エール

エ-ル音の学校の友達沢田豊子役は清瀬やえこ!貞子にも出演!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが沢田豊子(さわだとよこ)役の清瀬やえこさん。

「カメラを止めるな!」で一世を風靡した上田慎一郎監督の続編である「スペシャルアクターズ」に出演した清瀬やえこさん。その情熱溢れる演技力には定評があります。

上田監督の奥様であり、同じく映画監督のふくだみゆきさんからも「やえちゃんの魅力は ”集中力” その周りをも巻き込む集中力で場の空気を一気に自分のものにしてしまいます。」とのコメント受けており、まさにその熱量に感化されるファンが多い、新進気鋭の女優さんです。

まんちゃん
まんちゃん
あの容姿からは想像できないエネルギーを感じるよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ご本人も念願の朝ドラ出演です!

清瀬やえこさんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

清瀬やえこが演じる沢田豊子(さわだとよこ)ってどんな役?

沢田豊子(さわだとよこ)は、ヒロイン音と同じ音楽学校の生徒であり、椿姫の舞台に立つ共演者でもあります。筒井潔子や今村和子ほど、音に近い友達役ではないですが…。

まんちゃん
まんちゃん
同じ音楽学校の生徒さん♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
音には、プリンスのことでヤキモキしているみたい…。

実在モデルについて

ヒロイン音の実在モデルは古関金子ですが、彼女は帝国音楽学校の声楽部の本科に通っていました。その同世代の学年の生徒は当然いたと思いますが、特定はできませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
音の妊娠が一大騒動に発展したね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
舞台共演者としては、心中察するところかな~。

清瀬やえこのプロフィール♪

名前:清瀬やえこ(きよせやえこ)

誕生日:1990年1月13日

血液型:AB型

出身地:長野県長野市

身長:160cm

所属事務所:CRG

清瀬やえこが芸能界に入ったきっかけは?

1990年長野市生まれの清瀬やえこさん。学生映画に2010年ごろから出演し始め、これまで幅広い映画に出演されています。特に白石晃士監督作品「超・悪人」に出演以降、ホラー映画を始めとした同監督作に複数参加しています。

またラジオの「grow up radio」(すまいるエフエム)パーソナリティとしてレギュラー出演等も経て、
2017年に現在の事務所CRG(クリエイティブ・ガーディアン)移籍後、前にもまして精力的に舞台や映画等の芸能活動をされています。

まんちゃん
まんちゃん
映画にラジオに舞台と、本当に幅広く活躍してるね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
主役の座を射止める確かな演技力があるからかな。

清瀬やえこの代表作を紹介

ここで清瀬やえこさんの代表作を紹介します。

スペシャルアクターズ

「カメラを止めるな!」で一世を風靡した上田慎一郎監督の続編である「スペシャルアクターズ」。2019年公開作品であり、ある秘密を持つ売れない役者がカルト集団と闘う物語です。

キャスティングのオーディションを勝ち抜き、清瀬やえこさんは演技をやりすぎてしまう女優・清水八枝子役を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
憑依型というかぶっ飛んだ演技の声多い。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
彼女自身が、これは自分に合わせて作られた役ではとコメントしてます♪

See You

2012年公開の勝又悠監督による映画 「See You」。 制服に異常な執着を見せる男性と、どこか影のある女子高生の物語です。

清瀬やえこさんは ヒロインの女子高生である小塚愛 役を熱演しました。

まんちゃん
まんちゃん
ともすれば違う方向に行きがちなストーリーを、切ない恋愛物語へ魅せてます。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ヒロインの心情変化を丁寧に演じてるね。

貞子vs伽椰子

2016年公開の白石晃士監督による、日本のホラー映画「貞子vs伽椰子」。「リング」シリーズの山村貞子と「呪怨」シリーズの佐伯伽椰子という2大キャラクターが共演したクロスオーバー作品です。

清瀬やえこさんはリサイクルショップ店員の小林恵子役を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
続く「戦慄怪奇ファイル」含め、本当に怖いの声あり…
ぷくちゃん
ぷくちゃん
白石監督作品で幸せな役が清瀬やえこさんにも今後来ますように!

清瀬やえこの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

下手という意見は見当たりませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
好き嫌いはあれど、下手な演技では無いよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
いろいろな映画祭の女優賞を受賞されてます!

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
体当たりとか、迫真の演技とかのコメントばかり。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
体内から出てくるものをそのまま表現しているのかな…

共演者の一人である野村龍一さんが、公式ブログの中で、「清瀬やえこはストイックだ。四六時中、役のことを考えているのではないか。」とコメントされているように、
「自分の内なる感情を役者という仕事(=台本)の中では素直にだしても良いという安心感がある。」と、やえこさん御自身も最近ツイートされてらっしゃいます。清瀬やえこさんにとっては、素直に感情を表に出す無邪気さと相まって、まさに女優という職業は天職なのではないでしょうか。

今後の活躍が非常に楽しみな女優さんの一人です。

エールでの清瀬やえこに期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄はヒロイン音と同じ音楽学校の生徒であり、椿姫の舞台に立つ共演者でもある、沢田豊子です。清瀬やえこさんにとっては念願の朝ドラ初出場、しかも役名やセリフ付きという快挙です。

ヒロイン音は妊娠のため、舞台の役を降りてしまいますが、今後のエールの中で再び沢田豊子と絡む日はくるのでしょうか?

エールでの清瀬やえこさんを楽しみにしておきましょう♪