役柄紹介

おちょやん実在モデル|すがのやまんたろう(板尾創路)は喜劇を確立させた人!?

NHK連続テレビ小説第103作目「おちょやん」。
今回、私がおちょやんで注目したのが須賀廼家万太郎(すがのやまんたろう)役の板尾創路さん。

最近は俳優業や、又吉直樹さん著書の「火花」等の映画監督業で知られる芸人の板尾創路さん。実は芸能界デビューは、ほんこんさんとの「130R」というお笑いコンビのボケ担当でした。そのほんこんさんが、つい先日SNS上での投稿者との自らの似顔絵の扱いをめぐり、大きな騒ぎが勃発。

一触即発になりそうな状況の中、板尾創路さんがその騒ぎの元になったほんこんさんの似顔絵を自分のプロフィール画像に使い、その場をうまく収めるという実に気転のきいた対応をとりました。そこでのシュールな笑いは、一流芸人ならではの対応だと、twitter上でも話題になっています。

単なるお笑い芸人でもなく、かといって俳優や監督というくくりだけにも収まらない、「板尾創路」さんという独特の存在が魅力の芸能人でいらっしゃいます。

まんちゃん
まんちゃん
最近は監督業も多いよね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
日頃の日記も本として、長年出版されてます。

板尾創路さんは今回おちょやんで4回目の朝ドラ出演です。今までどんな俳優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

板尾創路が演じる須賀廼家万太郎(すがのや まんたろう)ってどんな役?


板尾創路さんは、今回のおちょやんでは、一座を率い、ずば抜けた観客動員数を誇る喜劇王・須賀廼家万太郎(すがのや まんたろう)を演じます。杉咲花さん演じる千代と成田凌さん演じる天海一平の目標となる喜劇家の役どころになります。

まんちゃん
まんちゃん
板尾さん喜劇王ってすごい。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
さすが!

実在モデルについて

板尾創路さん演じる喜劇王・須賀廼家万太郎(すがのや まんたろう)の実在モデルは、「曾我廼家兄弟劇」を旗揚げして「喜劇」というジャンルを確立させた曾我廼家五郎もしくは十郎かと思われます。

まんちゃん
まんちゃん
喜劇というジャンルを確立した俳優さんの役どころか~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
板尾創路さんにぴったり。

板尾創路のプロフィール♪

名前:板尾創路(いたおいつじ)

誕生日:1963年7月18日

血液型:A型

出身地:大阪府富田林市

身長:177cm

所属事務所:吉本興業

板尾創路が芸能界に入ったきっかけは?

大阪府出身の板尾創路さん。1987年、ほんこんとお笑いコンビ「130R」を結成し、ボケ担当で活躍します。また俳優としても活躍、映画「板尾創路の脱獄王」では、自ら監督、脚本、主演を務めました。

主な出演作は、映画「おいしい家族」、ドラマ「グッド・ドクター」などで、特にNHKでは、次で紹介します「着信御礼!ケータイ大喜利」、木曜時代劇「銀二貫」、連続テレビ小説「カーネーション」「まれ」、大河ドラマ「いだてん」などに出演されています。

まんちゃん
まんちゃん
実家がケーキ屋さんなんだって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
お父様は川柳家の板尾岳人さんです♪

板尾創路の代表作を紹介

ここで板尾創路さんの代表作を紹介します。

板尾創路の脱獄王

2010年公開映画である「板尾創路の脱獄王」。

板尾創路さんの監督作品であり、長編映画デビュー作でもあります。板尾さん演じる主人公の鈴木雅之が繰り返す脱獄を題材とした作品です。

まんちゃん
まんちゃん
監督デビュー作ですね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「大脱走」や「パピヨン」の影響をうけているらしい…。

まれ

連続テレビ小説第92シリーズの作品「まれ」。能登地方に家族と移住し育ったヒロイン津村希(つむら まれ)がパティシエを目指して成長してゆく物語です。ヒロイン・希を土屋太鳳さんが演じています。

板尾創路さんは、輪島市役所に就職したヒロイン・希の上司である紺谷博之役で天敵という存在で出演しました。

まんちゃん
まんちゃん
土屋太鳳さんとの絡みが見どころだったね。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
漆にかぶれる課長さんを演じてます。

着信御礼!ケータイ大喜利

2005年から2017年までNHKで放送されていたバラエティ番組である「着信御礼!ケータイ大喜利」。生放送中に大喜利形式で出したお題への回答を携帯電話で視聴者が投稿し、それを面白おかしく紹介するというもの。

板尾創路さんは審査委員長として出演、携帯電話の受信感度風に「アンテナ3本」「アンテナ2本」「アンテナ1本」「圏外」の4段階で内容を判定していました。

まんちゃん
まんちゃん
12年も続いた長寿番組ですね~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
ケータイと川柳での大喜利の組合せが番組長寿の秘訣かも♪

板尾創路の演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

下手という意見も結構ありますね。ただ嫌いという声は少ないです。

まんちゃん
まんちゃん
芸人さんとしては演技上手いのでは。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
見ていて役にはまっているのが大事かな♪

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
純粋に上手なのか、わざとああいう風に演じているのか?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
不思議な魅力の持ち主ですね。

本業のお笑い以上に、現在俳優として引く手あまたの状態になっている板尾創路さん。

御本人は様々なメディアへの取材インタビューの中で、特に役に対するこだわりはないと語ります。仕事のジャンルへのこだわりもなく、好きなことを楽しみながらやってきたそうで、「結局は見た目ってすごく大事で、その人の存在感や雰囲気が必要とされている。」とも。

板尾さん御自身は、自分が俳優として重宝されているのは、その「存在感」や「違和感」ではないかと捉えています。

ある意味で貴重で、非常に不思議な存在感を放っている板尾創路さん。今後の更なる活躍が楽しみですね。

おちょやんでの板尾創路に期待!

いかがでしたでしょうか?

おちょやんでの役柄は喜劇王である須賀廼家万太郎(すがのやまんたろう)です。

コロナ禍で中断延期されていた撮影もようやくクランクインし、おちょやんの出演者情報の第2弾も公開されました。ヒロイン千代を演じる杉咲花さんは、「不思議な高揚感と共に、今後の撮影が非常に楽しみです。」とコメントしており、千代にこの喜劇王が今後どういう影響を与えていくのか、が気になりますね。

おちょやんでの板尾創路さんの登場を、楽しみにしておきましょう♪