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朝ドラカムカムエヴリバディのあらすじや脚本家について!キャストは?

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」


現在の連続テレビ小説「エール」は休止中ですが、その後の「おちょやん」「おかえりモネ」に続く105作目の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の制作が発表されました!ヒロインは未発表ですが、なんと3人のバトンタッチ形式です。朝ドラ史上初めての試みに期待が高まりますね♪Twitterでも期待の声が高まっています!

まんちゃん
まんちゃん
なんか聞いただけで明るくなるようなタイトルだね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
まだ少し先だけど楽しみ♪
ぴよきち
ぴよきち
藤本有紀さんへの期待の声も大きいね。

今回は「カムカムエヴリバディ」のあらすじ・脚本など発表されたことについて詳しくまとめてみましたのでお伝えします!!

カムカムエヴリバディの基本情報

【放送予定】
2021年秋
【制作スケジュール】
2021年春ごろクランクイン予定
【主なロケ予定地】
京都・岡山・大阪
【スタッフ】
制作統括:堀之内礼二郎、櫻井賢
プロデューサー:葛西勇也、橋本果奈
広報プロデューサー:齋藤明日香
演出:安達もじり、橋爪紳一郎、松岡一史ほか

カムカムエヴリバディのキャストは?

カムカムエヴリバディのキャストはまだ発表されていません。朝ドラ史上初の3人のヒロインということでキャスティングが気になるところですが、3人のヒロインのうちの1人は8月に実施予定のオーディションで選出することが決まっています。出演者は冬に発表予定ですのでまた発表されたら追記しますね♪

現在分かっているヒロインの役柄(3世代バトンタッチ方式)
・祖母・安子 戦争で夫と死に別れて娘を置いてアメリカに渡ります。
・母:るい 自分を捨てた親と英語を憎みながらもジャズソングに救われて自分の人生を切り開いていきます。
・娘:ひなた 時代劇の世界に憧れ、回り道をしながらもラジオ英語講座に自分の居場所を見つけて行きます。

まんちゃん
まんちゃん
朝ドラヒロインのオーディションは久しぶりじゃない?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんなヒロインが生まれるのか楽しみだね♪
ぴよきち
ぴよきち
3世代ってすごいな~。

カムカムエヴリバディのあらすじ

「カムカムエヴリバディ」は昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座を聞くことで夢へと向かっていった祖母、母、娘の3世代の親子を描いた100年にわたるファミリーヒストリーです。

タイトルである「カムカムエヴリバディ」の由来は、戦後の日本を席けんした平川唯一さんが講師を務めるNHKラジオ英語講座「カムカム英語」のオープニングタイトルです。
「カムカムエヴリバディ~♪」の歌詞から始まるこのオープニング曲が流れ始めると、子供からお年寄りまで釘付けになり明るい声に励まされました。戦後の日本を照らしたこの言葉が、今の私たちの未来を切り開く言葉になるという思いが込められています。

まんちゃん
まんちゃん
日本を明るくしようという思いが込められているんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
確かにタイトルを聞くだけでなんか元気が出るよ!

制作統括のコメント

今回、ご一緒できることになった藤本有紀さんへの思いは、13年前にさかのぼります。当時、福井放送局でディレクターとして働いていた私は、将来どんな番組を作っていったらいいのか悩んでいました。そこにやってきたのが2007年の連続テレビ小説「ちりとてちん」でした。ヒロインが福井で活躍するドラマの撮影に、地元からの応援として参加することになった私は、台本を読ませてもらい、そのあまりのおもしろさに衝撃を受けました。その日、私は自分の進む道をドラマに決め、いつかきっと藤本さんと一緒にドラマを作ろうと夢見てきました。

この物語には三世代の女性が登場し、ヒロインのバトンが次の世代に、そしてまた次の世代にと、リレーのように受け継がれていきます。この試みは、長い連続テレビ小説の歴史の中でも初めてのことです。命、そして役割は前の世代から託され、次の世代につないでいくものだということ。大きな流れの中で生かされている命の尊さを感じてほしいと思っています。

