エール

エ-ル実在モデルネタバレ│徳永えりの息子ひろやは出征して死ぬ?!

NHK連続テレビ小説第102作目「エール」。
今回、私がエールで注目したのが梅根トキコ(うめねときこ)役の徳永えりさん。

実力派女優として、注目されている徳永えりさん。様々な作品に出演されており、ご存知の方も多い女優さんです。

これまで、フラガールの蒼井優さんやハナミズキの新垣結衣さん、わろてんかの葵わかなさん等、ヒロインの親友役や女中役など、そばで主役を支える脇役での出演が多かったことから、「隠れた演技派女優」とも称されてきました。

メディアへの御自身へのインタビューの中で、30歳を過ぎて急に恋愛ものへの出演や、いろいろな作品をやらせて頂けるようになり、今は女優というお仕事が、とても楽しいと語っていらっしゃいます。

まんちゃん
まんちゃん
プライベートでも結婚されて、とても充実しているみたい…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
困ったときに頼れる女優さんのようです♪

徳永えりさんは今回エールで4回目の朝ドラ出演です。今までどんな女優人生を送ってきたのかプロフィールや出演作品などを詳しくご紹介します♪

徳永えりが演じる梅根トキコ(うめねときこ)ってどんな役?

息子の弘哉と母子2人で暮らしており、ヒロイン音の開く音楽教室が出来たことを聞いて、息子を通わせる母親の梅根トキコを演じています。
弘哉は歌は少し苦手なようで、一緒に音楽教室に通う女の子たちからもバカにされてしまいます。
しかし、裕一がハーモニカを勧めると、ハーモニカに夢中になり、音が音楽教室を閉める最後の日まで残った生徒になりました。

トキコはハーモニカを始めてから弘哉が明るくなったと、裕一たちに感謝しています。
それ以降、古山家とは家族ぐるみの付き合いを続けます。

第17・18週でのネタバレ

音楽教室は時代にそぐわず、閉じてしまったものの、弘哉の裕一への憧れはそのままでした。
ある日、トキコと弘哉が裕一を訪ねてきて、裕一が作曲した映画「決戦の大空へ」を見て、予科練に入ることを志願したと報告にきます。

まだ徴兵される年齢ではないにも関わらず、「決戦の大空へ」を見た弘哉は、「国のために戦いたい」と思いたちます。
この日は、入隊前の挨拶に訪れていました。
弘哉は「これが自分の目指す道」だと信じて疑いませんでした。
裕一もまた、自分の音楽で心を動かす人がいるならば、自分が出来ることを精一杯しないといけない、と決意を新たにします。

まんちゃん
まんちゃん
トキコは複雑な気持ちだろうな…
ぷくちゃん
ぷくちゃん
徴兵される年齢でもないのに、自ら志願するなんて…

しかし、日本の情勢は日に日に厳しくなっていました。
戦う以前に武器や食料の補給すら追いつかず、命を保つことが難しい状態でした。
こんな状況では当然ですが、日本は敗戦を迎えます。

敗戦から数日後、弘哉の母・トキコが裕一を訪ねてきます。
トキコは弘哉が亡くなったと裕一に伝えます。
裕一は疎開先から音と華が帰ってきてすぐ、弘哉に好意を抱いていた華に向かって弘哉くんの死を伝えると、華も無言で部屋を出て行ってしまいます。

裕一はこの時、ようやく音楽で人を戦争に駆り立てて若い命を奪うことが自分の役目だったのか?、と自分に問いかけます。
そしてついに音楽から距離を置くようになってしまいます。

まんちゃん
まんちゃん
古山家の人はもちろん、トキコは唯一の家族を失ってしまうんだ・・・
ぷくちゃん
ぷくちゃん
大丈夫かな?

大人になった弘哉くんの記事はこちらです!

