純情きらり

純情きらり桜子の恋の結末と歴代の相手役まとめ!結婚相手ネタバレ

NHK連続テレビ小説「純情きらり」


7月から再放送が始まった連続テレビ小説「純情きらり」。ヒロインの桜子を演じる宮崎あおいさんのフレッシュな魅力満載ですよね。スポーツ中継などで放送日程が不定期になりますので、先の展開が気になって仕方ありません!

桜子が音楽学校への進学を目指すなか、有森家には下宿人の斎藤直道がやって来ます。お互いに惹かれ合っていく桜子と斎藤ですが、この恋の結末はどうなるのでしょうか?今回はこれからの桜子の恋についてネタバレを詳しくお伝えします!!

まんちゃん
まんちゃん
斎藤先生は少し変わっているけど本当にまっすぐな人だよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
桜子の恋は実るのかな?

桜子の初恋

下宿人としてやって来る斎藤


父・源一郎が亡くなって次女の杏子がお嫁に行ったため、長女・笛子の提案で有森家では下宿人を募集することになります。そこで下宿人としてやってきたのは、師範学校の物理の教師をしている斎藤直道。いつもはボーっとしていて頼りにならないように見えますが、困っている人を助ける心優しい人物です。

斎藤は音楽学校への進学を目指す桜子を純粋に応援してくれ、姉の杏子を心配する桜子の心にも寄り添ってくれます。そんな斎藤の優しさに惹かれていく桜子。そして斎藤も桜子のまっすぐで自分の気持ちに正直なところに惹かれて行きます。

惹かれ合う斎藤と桜子


そんな気持ちを知らない叔母の磯は斎藤は笛子の結婚相手にいいのではないかと強引に話を進めようとします。その話にまんざらでもない笛子。斎藤はその話に戸惑いますが、はっきりと笛子に「私が好きなのは桜子さんです。」と話すのでした。

そして斎藤は桜子に自分の思いを伝えます。その気持ちが嬉しい桜子ですが、音楽学校への進学を諦めたくない思いがありました。その気持ちを正直に話すと斎藤は4年間岡崎で教師をしながら待ってくれると言います!そしてふたりは晴れて婚約しました。

突然の別れ


ある日、斎藤の元に電報が届きます。その電報を受け取ると急ぎ理由も言わずに出かけて行く斎藤。そして、数日後にやっと帰ってきます。斎藤の帰りを喜ぶ桜子でしたが、斎藤から突然結婚を考え直して欲しいと告げられ…。

斎藤からの突然の婚約破棄に落ち込む桜子でしたが、斎藤が婚約破棄を申し出たのは実家の会社が破産し斎藤自身も多額の借金を背負ってしまったからでした。そして桜子に何も言わずに有森家を出て行く斎藤。その事実を知った桜子は急ぎ斎藤を追いかけます!!桜子は一緒について行きたいと話しますが、斎藤は桜子に音楽の夢を諦めないように話し別れを告げるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
桜子のために斎藤は別れたんだね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
桜子は斎藤の為にも音楽学校合格に向けて頑張ってほしい!!

達彦とライバルから同志へ

達彦も音楽学校受験を決意


桜子は斎藤と別れてから音楽学校合格のためにより一層努力を続けます。一方で、桜子の幼馴染である達彦も音楽への夢を諦めきれずにいました。老舗味噌屋の1人息子である達彦は店を継がなければなりませんでしたが、母・かねの猛反対を押し切り東京の音楽学校受験を宣言します。

桜子は達彦の音楽への思いを何とか叶えてあげたいと、達彦のピアノをかねに聞いてもらうために演奏会を開くことを提案。しかし、演奏会当日に達彦は納屋に閉じ込められてしまいます!きよしのおかげで何とか納屋から出ることが出来た達彦はなんとか演奏会を成功させることが出来ます。そして、生き生きとピアノに向き合い拍手喝采を浴びる達彦の様子を目にしたかねは達彦に東京音楽学校受験を許すのでした。

