朝ドラ知識

おかえりモネの脚本安達奈緒子の評判は?過去作品はヒット作だらけ!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」

2021年前期に放送予定のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」。今回私が注目したのは「おかえりモネ」で脚本を担当する安達奈緒子さん!

現在放送中の「エール」の次々作となる「おかえりモネ」の制作がとうとう発表されました。ヒロインを演じるのは清原果耶さん。安達奈緒子さんとは「透明なゆりかご」でタッグを組んだこともあり、期待が膨らみます♪

まんちゃん
まんちゃん
安達奈緒子さんの脚本ならぜひ見てみたい!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
もう今から楽しみだよ。

今回は「おかえりモネ」で初めて朝ドラの脚本を手掛けることになった、脚本家の安達奈緒子さんについて今までの経歴やプロフィールについて調べましたのでお伝えします。

安達奈緒子のプロフィール

・名前:安達奈緒子
・出身校:早稲田大学
・出身地:神奈川県
・生年月日:非公表(1970年代前半生まれ)

まんちゃん
まんちゃん
安達奈緒子さんはプロフィールについては非公表が多いなぁ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
旦那さんとお子さんはいるみたいだね。

安達奈緒子の経歴や主な執筆作品について

経歴


安達奈緒子さんは子供のころから物語を作ることに興味を持っており、早稲田大学に入学すると演劇研究会に所属します。大学卒業後の1995年に日本脚本家連盟ライターズスクール脚本68期を修了。その後は、脚本家として世の中のことを知ろうと就職しながらコンクールへの応募を続けます。

2003年に第15回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。2004年に綾瀬はるかさん主演の「冬空に月は輝く」で脚本家デビューしました。その後、結婚や子育てで多忙になり脚本家としてはなかなか活動できない日々が続きます。

しかし、2011年フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の脚本に抜擢されます。そこからは「リッチマン、プアウーマン」「コードブルー・第3シリーズ」「G線上のあなたと私」など数多くのヒット作を手がけました。

執筆作品

安達奈緒子さんは2011年の月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」からコンスタントに連続ドラマを書き続けています。恋愛ものや人間の繊細な感情をドラマにするのが上手い印象ですよね!これだけの実績があると自然に「おかえりモネ」への期待も膨らみます♪

テレビドラマ
・2004年「星空に月は輝く」
・2011年「大切なことはすべて君が教えてくれた」
・2012年「リッチマン・プアウーマン」
・2013年「Oh,My Dad!!」
・2014年「失恋ショコラティエ」
・2015年「その男、意識高い系」
・2016年「ふれなばおちん」
・2017年「大貧乏」
・2017年「コード・ブルー-ドクターヘリ救急救命-3rdseason」
・2018年「透明なゆりかご」
・2019年「きのう何食べた?」
・2019年「G線上のあなたと私」

映画脚本
・2017年「ひるなかの流星」
・2018年「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ救急救命-」

まんちゃん
まんちゃん
今まで知らなかったけど、安達奈緒子さんの作品大好きなドラマがたくさんある!!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当だ!見ていたのばっかりだ♪

朝ドラ脚本決定のコメント

朝ですし、やさしくて温かい物語を作りたいと思っています。
けれど舞台となる土地は、やさしさだけではどうすることもできない痛みを抱えていて、訪問者であるわたしがそれを真に理解することはできません。
他者の痛みは肉親でも友人でも恋人同士でも共有することはできない。そんな現実をつきつけられたとき、「わからないから怖い」という言葉を聞きました。
自分の理解を超える現象、数秒後に変わってしまう未来、怖いです。
ですが人間は不器用ながら「わからないもの」とずっと向き合ってきて、その最たるものが『自然』だろうと考えたとき、描くべき物語が見えたように思いました。
気象予報はこの『自然』という完全掌握が不可能なものと向き合う仕事です。コツコツと観測を続けデータを蓄積し、考え、最後は自分の身体でも感じることで、不確実な自然との共存の道を探ります。
誰かの痛みもそういうものではないかと考えました。わからないことは怖い、けれど「あなたをわかりたい」と思い、努力し続けてさえいれば、わたしたちは笑顔を交わし共に生きていけるのではないか。
若い主人公と、その存在に芯の強さとしなやかさを感じる清原果耶さんに、願いを託します。

