おちょやん

おちょやん最新版のキャスト相関図と実在モデル・あらすじまとめ 

NHK連続テレビ小説「おちょやん」


「エール」に続く次期連続テレビ小説「おちょやん」。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で両作品とも撮影が長期にわたり中断しましたが、現在は感染対策を取りながら順調に撮影が進んでいるようです。「エール」の放送再開が9月14日に決定しましたが、「おちょやん」の放送開始日は未だ決まっていません。新キャスト第2弾が発表されましたので、放送開始を楽しみに待ちたいですね♪

まんちゃん
まんちゃん
エールは2か月半中断になったね…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
予想より長かったな~。おちょやんはいつ始まるのかも気になるね。

今回は次期朝ドラ「おちょやん」のキャストとあらすじを詳しくご紹介します♪

基本情報

放送開始:2020年秋予定

脚本:八津弘幸

ヒロイン:杉咲花

ロケ地:大阪府

キャストと実在モデルリスト

竹井家

役柄名 俳優名 実在モデル
竹井千代(ヒロイン) 杉咲花 浪花千栄子
竹井テルヲ トータス松本 南口卯太郎
竹井栗子 宮澤エマ 南口キク

道頓堀の人々

役柄名 俳優名 実在モデル
岡田シズ 篠原涼子
岡田宗助 名倉潤
岡田みつえ 東野絢香
岡田ハナ 宮田圭子
富川菊 いしのようこ
富川福助 井上拓哉

喜劇界の人々

役柄名 俳優名 実在モデル
天海一平 成田凌 天海天海
初代 天海天海 茂山宗彦
須賀廼家千之助 星田英利
須賀廼家万太郎 板尾創路
熊田 西川忠志

上方演劇界の人々

役柄名 俳優名 実在モデル
大山鶴蔵 中村鴈治郎
高城百合子 井川遥
山村千鳥 若村真由美 村田栄子

京都で出会う人々

役柄名 俳優名 実在モデル
宮元潔 西村和彦
宇野真理 吉川愛
若崎洋子 阿部純子
薮内清子 映美くらら

撮影所の人々

役柄名 俳優名 実在モデル
小暮真治 若葉竜也
片金平八 六角精児
守屋 渋谷天外

キャスト相関図

竹井千代:杉咲花

大阪の貧しい家に生まれ、幼い頃に母を亡くします。父と弟の3人暮らし。家が貧しいため小学校にも満足に通えませんでしたが、口は達者で機転が利く少女です。9歳の時、道頓堀の芝居小屋に奉公に出され、芝居の世界に魅了されます。芝居の世界の魅力に取りつかれた千代は奉公先を飛び出し京都で女優の道を歩むことに…。

竹井テルヲ:トータス松本

千代の父。養鶏で生計を立てていますが、仕事も家事も千代に任せきりのダメな父親。見栄っ張りで気が弱く、世渡りが下手。しかし、口は達者なため女性にはモテます。いつまでも千代にとってのトラブルメーカー。

竹井栗子:宮澤エマ

父が連れてきた千代の新しい母親。料理屋の仲居として働いていた所をテルヲに口説かれて竹井家にやって来ます。美人で粋な女性ですが、全く家事も仕事ともせず千代とは次第に対立していくことに。

岡田シズ:篠原涼子

千代が道頓堀で女中奉公することになる芝居茶屋「岡安」の女将。仕事には厳しいですが、芝居の街である道頓堀を深く愛する女性。女中としてやってきた千代を厳しくも温かく見守り、千代にとって母のような存在になって行きます。

岡田宗助:名倉潤

芝居茶屋「岡安」の主人。シズに一目ぼれし、婿養子として「岡安」に入ったためシズには頭があがりません。とても穏やかで優しい性格で、千代を暖かく見守ってくれる存在。

岡田みつえ:東野絢香

芝居茶屋「岡安」の1人娘。千代とは同じ年ですが、あくまでもお嬢様と奉公人という関係。天海一平と幼馴染で、好意を寄せています。

岡田ハナ:宮田圭子

芝居茶屋「岡安」の先代女将でシズの母。道頓堀のことを何でも知っている女性。千代や一平のことをいつも気にかけてくれ、時に優しく、時に厳しく助言をしてくれる頼もしい存在。

富川菊:いしのようこ

老舗芝居小屋「福富」の女将。芝居小屋「岡安」は「福富」からのれん分けした店。そのため、「岡安」と「福富」はライバル関係にあり、シズとはなにかと張り合っています。

富川福助:井上拓哉

老舗芝居茶屋「福富」の一人息子。「岡安」はライバルで母親同士は仲が悪いですが、みつえとは良好な関係です。「福富」の跡取り息子ですが芝居茶屋には興味がなくトランペットに夢中。

天海一平:成田凌

人気喜劇一座の座長、天海天海の息子。幼い頃からいやいや役者をやっていましたが徐々に自分が目指す新しい喜劇に目覚めて行きます。千代とともに「鶴亀家庭劇」に参加し交友を深め、後に2人は結婚。2人3脚で奮闘していくことになります。

