エール

エ-ル志村けんの秘書猿橋重三役は川島潤哉!朝ドラ4回目の出演!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが猿橋重三(さるはしじゅうぞう)役の川島潤哉さん。

自らが脚本・演出を担当する一人演劇「コテン(=弧天)」を実施し、高い評価を受けている川島潤哉さん。舞台のほかにも映画、ドラマなどで幅広く活躍する、長身で髭が特徴の個性派俳優でいらっしゃいます。

現在、コテン最新版である「恍惚のパエリア」の小劇場での公演を検討中の川島さんですが、昨今の新型コロナウイルスの影響で経営危機にある小劇場を守るクラウドファンディングに賛同し、『小劇場ならではの価値観ができる限り広く共有されることを願って、私はこの基金に賛同します。』との応援メッセージを送っています。

まんちゃん
まんちゃん
いかにもひと癖ある役柄が多い個性派の俳優さん♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
一人演劇も有名です…。

川島潤哉さんは今回エールで4回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

川島潤哉が演じる猿橋重三(さるはしじゅうぞう)ってどんな役?

「エール」での役柄は志村けんさん演じる小山田耕三の秘書である猿橋重三(さるはしじゅうぞう)役になります。

まんちゃん
まんちゃん
志村けんさんの秘書役かぁ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
スマートな佇まいを醸し出しているね。

実在モデルについて

志村けんさん演じる小山田耕三の実在モデルは有名な作曲家の山田耕筰であり、秘書の方は当然実在したと思いますが、今回特定できませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
山田耕筰さんは校歌作曲で知られています。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
それから、「赤とんぼ」が有名。/chat]

川島潤哉のプロフィール♪

名前:川島潤哉(かわしまじゅんや)

誕生日:1979年5月12日

出身地:東京都

身長:180cm

所属事務所:空(くう)

川島潤哉が芸能界に入ったきっかけは?

東京都出身の川島潤哉さんは、東京都立大学を卒業後、バンド活動と並行して演劇を始めます。

小松美睦瑠さんが主宰する劇団「コマツ企画」に所属し、2005年から2010年までの全公演に参加しました。その一方で、自ら脚本・演出を手がける一人演劇「コテン(=弧天)」も公演しています。

劇団「ヨーロッパ企画」の戯曲をもとにした「曲がれ!スプーン」で2009年に映画デビューして以降は、「はやぶさ HAYABUSA」「シャッフル」、「ロボジー」等に出演されています。

まんちゃん
まんちゃん

エンジニアや教授、オタクの人や犯人等、個性的な役柄が多いね。

ぷくちゃん
ぷくちゃん
髭が独特の知的な印象与えてます♪

川島潤哉の代表作を紹介

ここで川島潤哉さんの代表作を紹介します。

ロボジー

2012年公開の矢口史靖監督作品の「ロボジー」。電器メーカーの技術者が老人にロボットを演じさせてしまうという痛快ドタバタ・コメディです。

ミッキー・カーチスさんが、念願の「五十嵐信次郎」名義での俳優デビューを果たしており、主演の吉高由里子さんはロボットおたくの大学生を好演しました。

川島潤哉さんは木村電器技術者の長井信也を演じています。

まんちゃん
まんちゃん
濱田岳さん、チャン・カワイさんとトリオでエンジニア役だったよね♪
ぷくちゃん
ぷくちゃん
吉高由里子さんがロボットに恋をしてしまいます…。

不協和音

2020年3月のテレビ朝日のドラマである「不協和音」。主役の田中圭さんと中村倫也さんが刑事役を演じます。川島潤哉さんは連続放火事件の被疑者である三津谷研太役を熱演しました。

まんちゃん
まんちゃん
主役の二人は生き別れの兄弟なんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
川島さんの被疑者の演技に注目!

ゾンビが来たから人生見つめ直した件

2019年1月よりNHKで放送された異色ドラマの「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」

川島潤哉さんは、ユーチューバーであり、とあるシンガーソングライターにあこがれている尾崎乏しい役を演じています。

まんちゃん
まんちゃん
このドラマかなり異色だったよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
その中でも尾崎乏しいさんは際立ってました…。

川島潤哉の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

下手との意見は見当たりませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
やっぱり!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
実力ある証です。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
見ごたえあるの声多いね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「コテン」にもコアなファンいます♪

川島潤哉さんは「純と愛」のホテルボーイ、「ゲゲゲの女房」の神主役、「なつぞら」のアニメーターに続き「エール」の秘書役と朝ドラ4作品目の出演です。この4作品全てが全く異なる役柄であり、どこかで見かけた人なんだけど、川島潤哉さんだったのか~のTwitterでの呟きが多いのも特徴で、まさに名バイプレーヤーの所以かと思います。

御本人企画の一人演劇である「コテン」で培われた確かな演技力が光ります。本「エール」では、志村けんさんと最後に共演した俳優になりましたね。

エールでの川島潤哉に期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は小山田耕三の秘書である猿橋重三です。

志村けんさん亡き後、猿橋重三単独での登場の機会は今後あるのでしょうか?もしあるとしたら、主人公の裕一との絡みはあるのでしょうか?

演技派俳優同士の共演に期待が持てますね。

エ-ルでの川島潤哉さんを楽しみにしておきましょう♪