(公式サイトより引用)

まんちゃん
まんちゃん
気象予報士を通して「自然」を描きたいんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「自然」に対して人間に出来ることって少ないけど、人との絆とか乗り越えていく力の大切さが描かれるのかな?

安達奈緒子の代表作をご紹介

「リッチマン・プアウーマン」

「リッチマン・プアウーマン」は2012年7月~9月に放送されたフジテレビ系月9ドラマです。主演は小栗旬さん、ヒロインは石原さとみさん。2013年4月には続編のスペシャルドラマ「リッチマン・プアウーマンinニューヨーク」も放送されています。

生活感も価値観も全く違うIT社長と女子大生が、衝突を繰り返しながらもお互い成長し惹かれ合っていく物語です。恋愛ドラマですが、仕事を通して登場人物が成長していく様も描かれています。安達奈緒子さんは「大切なことはすべて君が教えてくれた」以来、2作目の月9作品の脚本となりました。

まんちゃん
まんちゃん
見てた!見てた!!小栗旬さんと石原さとみさんのカップルが良かったな~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
この作品も続編が見たい!

「コードブルー-ドクターヘリ救急救命-3rd season」

「コード・ブルー‐ドクターヘリ救急救命‐」は、フジテレビ系で放送された医療ドラマシリーズです。2008年に1st season、2010年に2nd season、2017年に3rd seasonが放送、その後は2018年に劇場版も公開され大ヒットとなりました。

救急救命センターを舞台に、フライトドクター研修生としてやってきた若きドクターや指導医、看護師たちが葛藤しながらも成長していく様を描いています。安達奈緒子さんは3rd seasonと劇場版の脚本を担当しました。

まんちゃん
まんちゃん
ヒット作を途中から担当するのはプレッシャーもあっただろうね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも、大ヒットさせてすごいな~。

「透明なゆりかご」


「透明なゆりかご」は2018年7月からNHKドラマ10枠で放送された連続ドラマ。若い女性に絶大な人気を誇る沖田×華さん原作漫画のテレビドラマ化です。

町の小さな産婦人科医院を舞台に1人の感性豊かな少女の目線で「命とは何か」を見つめて行く物語です。重い現実を正面から描きながらも希望が見える作品として高い評価を受け、平成30年度文化庁芸術祭大賞、第35回ATP賞テレビドラマグランプリなど数多くの賞を受賞しています。

まんちゃん
まんちゃん
「透明なゆりかご」もすごく良かったな~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
すごく評価も高かった作品だよね!清原果耶さんの演技もすごかった♪

脚本の評判は?

安達奈緒子さんの脚本の評判はとても高かったです。その中でも代表作である「透明なゆりかご」で清原果耶さんが主演だったため、評価が高かった「透明なゆりかご」タッグに期待する声がとても多く見られました。たくさんのヒット作を生み出してきた安達奈緒子さんがどんなオリジナルストーリーに挑戦するのか今から楽しみです♪

まんちゃん
まんちゃん
確かに安達奈緒子さんと清原果耶さんのコンビだったら期待しかないよね~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ほんとほんと!楽しみだよ。

最後に

いかがだったでしょうか?

ここ数年で毎年のようにヒット作品を生み出している安達奈緒子さん。とうとう朝ドラの脚本を担当することが決まりました!久しぶりの現代劇でヒロインが気象予報士という楽しみな設定です。自然という壮大なテーマに挑む安達奈緒子さんの物語が今から楽しみです。

放送は少し先になりますが、期待して放送開始を待ちたいと思います♪