純情きらり

純情きらりももこの姑ゆきえは山田昌!はね駒にも出演!

NHK連続テレビ小説第74作目「純情きらり」。
今回、私が純情きらりで注目したのが河原幸恵(かわはらゆきえ)役の山田昌さん。

2006年前期に放送された「純情きらり」。2020年7月から、夕方の再放送が始まりましたね♪
今回注目したのは、山田昌さん。
2020年3月から朝にNHKBSプレミアムで、1986年に放送された朝ドラ「はね駒」が再放送されていますが、それにも山田さんは出演しています。
山田さんはどちらの朝ドラでも名古屋弁を操るお姑さんの役ですが、それぞれの朝ドラに出演している回がたまたま同じ日に再放送されていることがありました。
偶然ですが、気がついた朝ドラファンも!Twitterでも話題になっていました♪

まんちゃん
まんちゃん
性格はまったく違う姑を演じているよ
ぷくちゃん
ぷくちゃん
衣装や髪形など、見た目はよく似てるんだよね

山田昌さんは純情きらりで3回目の朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

山田昌が演じる河原幸恵(かわはらゆきえ)ってどんな役?

河原幸恵は、ヒロイン桜子の姉の杏子が結婚した河原亮一の母親で、杏子には姑に当たる人物です。
杏子に望んでいるのは、河原家の跡継ぎを産むこと。
亮一は養子で、幸恵と実の親子ではありません。
結婚式のときに嫁入りのための着物を用意できなかった杏子を厳しく叱り、杏子は亮一からも母の機嫌を損ねることのないようにと言われてしまいます。
幸恵は、「THE 姑」と言えるようないかにもわかりやすい姑らしさで、結婚してすぐから杏子をこき使います。

まんちゃん
まんちゃん
幸恵が杏子を責めるシーンでは、こちらも泣きたくなったよ・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
亮一も幸恵の味方についていたしね・・・

実在モデルについて

幸恵の実在モデルについては、情報が見つかりませんでした。
「純情きらり」の原案は、小説家の津島佑子さんの「火の山ー山猿記」です。
しかし、原案とドラマでは家族構成など違っている部分も多く、幸恵についてはドラマオリジナルのキャラクターの可能性が高そうです。

まんちゃん
まんちゃん
あんな姑さん、実在していたらいやだ・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも、そのころは普通にそんな人がいたんだろうね・・・

山田昌のプロフィール♪

名前:山田昌(やまだまさ)

誕生日:1930年5月12日

出身地:愛知県常滑市

所属:劇座

山田昌が芸能界に入ったきっかけは?

1949年にNHK名古屋放送劇団に入団し、テレビドラマなどに出演するようになります。
NHKで朝ドラに並ぶ夜のドラマとして制作された「銀河テレビ小説」シリーズでは、NHK名古屋放送局制作のドラマに主演しています。
1985年には劇団「劇座」を結成し、その代表にもなります。

名古屋弁を得意としていて、名古屋を舞台としたドラマにも多く出演していますが、美しく聞こえるように「ネイティブ」な名古屋弁にはこだわっていません。

まんちゃん
まんちゃん
名古屋の劇団にいたから、あんなに自然な名古屋弁なんだね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「放送用名古屋弁山田流家元」と自分では言っているんだって

山田昌の代表作を紹介

ここで山田昌さんの代表作を紹介します。

はね駒

「はね駒」は、1986年前期の朝ドラで、第36作に当たります。
仙台の女学校で英語を学んだ後に、結婚、出産を経験しながら新聞記者になるヒロイン、りんの人生を描き、斉藤由貴さんが主演しています。
タイトルの「はね駒(はねこんま)」は、おてんば娘という意味です。
山田さんが演じたのは、りんの夫の小野寺源造の母、いちです。
恋愛で結婚しようとする源造とりんのことをふしだらだと言って、初めは結婚に反対します。

まんちゃん
まんちゃん
名古屋弁でガンガンまくしたてるお姑さんだったね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
結局、源造とりんのことを許してくれるんだよね

名古屋嫁入り物語

「名古屋嫁入り物語」は、東海テレビと泉放送制作が制作した2時間のテレビドラマシリーズです。1989年から1998年まで全10作が放送されました。
「娘が三人いれば家が傾く」と言われるくらいにお金をかける名古屋の結婚式をテーマに、全シリーズで植木等さんと山田さんが、娘を嫁に出す名古屋の夫婦を演じています。
名古屋では視聴率が30%を記録するドラマです。

まんちゃん
まんちゃん
名古屋の結婚式では、花嫁がご近所さんにお菓子の袋づめをまく「菓子まき」も有名だよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
菓子まきのための「嫁入り菓子」を用意してくれるお菓子屋さんもあるんだって!

真田丸

「真田丸」は、2016年に放送された第55作目のNHK大河ドラマです。
「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と言われ、現在でも人気の高い戦国武将の真田信繁(幸村)が主人公で、堺雅人さんが演じています。
三谷幸喜さんが脚本を担当し、平均視聴率が16.6%と高い記録になるなど、話題になった大河ドラマでした。
山田さんは、豊臣秀吉の母のなか役で出演しています。

まんちゃん
まんちゃん
有働由美子さんのナレーションで、たくさんのキャラクターが死亡していったよね
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「ナレ死」と言われて話題になったよね

山田昌の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

山田さんの演技を下手だという意見は見つかりませんでした!

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
「真田丸」出演時は86歳!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
出演依頼を受けた娘さんが、「母はもう80代ですよ?」っておどろいていたんだって!

地元の人が聞いても納得、と、自然な名古屋弁を称賛する声がたくさんありました。名古屋弁以外の方言でしゃべる役を称賛する声もあり、安定した演技に説得力がある、という意見もありました。
「真田丸」での演技を評価する意見も多くあり、ベテランのさすがの演技力が注目されています。

純情きらりでの山田昌に期待!

いかがでしたでしょうか?

純情きらりでの役柄は、ヒロイン桜子の姉の杏子が結婚した河原亮一の母親の河原幸恵。
杏子には姑に当たる人物です。
河原家の格式のことをうるさく言って、杏子のことをこき使い、つらくあたります。
明るい役柄を演じることも多い山田さんですが、今回は杏子をいじめる姑として爪痕を残してくれそうですね。
山田さんの演技に期待したいと思います♪