エール

エールネタバレ|梅と弟子五郎は結婚するの?視聴者からは悲鳴も?

NHK連続テレビ小説「エール」

現在「エール」は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で放送が一時中断となり、第1回から再放送されています。4月初旬からストップしていた収録は6月16日に再開されたことが発表になりましたので、放送再開が待ち遠しいですね♪

放送再開は第14週からとなりますが、放送再開後はどんな展開が待っているのでしょうかか?どうやら、梅と裕一の弟子・五郎との恋模様が描かれるようです!ネタバレを含めて詳しくお伝えします!

まんちゃん
まんちゃん
再放送で復習して、また放送再開後に楽しめるように待とう!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そうだね!早く放送が再開できるといいね。

梅と五郎が恋仲に!?

梅が上京

梅は念願かなって文芸誌の新人賞を受賞!そのことをきっかけに上京し、古山家に居候することになります。そこで梅が出会うのが裕一の弟子となった田ノ上五郎。五郎は裕一に弟子入りを認められ同じく居候することになったのです。

上京早々同居することになった梅と五郎。梅は早速2作目の作品の執筆を始めますが、五郎の素直な物言いや立ち振る舞いが気になりなかなか筆が進まないのでした。

惹かれ合うふたり

文学と音楽という別々のものではありますが、素晴らしい作品を作り出すことが目標である梅と五郎は同じ悩みを持ち共有し始めます。自分の才能のなさに悩む五郎と筆が進まない梅。それから2人は裕一や音には言えない悩みをお互いに話すようになります。ある日、酔って寝ている五郎を梅が介抱していると「僕…。梅さんの作品好きです。」と言う五郎の言葉を聞き…。

翌日、五郎は自分の才能のなさに絶望し1人神社にいました。そこへ五郎を探してやって来る梅。梅は「五郎さんはダメなんかじゃない。ただのダメな人を好きにならんもん。」と思わず五郎に告白をします!それから梅は溢れるように文章が書けるようになりますが、一方の五郎は裕一の弟子を辞めて古山家を去って行くのでした。

豊橋へ

文芸誌の新人賞を受賞したため記者の取材を受けることになった梅。昔、自分が文学を教え先にデビューを果たしていた幸文子と久しぶりの対面を果たしますが、文子はライバル心をむき出しにします。東京の取材を受ける中で梅は自分が世間知らずであったことや、目指してきた世界の現実を知り失望の気持ちも味わうことに。

五郎との出会いである決意をした梅は、記者に今後の展望を聞かれ「豊橋に帰ります。」と答え皆を驚かせます。かけがえのない存在となった五郎とともに豊橋へ帰り、自分の殻を取っ払ってくれた五郎の居場所になりたいと宣言したのです!

そして、行く場所もなく路地裏で生活している五郎を探し出し「私、五郎ちゃんの居場所見つけたから。豊橋、私と行こう!ね。」と話します。そして、一か月後。梅の2冊目の著書が出版され、五郎は梅と結婚することを目標として岩城の元で馬具職人の修行を積むのでした。

まんちゃん
まんちゃん
五郎が岩城の元で修業!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
岩城の修行はキツそうだけど、梅のために頑張ってほしいね!

視聴者から悲鳴の声!?

森七菜さん演じる梅の恋のお相手を演じるのは、なんとお笑いトリオ・ハナコの岡部大さん!予告映像ではキスシーンもありそうで視聴者からは悲鳴のような声が上がっています(笑)

まんちゃん
まんちゃん
梅のお相手のキャスティングが気になってたけど、ハナコの岡部とはびっくりだ~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
視聴者から悲鳴が上がるのもわかる気がする…。

梅にプリンス久志のアタックが?

豊橋から上京してくる梅ですが、そこでプリンス久志とも出会うことに(笑)久志は世の女性はみんな自分のことを好きだと思っているので、どうやら梅にもウインク攻撃を仕掛けます。しかし、梅には全く効かないようですね…。梅に軽くあしらわれて撃沈する久志を見てみたいです♪

上京してくる梅が東京の様々な人と出会い、どんな影響を受けることになるのか今から放送再開が待ちきれません!

まんちゃん
まんちゃん
久志のウインク攻撃は何回かな?(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
連続で来るからね!梅ちゃんの反応が楽しみだ!

馬具について

音の実家は馬具を軍に卸す関内馬具店を経営しています。梅と共に豊橋へ向かった五郎は梅との結婚にむけて岩城の元で馬具職人になるための修行を始めることに!

馬具とは人が馬に乗る際に着ける道具のことで、人間が馬を効率よく制御するために用いられるものです。関内馬具店では陸軍に卸す馬具を主に作っています。馬具の制作工程は複雑で繊細な技術が必要であり、手縫いで作られていたため馬具職人になるには相当の修行が必要でした。

過去にはたくさんあった馬具メーカも減ってしまい、現在の日本には馬具を作るメーカーは「ソメスサドル」のみです。「ソメスサドル」は「エール」の馬具監修も行っており馬具だけではなく耐久性の高い革バックなども製造しています。

作曲の道は諦めた五郎ですが、岩城の指導のもと立派な馬具職人になって梅と結婚出来るといいですね♪

まんちゃん
まんちゃん
今は一から馬具を作るメーカーは1つしかないんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
競走馬の馬具を主に作っているみたい。

最後に

いかがだったでしょうか?

第13週のラストで裕一に弟子入りを志願した五郎がなんと上京してきた梅と恋に落ちる展開が待っているようです!この出来事は裕一や音を巻き込んで大騒ぎになる予感がしますね。早く見たいですが、放送再開まで再放送を見て「エール」を復習し楽しみに待ちたいと思います♪