役柄紹介

エール結ちゃんこと幸あやこは森田想!モデルは幸田文と判明!

NHK連続テレビ小説第104作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが結ちゃんこと幸文子(みゆきあやこ)役の森田想さん。

音の妹・梅が幼い頃に文学を教えていた唯一の友達の結ちゃん。結ちゃんに先を越されたことで梅は嫉妬に近い感情を抱いているようでした。しかし、あの世から帰って来た安隆のおかげで梅はその気持ちを吹っ切り自分らしく文学と向き合う気持ちになれたようです♪

まんちゃん
まんちゃん
以前も出てきた新人賞を取った女の子のことだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その子が結ちゃんだと分かってショックだったんだろうね…。

森田想さんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

森田想が演じる幸文子(みゆきあやこ)ってどんな役?

幸文子は梅の幼い頃の唯一の友人で、梅が文学を教えてあげていた友達の「結ちゃん」です。16歳で文学雑誌の新人賞を受賞し幸文子のペンネームで作家としてデビューしました。後に同じく新人賞を受賞した梅の前に現れ、対抗心を燃やすことになります。

梅は16歳で新人賞を取った幸文子のことを友人の結だとは知らずにいましたが、ある日梅に届いた結からの手紙でその事実を知ることになります…。梅は、自分が文学を教えていた結が史上最年少で文学賞を取り活躍していることに複雑な思いを抱くのでした。

まんちゃん
まんちゃん
ずいぶん前から幸文子の名前は登場していたよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
梅は、すごいと憧れていたのが自分が文学を教えていた結ちゃんだと分かってショックだっただろうね。

実在モデルは幸田文?

幸文子の実在モデルとして名前が似ている幸田文さんを考えました。しかし、幸田文さんは明治37年生まれでエールが描かれている年代とはだいぶ離れています。

エールで幸文子は16歳で新人文学賞を受賞しますが、幸田文さんが作家として活躍したのは40歳を過ぎてからです。そのため、名前を参考にした可能性はありますが実在モデルではなくオリジナルキャラクターの可能性が高いですね。

幸田文さんの代表作
・1950年「こんなこと」
・1951年「みそっかす」
・1954年「黒い裾」
・1955年「流れる」
・1956年「おとうと」
幸田文さんの受賞歴
・1956年「読売文学賞」
・1956年「新潮社文学賞」
・1957年「日本芸術院賞」
・1973年「女流文学賞」
・1990年「勲三等瑞宝章」

まんちゃん
まんちゃん
たしかに幸文子と幸田文って名前が似ているよね!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本当だ。でもキャラクターはオリジナルの可能性が高そうだ。

森田想のプロフィール♪

名前:森田想(もりたこころ)

誕生日:2000年2月11日

出身地:東京都

身長:157cm

血液型:B型

特技:茶道、お琴、ジャズダンス、バトントワリング

所属事務所:ステッカー

森田想が芸能界に入ったきっかけは?

森田想さんは小学1年生の頃に子役事務所「ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー」に入ります。森田想さんは、幼い頃からとにかく目立ちたがりでうるさかったため、母親が「うるさくてもいい場所に」と子役事務所に入れたそうです(笑)

そして7歳の時にTBS系新春ドラマ「三日遅れのハッピーニューイヤー」で女優デビュー。その後もCM、ドラマに子役として出演しました。

まんちゃん
まんちゃん
活発な女の子だったんだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「うるさくてもいい場所に」っていう理由でも、事務所に入って間もなくデビューしているのはやっぱりすごいなぁ。

森田想の代表作を紹介

ここで森田想さんの代表作を紹介します。

「ソロモンの偽証」

「ソロモンの偽証」は2015年に前後編で全国公開された、宮部みゆきさん原作長編推理小説「ソロモンの偽証」の映画化作品です。学校内で発生した同級生の転落死の謎を、生徒たちだけの校内裁判で追求しようとする中学生たちを描きました。生徒役はすべてオーディションによって演技経験問わず選ばれています。

森田想さんは同級生の転落死の謎を追う生徒の1人で陪審員の蒲田教子役を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
「ソロモンの偽証」は公開時にけっこう話題になったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
この作品のオーディションが森田想さんにとって役者としてやっていくと決めた転機になったみたいだよ♪

「アイスと雨音」

「アイスと雨音」は2018年3月に公開された映画作品で、監督は松井大悟さん。物語は、予定していた演劇が中止となってしまった男女6人が、演劇が中止になってしまった現実と諦めきれずに演劇を行うという虚構の狭間で葛藤する1か月を描いています。この映画は本編74分間1カットで撮影が行われました。

森田想さんは目の前の状況に逆らおうとする主演のこころ役を演じています。

まんちゃん
まんちゃん
74分間ワンカット!?すごい作品だね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
主演の森田想さんはすごいプレッシャーだったみたいだよ。

「いだてん~東京オリンピック噺~」

「いだてん~東京オリンピック噺~」は2019年に放送された宮藤官九郎さん脚本のNHK大河ドラマ第58作です。主演は中村勘九郎さんと阿部サダオさんで、2人の主人公をリレー形式で描いた作品です。主人公がリレー形式となるのは「葵 徳川三代」以来19年ぶり。

日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルムオリンピックから1964年の東京オリンピック開催までの52年間を描いた物語です。

森田想さんは第38回、39回にビートたけしさん演じる古今亭志ん生の次女・美濃部喜美子(少女時代)役で出演しました。

まんちゃん
まんちゃん
「いだてん」にも出演していたんだね!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
たけしさんが演じた落語家の娘役か!

森田想の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

森田想さんの演技に対する否定的な意見は見つかりませんでした。まだまだ若手でこれからの女優さんのいうこともありますが、出演した作品でも存在感を高く評価する声が多かったです。朝ドラ出演が決まり、これからの活躍が楽しみですね♪

まんちゃん
まんちゃん
子役から地道にキャリアを積み重ねているんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
これからの活躍が楽しみだ!

上手な意見

森田想さんの演技を高く評価する声はたくさんありました!!特に初主演映画となった「アイスと雨音」での演技は心に残ったという声が溢れています。「アイスと雨音」は74分間を1カットで取られた作品ですので、渾身の演技が評価を高めたようです。

まんちゃん
まんちゃん
「アイスと雨音」まだ見たことなかったけど見たくなったよ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ほんとに大絶賛されていたもんね。

エールでの森田想に期待!

いかがでしたでしょうか?

今まで名前は出てきていた幸文子が第14週で登場するようです!森田想さんは12週で手紙の声として出演していました。高い演技力が評価されている森田想さんが幸文子として登場するのが楽しみですね♪

新型コロナウイルスの影響でエールは13週で一時中断となります。少し待つことになりそうですが、再開する日を楽しみに待ちましょう!!