実在モデルについて

梅根トキコの実在モデルは不明でした。おそらくエールでの架空の人物の可能性高いです。

まんちゃん
まんちゃん
「トキコ」って名前がわろてんかを連想させるよね…。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
朝ドラファンは、大喜びかな♪

徳永えりのプロフィール♪

名前:徳永えり(とくながえり)

誕生日:1988年5月9日

血液型:O型

出身地:大阪府吹田市

身長:156cm

所属事務所:フラーム

徳永えりが芸能界に入ったきっかけは?

1988年生まれ、大阪府出身の徳永えりさん。中学2年生の時に「第7回ピチモデルオーディション」に出場し、見事準グランプリに輝き同雑誌の専属モデルとして活動を開始します。その後、現在の事務所のオーディションに合格し女優を志すことに。

女優デビュー作は2004年のドラマ「放課後。」です。2006年、映画「放郷物語」で初主演を果たした後も、映画「春との旅」「フラガール」「ハナミズキ」等様々な映画、ドラマ、舞台作品に出演、活躍されている実力派の女優です。

まんちゃん
まんちゃん
元々はモデルだったんだ。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
現在の事務所に入ってから本格的に女優を目指したとのこと。

徳永えりの代表作を紹介

ここで徳永えりさんの代表作を紹介します。

わろてんか

2017年下期「連続テレビ小説」第97作目の作品である「わろてんか」。ヒロインの藤岡てんを葵わかなさんが演じました。徳永えりさんは、藤岡家のてんのお付きの女中であり、北村笑店の社員となった後に、濱田岳さん演じる風太と結婚するトキを演じています。

まんちゃん
まんちゃん
徳永えりさんの新境地的な作品かな。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
濱田岳さんとの掛け合いは見事でした。

恋のツキ

2018年テレビ東京系でドラマ化された「恋のツキ」。原作新田章による漫画がドラマ化されています。主演のフリーター平ワコを徳永えりさんが熱演しました。

まんちゃん
まんちゃん
濡れ場にも果敢に挑戦しています。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
twitter多いです♪

春との旅

2010年公開映画の「春との旅」。小林政広監督作品であり、小林監督は原作・脚本も務めています。徳永えりさんは、仲代達矢さん演じる祖父の孫娘である主人公の中井春を演じ、その演技が高く評価されました。

まんちゃん
まんちゃん
徳永えりさん、この映画で新人女優賞を受賞されています。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
仲代達矢さんに「薄っぺらい女優にはなるな。」の励ましを受けたエピソードは有名。

徳永えりの演技の評価まとめ!

次は演技の評価を紹介します。ここでは下手な意見と上手な意見をまとめてみました。

下手な意見

下手とか苦手のコメントはないです。

まんちゃん
まんちゃん
流石!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
やっぱりです。

上手な意見

まんちゃん
まんちゃん
様々な役をきっちり演じ分けています。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
本人の努力もすごいんだろうね。

演技力には定評のある徳永えりさんですが、実は現在の活躍の転機には、わろてんかでの夫役の濱田岳さんとの共演が大きかったと語ります。

アドリブが多いことで定評のある濱田岳さんですが、彼のアドリブへの返しの中で、それまでは台本に忠実にという思いがどこか強かった自分から、台本の中だけにとどまらない、それ以外の素の自分を出せるお芝居の楽しさを覚えたとも。

事務所の社長には「30歳からだな」と言われているそうで、実際その通りの目覚ましい活躍を見せている徳永えりさん。

朝ドラのみならず、今後の様々な作品への出演が非常に楽しみな、魅力あふれる女優です。

エールでの徳永えりに期待!

いかがでしたでしょうか?

エールでの役柄はヒロイン音が主催する音楽教室に通う梅根弘哉の母親の梅根トキコです。

わろんてかでのトキとは異なり、慎み深く穏やかな女性であり、徳永えりさん自身も大切に演じさせて頂きましたとコメントされています。

ヒロイン音と、音楽教室に関してどのようなやり取りがあるのでしょうか。

エールでの徳永えりさんを、ぜひ楽しみにしておきましょう♪