エール

エール恵劇場や過去について随時更新!twitterでも話題沸騰!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。

裕一・音夫婦が住んでいる家のすぐそばにある喫茶店、バンブー。
穏やかなマスター・保と、その妻の恵が切り盛りしています。
マスター夫婦は、裕一と音が上京してすぐからの付き合いで、何かと裕一たちのことを気にかけてくれています。

いつも明るい恵ですが、ときどき、「思い出すわ・・・」と言って、とつぜん自分の過去を語りだすことが。
本当なのかそうでないのかよくわからないその過去の吹っ飛び具合に、Twitterでは「来た!恵劇場!」と話題沸騰!
夫の保でさえ、初めて聞くその過去がすぐには飲み込めない様子です。
「それ、どういうこと・・・?」と聞いても、答えは返ってこず、保は困惑するばかり。

まんちゃん
まんちゃん
バンブーファンのひそかな楽しみになっているね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
恵の表情が一瞬にして変わるのがツボ(笑)

そんな「恵劇場」についてまとめてみました♪

ライバルってすてきね♪

第7週「夢の新婚生活」、32話のこと。
コロンブスレコードと契約したものの、21曲連続不採用になって落ち込む裕一。でも、19曲連続不採用の木枯とはいいライバルになっていて、木枯を自宅に連れてきたりもしています。

音は、バンブーで、裕一に木枯というライバルができたことを話します。すると、恵がとつぜん語り始めます。「はっ!ライバルか・・・。」

「幼なじみのあの子とは、好きになった男を取ったり取られたり。最初の旦那も、あの子に取られたから別れたのよね・・・。でも、彼女に負けたくないって気持ちが、今の私を作ってくれたの。ライバルがいる人生って、悪くないわよね。」

そう熱く語る恵に、保は「えっ?最初の旦那?」と動揺を隠せません。
このときはまだ、「恵劇場」がこれからも続くとは想像もしていませんでした(笑)。

まんちゃん
まんちゃん
恵、バツイチ?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
保でなくてもびっくり!

網走の男?

同じく第7週、33話。
木枯とカフェーに行ったことが音にばれ、裕一と音は大げんか。
翌朝、朝ご飯を少ししか盛ってくれない音に、裕一は音の嫌いな納豆を目の前で食べて仕返しします。
バンブーで、保に、「納豆攻撃、なかなかやるな。」と言われて、「こっちは結婚以来、八丁味噌攻撃食らってますからね。」と言い返す裕一。
すると、恵が語り始めます。「八丁味噌か・・・。」

「みそまんじゅう、よく届けに行ったな・・・網走に。」
悲し気なBGMが流れ始めます。
「最後の面会なんて、『俺のことはもう忘れてくれ』って。鉄格子の向こうで、涙してたなあ・・・。」
「初めて聞いた」とおどろく保が、「網走は寒いの?」と恵に尋ねると、恵は「八丁味噌か~」と言って、保の質問には答えてくれません。

まんちゃん
まんちゃん
網走で鉄格子と言えば、網走刑務所・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その男の人は、いったい何をしたの⁈

伝吉って誰?

同じく第7週、33話。
音が、プリンス久志を連れてバンブーを訪れます。久志は音に音楽のアドバイスをしていただけでしたが、そんなことは知らない保は、「いいのか?男と二人で?」とひそひそ言い出します。

「いいわ~、大した度胸だわ~。」
何やら訳あり風に見えなくもない二人の会話に、とつぜん恵と保がアテレコを始めます。

「駄目よ、私は夫がある身。」
「分かってる。でも止められない。音さん、愛してる。」
「もっと早くに出会いたかったわ、伝吉さん。」

保が真顔に戻って聞きます。
「伝吉さんって誰?」

そこに裕一がやって来て、保と恵は大あわて。ところが裕一に気づいた久志が自己紹介を始めて、無事、幼なじみの再会ということになったのでした。

まんちゃん
まんちゃん
保もノリノリだったね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
実は似たもの夫婦?

明かされる恵の学歴?

