おちょやん

おちょやん実在モデル|宮元潔(西村和彦)はカフェオリエンタルのマスター!

NHK連続テレビ小説第103作目「おちょやん」。
今回、私がおちょやんで注目したのが宮元潔(みやもときよし)役の西村和彦さん。

2度の結婚・離婚をし、現在はシングルファーザーの西村和彦さん。
お子さんが誕生してから育休をとったり家事全般をこなしたり、イクメンの先駆け的存在になっていたのではないでしょうか。
離婚した後も西村和彦さんが親権を持つくらいで、かなり珍しいように思います。

まんちゃん
まんちゃん
イケメンでイクメン…!!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
素晴らしい!!

西村和彦さんは今回おちょやんで2回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

西村和彦さんが演じる宮元潔(みやもときよし)ってどんな役?

ヒロイン・千代が道頓堀の奉公先である芝居茶屋「岡安」を出て、京都に行ってから出会う人物になります。
映画が大好きで、「キネマ」というカフェーを経営しています。
映画に例えるのが好きで、自分が監督・店員を助監督のつもりで「キネマ」を運営しています。
「本番、よーい、はい!」という口癖が特徴的で、これも映画の世界から影響を受けています。

まんちゃん
まんちゃん
なんか個性的なマスター・・・?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
自分が監督・店員が助監督だったら、お客さんは演者なのかな?

なんと西村和彦さんのご実家は京都の茶屋さんです。
西村和彦さんご自身は後を継いではいませんが、マスターとして重なるところがあるのではないでしょうか?

西村和彦さんのご実家は、京都の伏見稲荷大社の境内にある四ツ辻茶屋「仁志むら亭」です。うどんや稲荷ずし、甘味などがいただけるお店です。
伏見稲荷大社がある山、稲荷山は標高233mで、「仁志むら亭」は山の中腹にあります。お店から見える京都の風景が絶景だとか。
お店は、現在、西村さんのお兄さんとご両親が経営されています。

宮元潔は5週目から登場♪

道頓堀を離れ、京都にたどり着いた千代。仕事をあっせんする口入屋から、カフェー「キネマ」の女給の仕事を紹介されます。
店長の宮元潔は活動写真(映画)が大好きで、店長である自分のことを「監督」と呼ぶほど。
カフェー「キネマ」は「女優に逢える店」と銘打っており、女優を目指す女給さんをそろえています。
そのため、千代も最初は女優を目指してこの店に来たと宮元から勘違いされてしまいます。

 

このころのカフェーはいわばキャバレーの元祖。着飾った女性たちが接客する、ほぼ風俗営業に近いもので、現代のカフェとは違います。
カフェー「キネマ」でも描かれているように、女給の給金は基本的にはなく、客からもらうチップが収入源でした。
前作の朝ドラ「エール」では、主人公・裕一(窪田正孝さん)の妻である音(二階堂ふみさん)が、男女の機微を学ぶためにカフェーの女給のアルバイトをして裕一をはらはらさせています。
カフェーで千代が働いていたのは大正の終わりごろ、音が働いていたのは昭和の初めごろで、時代的には近い時期になります。

カフェー「キネマ」で働きだした千代は、酔っぱらって女給の真理にからんでいた客をじょうずにあしらいます。その間、宮元は「店長呼べ!」という客の声に「監督や!」とごまかそうといっしょうけんめい。
また、千代への衣装の貸し賃、住み込みの部屋代、コーヒー代やライスカレー代まで請求しようとするちゃっかりしたところも。
ところが、昼まで寝ていてぐうたらする千代に、「人生は思うよりあっちゅう間やで」と声をかけてみたりするようなところもあります。
また、千代が、同僚の女給が撮影所の試験に合格したのを素直に喜べず、悔しかったと本心をうちあけるのを優しく見守っていたりするようなところもあり、薄っぺらいだけの人物でもないようです。

実在モデルについて

西村和彦さんが演じる宮本潔の実在モデルについて調べてみましたが、個人まで特定することが出来ませんでした。
しかし、カフェー「キネマ」の実在モデルは京都にあるカフェー「オリエンタル」だと思われます。
おちょやんは女優の浪花千栄子さんが実在モデルとされています。
浪花千栄子さんも道頓堀で奉公をした後は、京都へ行き女給の仕事をしています。

当初は女給に抵抗があった浪花千栄子さんですが、女給の仕事を理解し男性を相手にするようになります。
しかし女優志望だった同僚に誘われ、あまり長い期間働かずに「オリエンタル」は辞めてしまいます。
宮本潔のモデルは「オリエンタル」のマスターだと思いますが、どんな人物かまでの情報はありませんでした。
また情報が分かり次第、追記していきます!