今、新型コロナウイルスの影響で、世の中が重い空気に包まれているように感じています。このドラマの企画を開発している間も、自分たちがやっていることは不要不急ではないのか、という問いと向き合いながら、それでも心を奮い立たせながら準備を進めてきました。大規模な出演者オーディションを行うことも、あきらめていた時期があります。しかし途中で、今こそやるべきなのではないか、と考えを改めました。活躍の機会が失われ、多くの若者の未来が閉ざされてしまっている状況の中、夢をみること、そしてチャレンジすることをあきらめないでほしいと願いました。

ドラマには願いが必要だと思っています。祈り、といってもいいかもしれません。こんなときだからこそ、最高に明るくておもしろい“朝ドラ”を届けていきたい。朝が輝けば、1日が輝く。1日が輝けば、毎日が輝く。“朝ドラ”がおもしろければ、世の中は変わると本気で信じています。来年、泣いて笑って元気になれる物語を届けられるよう、藤本さんが書かれた台本を胸に、出演者、スタッフ、みんなで真摯に頑張っていきます。ぜひこの楽しい物語の世界に、カムカムエヴリバディ!

引用元:NHK公式ホームページより

ぴよきち
ぴよきち
なんか、この制作統括のコメント泣けてくる…。暗いニュースばかりだけど、元気出さないとね。

脚本家・藤本有紀について

プロフィール

名前:藤本有紀(ふじもとゆき)
出身地:兵庫県
生年月日:1967年12月29日

経歴

藤本有紀さんはコメディの台本や劇団カクスコ作品など舞台脚本を手掛けた後、1999年にフジテレビ系で放送された「鬼の棲家」で脚本家デビューします。その後は数々のテレビドラマの脚本を手掛け活躍。2007年には連続テレビ小説「ちりとてちん」、2012年には大河ドラマ「平清盛」の脚本を担当しました。

2016年に放送されたNHK木曜時代劇「ちかえもん」の脚本で向田邦子賞を受賞。時代劇としては初めての同賞受賞となり、その脚本家としての実力が高く評価され満場一致での選出となりました。藤本有紀さんの2回目の朝ドラ脚本に期待が高まりますね♪

代表作「ちりとてちん」

「ちりとてちん」は2007年後期に放送されたNHK連続テレビ小説です。ヒロインは貫地谷しほりさん。今までの朝ドラヒロインとは違う、心配症でマイナス思考のヒロインが周りの人々の力を借りながら大阪で落語家を目指していく成長物語です。

物語の大きなテーマとなったのは「伝統の継承」と「落語」。落語だけではなく塗箸家業も題材として取り上げ、伝統を受け継いでいく人々の姿も描かれました。落語のシーンも多いですが、落語を知らない人でも楽しめるような作りを目指して制作されています。

ご本人コメント

いつか二度目の連続テレビ小説を書かせていただく機会に恵まれたなら、きっと書こうとあたためていた題材があります。
それが「NHKのラジオ英語講座」です。
1925(大正14)年に日本でラジオ放送が開始されたその年に、英語講座は始まりました。その歴史を紐解いていくことは、そこに百年の物語を見つけ出し、紡ぎ上げることと同義です。とても自然な成り行きで三世代のヒロインが誕生しました。
小さな積み重ねがやがてダイナミックな展開をもたらすのは、英語学習も連続テレビ小説も同じです。毎日15分だけ、おつき合いいただけましたら幸いです。

引用元:NHK公式ホームページより

まんちゃん
まんちゃん
「ちりとてちん」の脚本家さんかぁ!これは楽しみだ!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「ちりとてちん」面白かったもんね♪
ぴよきち
ぴよきち
早く見たいな。

最後に・・・

いかがだったでしょうか?

「カムカムエヴリバディ」は朝ドラ史上初という3人のヒロインが繋いでゆく100年にわたる物語です。これからオーディションが行われてキャスティングも決まっていきますが、壮大な物語のテーマで今から楽しみになりますね。放送はまだ先になりますが、コロナ禍や災害など暗い話題が多い今の日本に元気と勇気を届けてくれるような明るい物語を期待したいです♪楽しみに続報を待ちましょう!