第8週「紺碧の空」、第38話。
早稲田大学の応援歌「紺碧の空」の作曲を依頼されたものの、スランプにはまっている裕一には、曲がまったく浮かんできません。
早稲田大学の応援部の団員たちは、裕一の自宅のすぐそばにあるバンブーで、じりじりしながら応援歌ができるのを待っています。

そこへ早稲田のライバルである慶應義塾大学の応援団団長、御園生新之助がやって来ます。アメリカに留学の経験がある御園生は、早稲田の応援団団長の田中隆を、大声だけが取り柄だと言ってバカにし始めます。
そのとき、恵の高笑いがバンブーに響き渡ります!
「思い出すわ、私がオックスフォード大学で法律を学んでいたときのこと・・・。」

「何も怖くなかった・・・誰にも負ける気がしなかった・・・でも、そんなときに現れたの、底抜けのバカが。」
「私は悟ったわ。しょせん、人は感情の生き物だって。そして、若かった私は大学を辞めた。だって、論理がすべてじゃないのなら、違った生き方をしてみたいって思ったから。」
「あなた、負けるわよ。だって・・・この人たち、底抜けのバカだから。」

そのあと、保が恵に聞きます。
「さっきの話、嘘だよね?」
「本当よ?言ってなかったっけ?」
「うん、初めて聞いた。」

まんちゃん
まんちゃん
オックスフォード大学といえば、イギリスの超名門大学!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ますます謎な恵の過去・・・

保&恵のバンブー劇場「椿姫」

保だけでなく、久志まで巻きこんだのが、第9週「東京恋物語」第42話。
音が通う音楽学校の記念公演の演目は「椿姫」。音はヒロイン役の最終選考に残ったものの、審査員の双浦環から厳しい言葉をかけられます。
「あなたは何を伝えたいの?どこまで役を理解してる?」

そんな音のために、プリンス久志プロデュースで、バンブー劇場「椿姫」が開かれます。タキシードとドレス姿で、「椿姫」を演じる保と恵。
恵がヒロインのヴィオレッタ役を怪演し、保に至っては早変わりで、ヒロインの恋人のアルフレードとその父親の二役をこなす熱演ぶりです。

お芝居が終わると、恵が言います。
「はあ・・・思い出すな~、旅芸人の一座にいたときのこと。」
「えっ、旅芸人?」

保はやっぱり知らなかった様子です。

まんちゃん
まんちゃん
保の演技の素人っぽさがツボにはまる~(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ほんとうは演技力のある野間口徹さん(保)の、演技ができませんっていう小芝居がたまらない(笑)

古本屋の恋

第12週第58話「古本屋の恋」では、保と恵の馴れ初めが明らかに!

10年ほど前。保は、神田の小さな古本屋の店主でした。
ほとんど外に出ないで店にこもっている保を、常連客の木下も心配していましたが、外は嫌いだと保は言います。
そんなとき、客としてやってきたのが二宮恵。古本について博識な恵と、保は話がはずみます。

その後、恵は毎週木曜日にお店に来るようになります。たまに来ない木曜日があると、保は気になって仕方がありません。
三か月が過ぎたころ、「ここは気持ちが落ち着きます」と恵は言います。
「いい子だな、どうなの?」
話しかける木下は、親戚の子どもだという佐藤久志を連れていました。

「なぜ行動に出ないのですか?彼女のこと、好きでしょう?」
久志は、保に、子どもとは思えない鋭いアドバイスを次々に飛ばします。
子ども相手に嘘はつけずに、自分の気持ちを認める保。
ところが、緊張してしまい、食事に誘うこともうまくできません。

そんなとき、久志は、恵の左手の薬指に指輪があるのを見つけます。
まだ日本では婚約指輪が一般的ではなかったこのころ、久志は、恵には外国人の恋人がいるのではないかと言い出します。
それを聞いて、保は、恵が竹取物語を外国人の知り合いに読ませたことがあると言っていたことを思い出します。
「彼女、このまま月に行ってしまいますよ?」そう言う久志に、保は言います。
「ありがとう。月からかぐや姫を奪ってきます!」

それからどうしたのか聞く裕一。
「はい!私、やってみるね。」恵劇場が始まります。
「ぼ、ぼ、僕と結婚してくださーい!」
保の一世一代のプロポーズを再現し、熱演する恵。保は感動の面持ちで、そんな恵を見ています。
左手の指輪は、単なるファッションリングで、外国人は単なる友人でした。

「バンブーって名前もそこから?」音が尋ねると、恵は言います。
「竹って根がすごいでしょう?保さんと出会って、地に足つけるぞ!って意味も込めてね。」
そこに久志が登場!「な、何?どうしたの?」
キューピッド本人は、何があったかわかっていない様子でした。

まんちゃん
まんちゃん
木下役は井上順さん!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
SNSで話題騒然!

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

エプロンが似合う若奥様っぽい外見なのに、衝撃の過去が次々に飛び出してくる恵さん。どこまでが本当なのか、予想がつきません。「エール」の本編以外にも、恵さんだけで何本かスピンオフができそうな勢いですよね。
本編の中で、過去が明かされる日は来るのでしょうか?
期待して待ちたいと思います♪