純情きらり

純情きらりネタバレ!桜子の姉ももこ(井川遥)の今後は離婚!?

NHK連続テレビ小説「純情きらり」


15年前に宮崎あおいさん主演で放送された連続テレビ小説「純情きらり」の再放送が7月から始まりました!亡き母を思いながら父と暮らしてきた有森家の面々ですが、最愛の父までも事故で亡くしこれからは子供たちだけで生活していくことに…。

音楽学校進学を夢見る桜子と進学を控える勇太郎の学費のために次女の杏子がお嫁に行きます。しかし、そこで杏子を待っていたのは辛く厳しい日々でした。これから杏子はどうなるのでしょうか?これからの展開のネタバレを詳しくお伝えします!

まんちゃん
まんちゃん
杏子の見合い相手、最初から感じ悪かったもんなぁ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
杏子も妹と弟の学費のことが無かったらお嫁にいかなかったよね。

杏子の見合い相手・河原ってどんな人?

杏子は父・源一郎がまだ生きている時に磯のすすめで初めての見合いをします。その相手は名古屋に住む資産家の河原亮一。河原は初対面の時から杏子の着物についていた猫の毛を「汚い」と言い放ち、「女性はおとなしいのが一番だ。」と杏子を見下したような発言ばかりをします。

見合い後に会った時にも杏子に「健康でないと困るので健康診断書をもらってきてください。」などと冷たい態度を取り愛情というものを信じない男でした。

河原に好感を持てなかった杏子は見合いを断る決意をしますが、そんな時に父・源一郎が他界。妹の桜子と弟の勇太郎の学費を援助してくれるという河原と結婚することを決意します。

まんちゃん
まんちゃん
川原はほんと感じ悪かったよねぇ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも、資産家だから桜子たちのためにお嫁にいったんだろうな。

杏子の今後をネタバレ!

川原家にお嫁に行った杏子ですが、夫の亮一から家政婦のようなひどい扱いを受けていました。桜子が杏子に手紙を書いても元気かどうかは書かれていなく「盆にも帰れません。」と書かれているだけです。胸騒ぎを覚えた桜子は有森家の下宿人である斎藤と杏子の様子を見に行くことに。すると、そこで目にしたのは奴隷のように扱われる杏子の姿でした。

亮一は杏子を働きづめにさせるだけではなく平気で暴力まで奮っており、そのことを知った桜子は「叔母が急病なった」と書き置きを残して杏子を強引に岡崎へ連れて帰ります!杏子の体には大きなアザがあることに気づき言葉を失う桜子。後日、亮一は杏子を岡崎まで迎えに来ますが杏子に冷たい言葉を浴びせます。

「妹の学費欲しさに結婚したくせに何をゴチャゴチャ言っとるんじゃ!」

そんな亮一の杏子への冷たい態度に驚いた有森家のみんなは河原を追い返して杏子を守ります。その後も亮一は杏子を迎えに来て自分の寂しい生い立ちを話し杏子の同情を誘いますが、決断は変わらずはっきりと離縁を申し出る杏子。そして杏子は桜子の音楽への夢に向かって頑張る姿に影響され、「産婆になりたい。」と新しい夢を語るのでした。

まんちゃん
まんちゃん
杏子姉ちゃん、帰って来れて良かった!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
桜子の行動力のおかげだね。

産婆さんについて

杏子は離婚後、自分自身の力で歩んでいくために産婆になりたいと桜子に話します。「産婆」とは現在の助産師の資格のことで、母子ともに健康で出産をさせてその後の経過も観察する女性の資格です。

お産の介助を行う産婆は、その役割の大切さから早くから専門知識を認められ、女性の専門職としての地位を確立してきました。社会的地位も確立されていて、学力があり向学の志を持つ女性にとって憧れの職業となります。戦時中には「産婆」から「助産師」と改称され、医師などと並ぶ医療関係者として規定を受けました。

まんちゃん
まんちゃん
女性の専門職だもんね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
今でも日本で助産師は女性だけの資格なんだって。

最後に

いかがだったでしょうか?

井川遥さん演じる杏子姉ちゃんはほんとに穏やかで綺麗な姉ですよね。杏子の結婚に納得のいっていない様子だった桜子がとうとう行動にでます!その行動が杏子を救い、杏子自身の足で人生を歩んでいくきっかけにもなりそうです。桜子とともにこれからの杏子の人生もどうなっていくのか楽しみにしましょう♪