役柄紹介

エール警備員役は萩原聖人!再登場は最終回?!留学の経験が!

NHK連続テレビ小説第104作目「エール」。
今回、私が「エール」で注目したのが第1話に登場した警備員役の萩原聖人さん。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて「エール」の撮影がストップし、6月26日の放送で一時中断することが決まりました。約2か月の撮影中断を経て6月16日に撮影は再開されたようですが、6月29日からは1話からの再放送となります。

そこで注目したいのは第1話にゲストとして登場して存在感を見せた萩原聖人さん!現在プロの雀士としても活躍し、目が離せない俳優さんですよね。

まんちゃん
まんちゃん
とうとう「エール」も中断かぁ。寂しいね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
まだまだウイルスとの戦いは続きそうだから体調に気を付けて撮影して欲しいね。

萩原聖人さんは今回「エール」で初めての朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

萩原聖人が演じる警備員ってどんな役?再登場は最終回?

「エール」の第1話は東京オリンピックの開会式当日の様子から描かれました。その開会式で流れる「オリンピックマーチ」を作曲したのが裕一です。しかし、裕一はあまりの緊張で会場に入ることを拒みます。そこで背中を押すのが萩原聖人さん演じる警備員です。警備員は戦争で家族を失い、希望を失いかけていた時に裕一の曲を聞いて生きる勇気が出たと話します。

「先生の曲は人を励まし応援してくれます。先生の晴れ舞台です。どうか、どうか会場で!」

その言葉を聞いた裕一は警備員に「ありがとう。」と声を掛け、音とともに会場へと向かうのでした。

まんちゃん
まんちゃん
第1話を見た時に萩原聖人さんが登場してびっくりしたなぁ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でもやっぱり存在感があったよね。

そんな荻原聖人さんがこれだけとは思いませんよね?朝ドラあるあるで最終回を最初に持ってくるというのは定番なので最終回で出てくれるかもしれません♪
楽しみにしておきましょう!

萩原聖人のプロフィール♪

名前:萩原聖人(はぎわらまさと)

誕生日:1971年8月21日

血液型:B型

出身地:神奈川県茅ケ崎市

身長:175cm

体重:56kg

所属事務所:アルファエージェンシー

萩原聖人が芸能界に入ったきっかけは?

萩原聖人さんは中学校を卒業後に高校を中退し、短期でアメリカへ留学します。その時にニューヨークで見た映画の観客の様子に感銘を受け、役者の仕事に興味を持ち始めることに。帰国後は母親の経営するバーを手伝いますが、そこへ客として来た「あぶない刑事」のドラマスタッフにスカウトされ、1987年の「あぶない刑事」第32話でドラマデビューしました。

その後もドラマ出演を続けますが、1990年に斉藤由貴さん主演の人気ドラマ「はいすくーる落書2」への出演がきっかけで一躍人気を集め、活動の幅を広げて行きます。

まんちゃん
まんちゃん
幼少期は両親の離婚や死別で苦労をしたみたいだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
祖父母に育てられたんだって。

萩原聖人の代表作を紹介

ここで萩原聖人さんの代表作を紹介します。

「若者のすべて」

「若者のすべて」はフジテレビ系で1993年10月期に放送された連続ドラマで、22歳の若者たち6人が、それぞれ痛みを抱えながらも懸命に生きて行く姿を描いた仲間たちの絆と友情の物語です。Mr.childrenの主題歌「Tomorrow never krows」も大ヒットし、豪華キャストと衝撃のラストが話題となりました。

主演は萩原聖人さん。亡き両親が残した自動車修理工場を営む原島哲生役を演じました。主要キャストは他にに木村拓哉さん、鈴木杏樹さん、武田真治さん、深津絵里さん、遠山景織子さんという豪華メンバーです。

まんちゃん
まんちゃん
「若者のすべて」懐かしいなぁ。でもまだよく覚えてるよ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
僕も!確かラストは萩原聖人さん演じる哲生が刺されちゃうんだよね…。

「マークスの山」

「マークスの山」は1995年4月に公開された高村薫さん原作の推理小説の映画化作品です。監督は崔洋一さん。「マークス」と名乗る男の連続殺人とその事件に隠された闇を追う捜査員たちの姿を描いたサスペンス作品です。中井貴一さんと萩原聖人さんのW主演。

萩原聖人さんは過去の一家心中事件の生き残りで、精神障害を抱えている青年・水沢裕之役を好演しました。

まんちゃん
まんちゃん
「マークスの山」は有名作品でテレビドラマ化もされているよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
萩原聖人さんは映画版のマークスをえんじていたんだ!

「病院で念仏を唱えないでください」

「病院で念仏を唱えないでください」は2020年1月期にTBS系で放送されたこやす珠世さん原作漫画のテレビドラマ化作品です。主演は伊藤英明さん。僧侶でありながら救急医として働く異色の医者である「僧医」の奮闘を描いた「生きることとは何か、死ぬこととは何か」を描いた医療ヒューマンドラマです。

萩原聖人さんは気弱で優柔不断な性格の救命救急センターのセンター長・玉井潤一郎役を演じました。

まんちゃん
まんちゃん
本当に「僧医」っているのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
漫画原作だからね。いないような気がするけど、どうだろう。

萩原聖人の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

萩原聖人さんの演技に対する否定的な意見は見つかりませんでした。若い頃から主演俳優を務めるなど、俳優として長い間活躍していますので、演技力は誰もが認めるところなのでしょう。

まんちゃん
まんちゃん
僕はやっぱり「若者のすべて」が忘れられないな~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
うん!うん!伝説のドラマって言われているみたいだよ。

上手な意見

萩原聖人さんの演技を評価する声は多く見られました。正義感の強い役や脇役でも光る存在感が魅力に感じる人が多かったです。また、ナレーションや声優など声のお仕事も多くされているので「声がいい!」という声もありました。たしかに素敵な声ですよね♪

まんちゃん
まんちゃん
萩原聖人さんのナレーション、僕好きだな~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
確かに!「冬のソナタ」のヨン様の吹き替えもやっていたよね♪

最後に

いかがでしたでしょうか?

俳優として長いキャリアを持ち、出演作品で存在感を見せる萩原聖人さん。「エール」も第1話だけのゲスト出演ながら裕一の背中を押す重要な役を演じていました。来週から再放送が始まりますので是非もう一度チェックしてみてください!そして、物語の終盤での再登場を期待したいですね♪