純情きらり

純情きらりネタバレ|笛子と冬吾の恋の結末は結婚して子供も!

NHK連続テレビ小説「純情きらり」


桜子が音楽学校に再び挑戦するため東京に残る決意をしました。1度きりのチャンスだと約束していた笛子はその桜子の決意に怒り心頭でしたね。笛子は自分のことより常に家族の幸せを考えている女性です。これから笛子の人生はどうなって行くのでしょうか?冬吾と出会い変わっていくようですが…。

まんちゃん
まんちゃん
笛姉ちゃんは厳しいけど家族思いだよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
両親を亡くして長女として家計を支えるなんて相当大変だもん。

今回は、気になる笛子と冬吾の今後についてネタバレを詳しくお伝えします♪

冬吾が有森家へやってくる


放浪中の冬吾が岡崎の桜子を頼りに有森家を突然訪ねたことで、笛子と冬吾は距離を縮めていくことになります。桜子のいない時に有森家を訪ね、いきなり「泊めて欲しい」と頼む冬吾をきっぱり断る笛子。

しかし、冬吾が桜子の知り合いとわかり、冬吾が亡き父の鉱石を真剣にスケッチする姿を見た笛子はしばらく冬吾を有森家に居候させることを許します。

ある日、笛子が冬吾のスケッチブックを見てみるとそこには冬吾が想像した笛子の裸体が描かれていました!!怒った笛子は冬吾を再び追い出してしまいます。

桜子の説得もあり、冬吾がまた裸体のような絵を描かないことを条件に冬吾が戻って来ることを許す笛子でしたが、冬吾は「俺には描きたい絵を描くことは辞められない。」という書き置きを残していなくなってしまいます。

笛子はいつしか冬吾の描く絵に惹き付けられていたことに気が付きます。そして冬吾は桜子が東京に戻ってからも有森家に残ることになるのでした。

ふたりが結婚を決意

有森家での生活に慣れてきた冬吾でしたが、ある日しま子という女性が訪ねて来ます。その女性は冬吾の元婚約者で2人は自殺未遂騒動を起こしたことがあるというのです!冬吾はしま子が訪ねてくると、逃げるように有森家を出て行き東京のマロニエ荘に戻ってしまいます。

冬吾はしま子と話し合ったことで問題は解決しますが、笛子は冬吾の過去を知りショックを受け…。

笛子は冬吾に惹かれていましたが、冬吾の自由な性格に終始苛立っていました。困っている女性をほおっておけずに優しくしている様子を見た笛子は冬吾に言います。

「どうして?どうしていつもそうなの?もう私を怒らせんで、辛い思いさせんで…。」
「そんなに腹が立つか…。どうしたらいいんだべな。一緒になるか?そして好きなだけ怒れ。ずっとそばにいてやっから。」
そう言って笛子を抱きしめる冬吾。笛子は冬吾の胸の中で涙を流します。

翌年の正月、2人は家族に結婚することを報告するのでした。

結婚に立ちはだかる壁

結婚を決意した笛子と冬吾でしたが、なんと冬吾に逮捕歴があることが分かります。酔った勢いの微罪でしたが笛子の勤める学校ではそのことが問題となり教職を続けるか、辞めて冬吾と結婚するかの選択を迫られる笛子。

そんな時、杏子が無実の罪で警察に連れて行かれてしまいます。冬吾が絶縁していた家族に働きかけてくれたことで何とか釈放されますが、有森家は追い込まれていくのでした。

有森家のピンチを知った桜子は念願の音楽学校合格を果たしていましたが、笛子と冬吾に幸せになってもらいたい一心で音楽学校入学を諦める決断をします。

岡崎に帰って来て働くことにしたのです。家族で助け合って生きて行くことを改めて確認する有森家。そして笛子と冬吾は結婚式を挙げます。

笛子と冬吾が東京へ

世の中が戦争一色になっていく中、冬吾に東京で新美術教会のリーダーになってほしいという依頼が来ます。その時、笛子が第1子を妊娠していたため、冬吾はその依頼を断りますが、岡崎で思うように絵を描けない様子を見ていた笛子が冬吾の背中を押します。

そして、笛子と冬吾は共に東京へ行くことを決意。杏子も看護の勉強をしに上京することが決まり有森家の姉妹たちは離れ離れになります。

それから戦争の荒波にもまれながらも笛子と冬吾の間には3人の子供が産まれます。戦争の空襲で冬吾の命の危機もありましたが、笛子や桜子の必死の看病でなんとか回復。生きる希望を見失う冬吾でしたが、家族の励ましもあり再び絵を描き始めるのでした。

まんちゃん
まんちゃん
笛子と冬吾の夫婦は正反対の性格だけど、お互いを思いやる良い夫婦だよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
桜子にとっても冬吾が義兄になったのは嬉しかっただろうね~。

最後に

いかがだったでしょうか?

始めは反発しながらもお互いに惹かれ合っていく笛子と冬吾。3人の子供にも恵まれ、戦争という厳しい時代を共に乗り越えて行きます。桜子や杏子も今まで家族のために生きてきた笛子の幸せを心から願ってくれました。2人がどのような夫婦になっていくのかこれからじっくり見ることが出来るのが楽しみですね♪