まんぷく

まんぷく加地谷の行方やその後はどうなる?再登場がいつかネタバレ

先週のさきねえちゃんの死は衝撃的でしたね。たった2週間でお姉ちゃんが亡くなっちゃうなんて悲しすぎます。最後は涙無しでは見ることが出来ませんでした。

そんなことがありつつも気になったのが世良ちゃん(桐谷健太さん)演じる世良ちゃんと萬平さんを誘って昼ごはんを食べているときに軍需工場の部品が不正に出回っていてその犯人を憲兵さんが血眼になって探していると。

だれがそんなことをしているんでしょうね。なんて萬平さんはのんきなことを言ってましたがその火の粉が自分に降りかかるとは思っていないでしょう。

まんちゃん
まんちゃん
そんな悪いことしてないと思ってるから他人事なのも当たり前か。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
もしかして世良ちゃん(桐谷健太)は理創工作社が怪しいって思ってたのかな?

でもこの件に関わっていたのが理創工作社の共同経営者である加地谷圭介(片岡愛之助)。この軍需工場の部品が不正に出回っているのに加地谷がどう関わっていたのか、行方不明になったあとはどうなるのか、再登場はあるのかなどネタバレを含めて紹介していきます。

軍需工場の部品が不正に出回っているのに加地谷がどう関わっていたの?

軍需工場の部品が不正に出回っているのに加地谷(片岡愛之助さん)がどう関わっていたのかですが、この横流しをした犯人は世良(桐谷健太さん)が従業員の竹ノ原を問い詰め、実は加地谷だったということを突き止めます。

萬平は売り込みや価格交渉が苦手だったため、商品管理などをすべて加地谷に任せていました。なのでもし萬平が横流しをしていたら社長である加地谷が気づかないわけがないのです。

でもなんで今回、加地谷がこんなことをするようになったのかというと軍が「お国のために奉仕しろ」と製品を買い叩くようになったからでした。それに頭を抱えた加地谷は闇業者に売り込み、そのお金を自分の懐にすべて収めていました。

しかし世良は疑問がひとつ。憲兵がそんな簡単に悪事を見逃すわけがないのでは?と聞くと最近社長は「遠藤社長」という人によく会っていました。実はそれがあのひどい拷問をしていた憲兵の村城啓治(平原テツさん)だったのです。

加地谷と村城啓治は今後どうするのかを決めるために屋台で話し合います。2人はもし萬平が無罪放免になった場合は自分たちが疑われると確信。横流しで得たお金を使い切ってしまっていることもあり、どうしようもなくなった場合は”萬平を殺すしかない”と言い出します。

それを物陰から聞いていた世良は歯を食いしばり、その場を離れました。

それを聞いた三田村亮蔵は元陸軍大将の神宮幸之助(麿赤兒さん)に事情を説明した結果、冤罪が晴れた萬平は無事釈放されました。

それを察した加地谷は逃げ出し行方をくらませます。

まんちゃん
まんちゃん
なんて卑怯なやつなんだ‼
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもなんとなく怪しいなとは思ってたけど(笑)

再登場がいつかネタバレ

萬平をはめた男として視聴者としては怒りたいところですが片岡愛之助ファンはもうみれないのかと心配しているのではないでしょうか?

安心してください!もう一度出演します(笑)

いつ出てくるのかというと終戦後の第5週です。

この頃福子や萬平たちは戦後間もない頃、身元を証明するものがなく、配給を受けられない人たちがいることを知ります。

ここから萬平は、身元証明となる「はんこ」を作って売るという商売を思いつきました。早速看板を出して注文を受けます。家族総出ではんこ作りを始めると、大繁盛となりました!

