純情きらり

純情きらり最終回ネタバレ|桜子の妊娠・出産・結核の結末は!?

NHK連続テレビ小説「純情きらり」

東京で音楽の勉強に励む桜子ですが、今後世の中は戦争の色が濃くなってきます。その中でもひたむきに前を向いて進んで行く桜子。純情きらりの終盤は桜子の結婚・妊娠・病気と怒涛の展開が待っています。純情きらりの結末は果たしてどうなるのか…。今から気になってしまいますね。

まんちゃん
まんちゃん
達彦との恋の行方も気になるけど、ラストに向けてどんな展開が待っているんだろう。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
気になるよね。桜子には夢を追いながら幸せになってほしい。

今回は純情きらりの終盤、桜子の妊娠・出産・病気について気になる結末の詳しいネタバレをご紹介します♪

桜子の妊娠

最終週の1週前の第25週で、桜子は戦争から無事に帰還した達彦と結婚式をあげます。達彦とピアノを弾きながら「山長」で幸せな生活を送る桜子。達彦は桜子がピアノで作曲した曲を多くの人に聞かせたいと考え、恩師の西園寺に相談します。すると、桜子の作った曲の素晴らしさに感銘を受けた西園寺は桜子自身の演奏で演奏会を開かないかと提案。驚く桜子でしたが、達彦の後押しもあり桜子のピアノ演奏会が開催されることが決まります。

しばらく本格的なピアノの練習から離れていた桜子ですが、毎日演奏会に向けて練習を続けます。そして演奏会を数日後に控えたある日、桜子が体調不良を訴えます。練習のし過ぎで疲れているのかと思われましたが、なんと桜子の妊娠が判明!!たくさんの人たちから祝福を受ける桜子でしたが、達彦は桜子の体調を考えて演奏会は中止したらどうかと提案するのでした。

まんちゃん
まんちゃん
桜子と達彦の赤ちゃん!!絶対可愛いよね~。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
妊娠初期で演奏会、大丈夫かな?

桜子が結核に

桜子の妊娠が分かり演奏会を開催するかどうか迷った桜子たちでしたが、桜子自身の強い思いもあり予定通り開催されることになります。しかし、演奏会当日に再び倒れてしまう桜子…。妊娠と疲労によるもとかと思われましたが、達彦に告げられたのは桜子が重度の結核に侵されているという衝撃の事実でした。そして、演奏会は中止となり病気の事実を桜子に告げる達彦。

桜子の体が出産に耐えきれないと医師から言われた達彦は、桜子の体を一番に考えて出産は諦めるようにと話します。しかし、子供を産みたいという桜子の意思は固くその桜子の気持ちを理解し出産することを2人で決断するのでした。

まんちゃん
まんちゃん
桜子が結核!!?何で?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
妊娠して喜んでいたのに信じられないよ…。

輝一を出産、そして桜子は…

そして、1948年3月。臨月を迎えた桜子は帝王切開で男の子を出産。名前は「輝一」。無事出産をした桜子でしたが、結核感染のリスクがあることから輝一を抱くことも一緒にいることもできません。そんな桜子に輝一の姿を見せてあげようと有森家では八ミリビデオで輝一を撮影しその映像を桜子へ見せます。その映像を見て、今までの自分の人生の様々な思い出が去来する桜子。

桜子を励まそうと達彦はラジオ放送で桜子の作ったピアノ曲を演奏し、桜子を励まし続けます。しかし、桜子の容態は急変します。お見舞いに来た家族たち1人1人にお礼の言葉を口にする桜子。そして桜子の意識は少しずつ遠のいていきます。そして、桜子は輝一のために作曲した「まだ見ぬわが子へ」という曲とともにメッセージを綴っていたのでした。

輝一へ
お母さんの人生は素敵なことが山のようにあった。
その中でも一番素敵なことはあなたのお父さんに会えたこと、そして、あなたに出会えたことです。
意味のない人生なんてない、輝きのない人生なんてない。
寂しいときはピアノを弾いてごらん。
お母さんはそこにおる。ほら、あなたの傍におるよ。

純情きらりのラストは桜子が輝一へメッセージを残して亡くなったようでしたが、明確に亡くなったというナレーションやシーンはなく桜子の生死は不明はっきり語られることなく幕を閉じました。wikipediaの純情きらりのページには桜子の生死は不明となっています。

まんちゃん
まんちゃん
桜子、生きていてほしい(涙)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
涙なしでは見られないラストだよね。

最後に

いかがだったでしょうか?

達彦が戦地から帰還し、夢にまで見た演奏会に向けて練習を重ねる幸せな桜子に思いもよらない怒涛の展開が待ち受けていました。命がけの出産と我が子を抱くことが出来ない桜子。それでも我が子を守る気持ちに溢れていましたね。最終週は涙なしには見ることが出来ない展開が待っています。今からハンカチを用意して待ちましょう!!