エール

エール音の同級生よしこちゃんの母ますは篠原ゆき子!コウノドリにも出演

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが神崎ます(かんざきます)役の篠原ゆき子さん。

新型コロナウイルスの影響で、撮影がお休みになってしまった「エール」。
放送も6月27日(土)をもって一時休止し、お休み中は第1回から再放送が始まりました。
再放送を見返すと、前回見たときには気づかなかったことに気がついたりして、また変わった見方ができますね♪
今回、注目したのは神崎ます役の篠原ゆき子さん。
短いシーンの登場ですが、その演技力にはひきこまれました!

まんちゃん
まんちゃん
目力がすごい!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
迫力のある演技だったね!

篠原ゆき子さんは今回エールで初めての朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

篠原ゆき子が演じる神崎ます(かんざきます)ってどんな役?

神崎ますは、関内音の同級生の神崎良子の母親です。
音や良子と同級生のたえが言うには、「めちゃくちゃおっかないお母さん」。
格式高い家庭の奥様で、良子のことを、厳しくしつけています。

学芸会では、娘の良子が主役のかぐや姫を演じることになりますが、その機会を利用して良子の「花嫁展覧会」を開こうと考えます。
実は、良子が主役を演じることになった裏には、先生に働きかけをしていたますの暗躍もかかわっていました。
学芸会に、親戚中はもちろん、良子のお婿さんにと考えている男の人も呼ぶつもりでいますが、良子はその男の人のことを「気色悪い」と言って嫌っています。

学芸会当日、ますは張り切って学校にやって来ました。
ところが、良子は母親に反旗を翻し、主役を音に譲ってしまっていました。
それを知ったますは驚き、静かに腹を立てます。

お芝居の最後、良子が演じる帝の願いにこたえて、音の演じるかぐや姫が歌い始めます。
客席を静かに包む音の歌声の美しいこと!腹を立てていたはずのますも、感動を抑えることができませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
悪い人のままで終わるのかと思って心配したよ・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
音の歌声を聞いているますは、いい顔をしていたね

実在モデルについて

音の実在モデルは、古関金子さん。
ですが、金子さんの子ども時代についてはほとんど情報がありませんでした。そのため、金子さんの同級生に、良子に当たる女の子がいたかどうかまではわかりませんでした。
良子の母親であるますも、エールのオリジナルキャラクターの可能性が高そうですね。

まんちゃん
まんちゃん
オリジナルキャラクターなのかな?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
こんなお母さんがいたら、圧に負けそう・・・

篠原ゆき子のプロフィール♪

名前:篠原ゆき子(しのはらゆきこ)

本名:篠原友希子(しのはらゆきこ)

誕生日:1981年1月21日

血液型:A型

出身地:神奈川県

身長:161cm

所属事務所:テアトル・ド・ポッシュ

篠原ゆき子が芸能界に入ったきっかけは?

篠原さんは、スカウトされたのをきっかけにデビューし、モデルやタレントとして、ファッション雑誌やCMなどで活動を始めます。
俳優としてのデビューは、2006年、山下敦弘監督の映画「中学生日記」のキー子役です。
2011年には、劇団ポツドールの舞台「おしまいのとき」にオーディションで選ばれ主役で参加、演技力が高く評価されました。
その後、映画やテレビドラマ、舞台でも活躍しています。

まんちゃん
まんちゃん
たくさんの作品に出演しているよ!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
篠原さんだと気がつかないで見逃してしまっていたかも?

篠原ゆき子の代表作を紹介

ここで篠原ゆき子さんの代表作を紹介します。

共喰い

「共喰い」は、2013年公開の青山真治監督の日本映画です。
田中慎弥さんの、芥川賞を受賞した短編小説「共喰い」が原作です。
主役の男子高校生、遠馬を菅田将暉さんが、その父・円を光石研さんが演じています。
篠原さんは、円の愛人の琴子を演じ、高崎映画祭の第28回最優秀新進女優賞を受賞しています。

まんちゃん
まんちゃん
菅田将暉さんは、この映画で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しているよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
なかなか見るのに覚悟のいる内容の映画なんだよね・・・

カルテット

「カルテット」は、2017年にTBS系で放送されたテレビドラマです。
松たか子さん、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんが出演し、「ほろ苦くて甘い、ビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス」と銘打たれたドラマで、複数のドラマ賞を受賞した評価の高いドラマです。
篠原さんは、第9話で、松たか子さん演じる早乙女真紀(元の名前は山本彰子)に、早乙女真紀の戸籍を売り渡した本当の早乙女真紀を演じています。

まんちゃん
まんちゃん
篠原さん演じる早乙女真紀は、闇金がらみの業者に自分の戸籍を売ってしまうんだよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
自転車泥棒でつかまったりもしている、くせの強い役だったよ

コウノドリ

「コウノドリ」は、TBS系で放送されたテレビドラマです。
鈴ノ木ユウさんのマンガを原作にして、2015年に第1シリーズが、2017年に第2シリーズが放送されました。
産婦人科医で、謎のジャズピアニスト「ベイビー」としても活動する鴻鳥サクラを綾野剛さんが演じたこのドラマは、出産や命に関する様々なテーマを取り上げています。
篠原さんは、2017年放送の第2シリーズ第5話で、赤ちゃんをお腹の中で亡くしてしまう妊婦の西山瑞希役で出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
つらい役だったんだね・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ネットでも、多くの反響を呼んだ回だったよ

篠原ゆき子の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

篠原さんの演技が下手だという意見は見つかりませんでした!
「凄い」「引き込まれる」という意見が多く、演じる役の幅広さに驚く意見も多くありました。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
コウノドリの妊婦さん役に号泣した、というコメントもたくさんあったよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「共喰い」の琴子とは真逆の役だよね

ドラマ「コウノドリ」での篠原さんの演技に感動した人も多く、放送後に篠原さんのブログにコメントが1000件近く寄せられるなど、大きな反響を呼びました。
篠原さんは、放送前日のブログで、「この役は、まっすぐ誠実に演じたい」と意欲を語り、放送後に更新したブログでは、寄せられたコメントに感謝の言葉をつづっています。

エールでの篠原ゆき子に期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄は、音の同級生の神崎涼子のお母さん、神崎ます。
格式高い家庭の奥様で、良子のことを厳しくしつけている母親です。

いろいろな役柄を幅広くこなし、演技力には定評のある篠原さん。
映画「中学生日記」では、実年齢25歳なのに中学生を、ドラマ「モテキ」では実年齢29歳なのに高校生を演じています。
そんな篠原さんですが、朝ドラには今回が初出演だとか。ピンポイントの出演ですが、爪痕を残す役ですね。
朝ドラでの篠原さんに期待しましょう♪