昭和21年が明けた、萬平福子夫婦は、闇市を歩いていました。最近流行りはじめた”りんごの唄”を誰かがハーモニカで奏でています。

目を向けた萬平がピタリと足を止め、くたびれた帽子をかぶった男に躊躇なく近づくと、その前の地面に置かれた小銭の入った期間を取り上げます。「何するんや」と男が顔を上げると・・・ハーモニカを吹いていたのはあの加地谷圭介だったのです。

まんちゃん
まんちゃん
ここで再登場!きっとくたびれた感じで今までの加地谷とは想像つかないんだろうな。

「北海道で炭鉱に潜り込んだんや、いやーきつかった」立てるように連れて行った近くの公園で悪びれることもなく加地谷は話し続けます。
「憲兵から逃げようとして大阪から離れたんですね」怒りをこらえている福子見て「君は確か大阪どういうホテルで働いてた子やったな。君らは結婚したんか?」と加地谷。

 

「はい。」と答える萬平に「それはおめでとう」とまるで親しい者同士が会話しているような調子で言う萬平が「ありがとうございます。」と口にするのを聞き福子の怒りが爆発します。
「ありがとうやないでしょ!萬平さんはこの人のせいで酷い目にあったんですよ。憲兵に殴られたり、蹴られたり、拷問みたいな取り調べを受けたんです!」

それは申し訳ないと呟く加地谷に福子はなおも言います。
福子「それが原因で腹膜炎になって死にかけたし、加地谷さんのせいです!」
萬平「もういい福子。加地谷さんは謝っているんだ。」
なんて人のいい・・・福子は強い目を夫に向けます。
福子「許すんですかこの人を?」
萬平「許すも許さないも、もう憲兵隊はいなくなったんだ加地谷さんあなたを追いかける人はいませんよ」
加地谷「分かってる。せやけど俺はもう日陰で生きていく。加地谷圭介という男は戦争で死んだんや」
しばらく加地谷を見つめ萬平が口を開きます。

萬平「正直僕はあなたを恨んでいました。でもあなたの顔見たらそんな気持ちはどこかにいってしまった。考えてみれば憲兵に捕まったことがきっかけで福子と結婚できたようなものです。・・・もう終わりだ。帰ろう福子。」

まんちゃん
まんちゃん
萬平さん優しすぎるでしょ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
だれでも怒るよね!あんなことされたんだから・・・

なぜ俺はあいつを悪者に仕立てようとしたのだろう。ノロノロとたち重い足を引きずって公園を出ながら加地谷圭介は一心に考えます。

立花の才能は俺の希望だった。将来もっとでかい仕事ができるだろうと思っていた。そこに戦争が始まって軍がお金を払おうとしなくなり、会社が傾いた。あの才能を人殺しの道具を作ることに使ってくれたら大儲け出来るのにやろうとしないあいつを俺は恨んだ。

あの才能を羨み、嫉妬していた男のことはない俺は何もかも戦争のせいにして立花のせいにして結果逃げ出すことになったんだ。

病院に頭が濁るまで安酒をあおってから、加地谷は薄い毛布にくるまり、固く目を閉じました。何年かぶりに商工会の会合の夢を見ます。誰かが加地谷の名を何度も呼んだ気がして目を開くと目の前に若い男が。

若い男「加地谷さんですか?」
加地谷「そうやけど」
若い男「立花さんがこれを渡してこいって。」
小さな紙袋を差し出し、それを加地谷から受け取ると眉毛の濃い男は続けます。
若い男「言いつけがあります。諦めないで、どうか生き抜いてください。あなたの人生の主役はあなたなんですから。俺には意味がようわかりません。せやけど確かに伝えましたからね。」

男の姿が視界から消えるまで見送ります。紙袋に入っていたのは”はんこ”でした。”加地谷”と彫られていました。よく見知っているはずの三文字が、初めて目にするもののようにくっきりと鮮やかに加地谷の心に触れてきます。「俺の名。俺の人生。すまん立花くんおおきに」と涙しました。

まんちゃん
まんちゃん
どこまで優しいんだ萬平さん。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
優しすぎてこの場面泣ける気がする・・・

 

最後に・・・

いかがでしょうか?

片岡愛之助さんファンとしては悲しい再登場になってしまいましたが、とにかく生きていてくれてよかったですね♪

福子目線の私としてはやっぱり加地谷は許せないですがこれを許しちゃう萬平さんは神かと・・・(笑)このくらい大きな心があるからこそ偉業を成し遂げたのかもしれません!

このあと再登場の情報はありませんが、もしまたなにか分かり次第、追記します。