初代 天海天海:茂山宗彦

須賀廼家千ノ助とともに「天海天海一座」を率いている天海一平の父。酒好き、女好きの型破りな性格のため一平には嫌われています。万太郎一座を超えるために奮闘しますが、道半ばで倒れてしまうことに。

須賀廼家千之助:星田英利

一平の父、天海天海とともに喜劇一座を率いていますが、日本で一番面白いのは自分だという自負を持っている男です。予想もできない行動で周囲を振り回す破天荒な性格。千代と一平にとっては先輩にあたりますが、ライバル・トラブルメーカーでもある存在となります。

須賀廼家万太郎:板尾創路

「須賀廼家万太郎一座」を率いてずば抜けた観客動員数を誇る喜劇王。大阪だけではなく東京でも人気は抜群。千代と一平たちは万太郎を超えることを目標として奮闘することになります。

熊田:西川忠志

「鶴亀株式会社」の社員であり劇場支配人。千代が芝居の魅力に気が付くきっかけをつくることになります。社長の大山鶴蔵の忠実な部下であり、役者たちに社長の意向を伝える重要な役割を果たす存在。

大山鶴蔵:中村鴈治郎

道頓堀の芝居小屋を牛耳る「鶴亀株式会社」の社長。冷徹な経営者ですが、無類の芝居好きな一面も持つ掴みどころのない大物。女優の道を進む千代の転機に大きく関わっていくことになります。

高城百合子:井川遥

千代が道頓堀の芝居小屋で目撃してからずっとあこがれ続けるスター女優。圧倒的な美貌と情熱的な演技で観客を魅了します。芸術のために自由な人生を突き進んでいく姿に、千代は大きな影響を受けることに。

山村千鳥:若村真由美

京都の小さな芝居小屋で「山村千鳥一座」を率いる女座長で、女優を目指す千代にとっての最初の師匠。わがままで癖の強い女性ですが、芝居への情熱は深く千代に演じることの基礎を叩き込みます。

宮元潔:西村和彦

千代が働くことになる京都のカフェーの店主。道頓堀から京都へ出てきた千代を雇います。活動写真が好きなため、店の名前は「キネマ」。店長の自分が監督・店員・助監督のつもりで働いています。口癖は「本番!よーい、はい!!」。

宇野真理:吉川愛

千代がカフェー「キネマ」で千代が出会う女給。カフェーの住み込み部屋も同室になります。富山出身ですが家出をして京都へやって来ており、カフェーで働きながら千代と同じように女優を目指しています。富山の訛りがかなり強い女性。

若崎洋子:阿部純子

カフェー「キネマ」で一番人気の女給。美人で客との話もとても上手です。女優志望で活動写真に出演した経験もあります。千代にとっては華やかな女性に見えますが、実は苦労人。

薮内清子:映美くらら

千代が初めて役者の世界に飛び込んだ、「山村千鳥一座」の一員。口が悪くわがままな山村千鳥に振り回されていますが、千鳥を尊敬しどこまでもついて行く覚悟がある女性。

小暮真治:若葉竜也

「鶴亀撮影所」の助監督。助監督として必死で働き、いつか監督をしたいと願っています。撮影所の大部屋女優となった千代をいつも助けてくれる存在。千代の初恋の相手に…?

片金平八:六角精児

「鶴亀撮影所」の所長、通称「カタキン所長」。所長室では、いつもふんどし姿で空手の型をしている変り者。普段は偉そうにしていますが、大山社長には頭が上がりません。

守屋:渋谷天外

「鶴亀撮影所」の守衛。経歴は謎で特に何をしているわけでもなく、撮影所の門をくぐる女優を見守り続けている男性。女優としての千代のことも温かく見守ってくれます。

まんちゃん
まんちゃん
個性豊かなキャスト陣だね~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
喜劇界を描く物語だから、喜劇俳優のキャスティングも多いなぁ。

 

「おちょやん」のあらすじ


明治の末期、大阪の貧しい家庭に生まれたヒロイン・竹井千代。千代は小学校にも満足に通えず、道頓堀の芝居小屋に9歳で奉公に出されます。そこで目にした今まで見たこともない華やかな芝居の世界に魅了されていく千代。千代は女優を志し、芝居の世界へと飛び込んでいきます。

千代は大阪に新しく出来た「鶴亀家庭劇」に入団し芝居の勉強をします。そして後に喜劇界のプリンスと呼ばれる天草一平と結婚し喜劇女優として成長を遂げることに。しかし、世の中は戦争の波にのまれていき、一平との結婚生活も上手く行かず終わりを告げます。千代は一時芝居から離れますが、あるラジオドラマに出演したことがきっかけで再び女優として輝き始めることになるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
浪花千栄子さんをモデルとした物語なんだよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
大阪の芝居の世界を見ることが出来そうで楽しみだね♪

最後に・・・

いかがだったでしょうか?

第2弾キャストが発表になって物語の登場人物もたくさん分かってきましたね!浪花千栄子さんをモデルにした物語ということもあって、歌舞伎役者や喜劇俳優のキャスティングもあり個性豊かな俳優さんが集まった印象ですね♪たくさんの人たちに囲まれてヒロイン・千代がどのように女優として成長していくのか今から楽しみです!!