桜子と達彦が受験のため上京


そして、とうとう桜子と達彦が音楽学校を受験する日がやって来ます。2人で上京する桜子と達彦でしたが、なんと東京に到着してすぐにひったくりにあってしまいます!!困っていた2人を見ていた男が「マロニエ荘」というアパートを紹介してくれ、桜子と達彦はそのアパートの1部屋で共に寝泊まりすることになり…。

そして桜子と達彦は共に1次試験を通過、最終選考に挑みますが桜子は最終選考直前にトラブルに巻き込まれて手を痛めてしまいます。それでも何とか試験をやり遂げる桜子でしたが、本来の実力は出し切れずに終えてしまうのでした。達彦は見事音楽学校に合格しますが、桜子は不合格…。ショックを受けた桜子はなかなか岡崎へ戻れませんでした。

まんちゃん
まんちゃん
桜子と達彦は音楽学校を受験する同志として距離を縮めて行くのかな。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも桜子は不合格か…。どうするんだろう。

達彦との恋

桜子に惹かれていく達彦


笛子との約束を守らずに東京で浪人生活をすることにした桜子。そのまま「マロニエ荘」で生活することにすると、芸術のために毎日を必死で生きている他の住人たちに共感していきます。そんな桜子を心配した達彦は、なんと自分もマロニエ荘に住むとやって来ます!達彦のことを拒絶する桜子に達彦は「俺がここに来たのはお前がおるからだよ!」と告げるのでした。

桜子と反発しあいながらも惹かれていく達彦。そんな達彦の気持ちを桜子は全く気付きません。そんなある日、桜子の女学校時代の親友である薫子と再会する桜子と達彦。薫子から桜子が以前婚約していた斎藤が近くにいると聞き桜子は動揺を隠せません。しかし、達彦は桜子に婚約者がいたことがある事実に驚き、桜子以上に動揺するのでした。

達彦が留学!?


達彦にドイツ留学の話が舞い込みます。願ってもない話ですが、音楽学校卒業後は「山長」に戻り店を継がなければならない達彦は苦悩します。そして桜子への思いも日に日に増していき、その気持ちにも戸惑っていました。桜子はドイツ留学という夢のような話を手放そうとしている達彦に「店のことは考えずに突っ走ってみたら?」と言います。その桜子の言葉に「君は僕の気持ちを全然分かっとらん!全然気づいとらん…。全然…。」と言うと思わず桜子を抱きしめる達彦。

達彦の自分への思いに気づいた桜子は驚くばかりで自分の気持ちを落ち着けることで精一杯でした。お互いにぎこちなくなる2人。しかし、笛子からの手紙で達彦がいつも自分のことを見守ってくれたこと、人知れず苦労をしていることを知った桜子は何とか達彦の力になりたいと思い始めます。

そして、達彦のためにドイツ行きへの餞別としてシルクハットをプレゼントする桜子。そして「私はいつでも達彦さんの見方だで。」と言って達彦の頬にキスをします。2人の距離が縮まり、月の綺麗な夜に連弾をするのでした。

まんちゃん
まんちゃん
この二人の連弾シーンは忘れられない!!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
早く見たいよー。

達彦の出征

達彦の父の死

達彦と桜子が両想いとなります。達彦がドイツ行きを迷っている中、なんと達彦の東京での生活を見にかねが上京してきます。かねは達彦と桜子が同じマロニエ荘に住んでいると知ると大激怒!!しかし、達彦の父・拓司もかねを追って上京してくると、達彦と2人で話があると言います。拓司は達彦に「お前には夢を諦めて欲しくない。」と言ってドイツ行きを後押ししてくれたのです。

父・拓司の思いに深く感謝する達彦でしたが、それからしばらくたったある日のこと。岡崎から一通の電報が届きます。その電報はなんと父・拓司の危篤を知らせるものでした。急ぎ岡崎へ戻る達彦でしたが拓司は帰らぬ人になってしまいます。そして音楽の道を諦め「山長」を継ぐことを決意するのでした。