まんちゃん
まんちゃん
カフェーのイメージが今とは全然違うね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
そうなると宮本潔はあんまり良い人ではないのかな?

おちょやんは、実在モデルを元にしたオリジナルストーリーとも言われています。
マスターがカフェーで客を斡旋するだけの役なのか、千代の助けになってくれる人なのか、今後の情報からも目が離せません!

西村和彦さんのプロフィール♪

名前:西村和彦(にしむらかずひこ)

本名:西村和彦(にしむらかずひこ)

誕生日:1966年8月21日

血液型:O型

出身地:京都府京都市

身長:175cm

体重:60kg

所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

西村和彦さんが芸能界に入ったきっかけは?

西村和彦さんは高校時代から俳優になることを夢見ていました。
大学は日本大学芸術学部映画学科に進学するものの、やはり俳優の夢を諦めきれずに中退します。
そこでもともと俳優だった夏木陽介が主催する俳優の育成事務所「夏アクターズスタジオ」の一期生として入所し、俳優活動を開始します。

1988年に戦隊ヒーローシリーズの「ライブマン」でブレイクを果たし、アクションから同性愛者などのシリアスな役までこなし、活躍の場を広げています。

まんちゃん
まんちゃん
映画学科なんて、おちょやんの役とも重なるね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ご実家の家業といい、なんか西村和彦さんの為の役みたい!!

1988年にデビューをしてから30年以上、第一線で活躍されているのはスゴイですね!
そして幅広い役が出来るというのも魅力的な俳優さんです。

西村和彦さんの代表作を紹介

ここで西村和彦さんの代表作を紹介します。

海賊戦隊ゴーカイジャー

1988年に放送されていた戦隊ヒーローシリーズの「超獣戦隊ライブマン」の時の役柄・イエローライオン大原丈として出演しました。
なんと53歳にしてヒーローのアクタースーツまで着て撮影に挑んだと評判です。
当時見ていた世代が親になって見た人も多く、親子揃って興奮していた家庭も多いのではなないでしょうか?

まんちゃん
まんちゃん
30年経って同じ役をやるなんて!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
すごい存在なんだね!

牡丹と薔薇

2004年に放送されたいわゆる「昼ドラ」で姉妹の愛憎劇がひどく、話題になったドラマでした。
本当の姉妹なのに別々に育った、ぼたんと香世。
西村和彦さんは香世と婚約した清原由岐雄として出演しました。

もともとはぼたんの婚約者でしたが、嫉妬した香世が強引な手を使い、2人を破局させます。
その後、ぼたんの説得によって香世と結婚しましたが、姉妹の愛憎劇に巻き込まれる形となりました。

まんちゃん
まんちゃん
超複雑・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
実際じゃあり得ないよね!?

リポビタンD CM

肉体派俳優として知られる西村和彦さんは1991年から8年間リポビタンDのCMに出演していました。
学生時代からハンドボールをしていて、40歳を過ぎた人たちで結成するチームにも所属していたほどでした。
ハンドボールで鍛えた体をリポビタンDのCMで披露し、さらに肉体派として有名になりました。

まんちゃん
まんちゃん
リポDのCMに出る人はスポーツマンって感じだよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
すごい体してるもんね!

西村和彦さんの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

まんちゃん
まんちゃん
経歴が長いから賛否両論あるみたいだねぇ・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
見る人によってかなり評価が分かれるてるみたいだね。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
戦隊ヒーローものもやっているので幅広い層から支持されてるね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんなジャンルの演技も出来るんだね!

イケメンで芸歴も長いので、演技力を絶賛する声が多いと予想していたのですが、意外にも否定的な意見もありました。
シリアスな演技からコメディな演技まで何でもしてしまうので、役柄が頭に入ってこない人もいるみたいですね…

おちょやんでの西村和彦さんに期待!

いかがでしたでしょうか?
おちょやんでの役柄はヒロイン・千代が京都で女中をするカフェー「キネマ」のマスターを演じます。
ご実家が飲食店を経営していたり、中退してしまった大学が映画学科だったり、今回の役柄と重なることが多い西村和彦さん。
千代とどのような関わりがあるのか、千代の味方なのか敵なのか、分からないことがまだ沢山あるので、今後の情報から目が離せません。
苦労人の千代の味方は一人でも増えれば、見ている方も安心なので、是非西村和彦さんが千代の味方であることを祈りたいと思います!