初主演作です。

まんちゃん
まんちゃん
キャストも豪華だよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ドタバタしたコメディーで面白いよね!

いだてん~東京オリムピック噺~


2019年のNHK大河ドラマ。日本が初めて参加し1912年ストックホルム五輪から1964年東京五輪までの52年間の日本と五輪の歴史を描いた内容。
ノゾエ征爾さんは、実況アナウンサーの松内則三を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
本当にアナウンサーやってるみたいに上手かった!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
初めて実感放送って言葉を知ったなー

ノゾエ征爾の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

Twitterでノゾエ征爾さんの演技力について検索したとこと、演技力にを否定するようなツイートが一切見つかりませんでした。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
あまり演技の評価は書かれてないみたいだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
俳優よりも作る側の人なんだろうね!

また、上手いという意見もあまり見つかりませんでした。
その代わり、演出した舞台や演出家としての評価の高いツイートは多く見つかりました。自ら舞台に出演もしていますが、舞台劇作家や演出家としての活動の方が知られているのかもしれません。

エールでのノゾエ征爾に期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は売れっ子作詞家の高梨一太郎を演じます。木枯の「酒は涙か溜息か」と裕一の「船頭可愛や」を作詞してヒットさせます。裕一は木枯の紹介で高梨一太郎と出逢い人生が変わります。裕一の作曲人生に大きな影響を与えるとても重要な役をノゾエ征爾さんは演じます。
舞台作家や演出家として活躍してきたノゾエ征爾さんですが、俳優としての腕も確かです。エールでどのような演技を見せるのかが楽しみにしておきましょう!