達彦を心配して岡崎に戻る桜子でしたが、「山長」を継がなければならない達彦と東京で音楽を諦めたくない桜子は次第に心が離れて行きます。お互い想い合ってはいますが進む道が違っていたのです。そして桜子は達彦と離れ、東京へと戻って行くのでした。

達彦に召集令状


桜子は東京音楽学校に2度目の挑戦で合格しますが、笛子が教職を辞職に追い込まれたことで家族のために音楽学校入学を断念することを決意します。岡崎へ戻り仕事を探し、勇一郎の学費のために父が桜子に遺してくれたピアノも売ることに。そんな桜子の気持ちを達彦は分かってくれ、桜子は涙が止まりません。

岡崎で働き始めた桜子を見ていた達彦は桜子が音楽を続けられるように生活を支えたいと思うようになります。そして、桜子に結婚を申し込む達彦でしたが桜子は「山長」の女将になる自信が持てずにいました。そんな時、達彦に召集令状が!!達彦を失うかもしれないと思った桜子はプロポーズを受けることを決意しその思いを伝えますが、達彦は戦場で倒れた時のことを思い桜子に結婚の話は忘れて欲しいと伝えるのでした。

達彦との別れ

達彦は戦場に行く前に、桜子が売らざるを得なかった父の形見のピアノを買い戻し有森家へ送ります。そして入隊を2日後に控えた日、桜子は達彦のために有森家でささやかな演奏会を開きます。やって来た達彦を純白のドレスで迎える桜子。そしてふたりは連弾をして貴重な時間を過ごします。

そして達彦は「必ず帰って来る。俺が帰って来るまで待っててくれないか?帰って来たら一緒になってくれ。」と改めてプロポーズし、そのプロポーズを桜子は喜んで受けます。2日後、達彦は豊橋の連隊へ入隊するために旅立って行きました。

まんちゃん
まんちゃん
達彦さんが行ってしまった~(涙)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
桜子のために絶対に帰って来てほしい!!

達彦の帰還


達彦と結婚の約束をした桜子はかねに連れられて「山長」へ向かうと、若女将としてみんなに紹介されます。突然の出来事に桜子は驚きますが、かねのペースにのせられ「山長」の若女将修行をすることに…。戦争の影響で人々の生活が苦しくなっていく中、味噌作りも困難を極めて行きます。それでも達彦が帰る日を待ちながらかねと共に奮闘する桜子。

しかし、ある日かねが重病で倒れてしまいます。苦しい時を一緒に乗り超えたかねと桜子には強いきずなが生まれていました。かねの容体が悪化し「店の経営は桜子に任せる」という遺言を残し息を引き取ります。そして、1965年8月終戦を迎えた翌年。かねの一周忌が終わったところに達彦が帰還!!しかし、達彦は戦争のトラウマを抱ええており別人のようになっていたのでした。

達彦は戦時中に一緒に戦いながらも亡くなってしまった仲間の遺族を訪ねることで少しずつ以前の達彦に戻りつつありました。桜子も達彦がトラウマから解放されるように必死に支えます。そして達彦は改めて桜子にプロポーズし2人は結婚するのでした。

まんちゃん
まんちゃん
達彦が帰って来たシーンは忘れられないよ!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
かねにももう一度会わせてあげたかった…。

最後に

いかがだったでしょうか?

斎藤先生との初恋が叶わなかった桜子でしたが、東京音楽学校受験という同じ志を持つ幼馴染の達彦が桜子に思いを寄せて行きます。いつも困っている時に手を差し伸べてくれていた達彦の存在の大きさに気づいた桜子は、達彦との距離を縮めて行きました。この桜子と達彦の恋の行方は見逃せませんよ!!そして思いが通じ合った桜子と達彦の前に立ちはだかるのが達彦の母・かねになりそうです。そして達彦の出征…。この怒涛の展開は1話たりとも見逃せません!!放送を楽しみに待ちましょう♪