まんぷく

カップヌードルの歴代CMと曲名まとめ!名作揃いのCMが面白い!

私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」、それを生み出した夫婦の知られざる功績を物語にしたのがNHK連続テレビ小説「まんぷく」♪

「まんぷく」では、百福さんの妻・仁子さんをモデルにしたヒロイン(安藤サクラさん)が、夫(長谷川博己さん)と失敗を繰り返しながらインスタントラーメンを生み出すまでを描いています。

そこで日本が世界に誇るインスタントラーメン、日清「カップヌードル」のCM曲を集めてみたので紹介します♪

知っている人が見れば、「このCM、カップヌードルだったね!」と思い出し、
知らない人が見れば、あまりの完成度に、思わず見入ってしまうかもしれません(笑)

まんちゃん
まんちゃん
カップヌードル、美味しいよね♪そして、忙しいときの味方(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
どんな人がCMに出演していたんだろうね?

 

カップヌードルの歴代のCMと曲を紹介

1971年

日清食品、「カップヌードル」最初のCMです♪

※当時の子どもたちにとって、カップヌードルはごちそうで、食べたことを友だちに自慢してました。スケートリンクでお湯付き自販機で食べるカップヌードルはホント格別でした。カップヌードル初代のコマーシャルソングが笠井紀美子が歌う「ハッピーじゃなか」。当時の若者向け人気番組「ヤングOh!Oh!」の中で流されてました。

「日清カップヌードル ハッピーじゃないか」
作詞:阿久悠
作曲・編曲:小林亜星
歌:笹井紀美子 デューク・エイセス

まんちゃん
まんちゃん
映像が時代を物語ってる(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「カップヌードル」自動販売機の映像も映ってたね♪

 

1982年

ノルウェーのオスロホルメンコーレンでのノルディック競技を舞台に「恋人を争うレースもある」というキャッチが光るCMが印象的。
清潔感ある歌声とゲレンデ、そして出演している地元の女の子の透き通った白さがとても際立つ懐かしい曲です♪

どっちを向いてもそこが明日さ/亀井登志夫

まんちゃん
まんちゃん
カップヌードルを食べている女性に一目ぼれする人が多かったみたい!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
寒いところで食べるカップヌードル、美味しそう♪

1990年

筋骨隆々のシュワちゃんが無言でやかんを振り回す姿はインパクト抜群で一大ブームを起こしました。軽いと迫力が出ないため、一個10Kgぐらいの重さにした特大やかんを使用しています!

最後の『ちからこぶる。』というよくわからないキャッチフレーズも、話題性に一役買っています(笑)

このCMの振り付けを指導したのはラッキィ池田さん。世界的な映画スターにやかんを持って踊らせたカップヌードルCMが話題となり、振り付けをおこなったラッキィ池田さんの知名度も急上昇。シュワちゃんのやかんCMをきっかけに、一躍振り付け界のヒットメーカーとなりました。

まんちゃん
まんちゃん
1個10キロのやかん!?
ぷくちゃん
ぷくちゃん
腕が取れちゃいそう・・・!

1992年

この“hungry?”のCMは、カンヌ国際CMフェスティバルでグランプリを受賞した作品です。まだご記憶のある方も多いと思いますが、腹ぺこでマンモスを追いかける原始人のユーモラスな姿が印象的で、思わず吹き出してしまうCMでした。

このCMのディレクターを担当した東北新社の中島信也さんは、カップヌードルは普通に食べるとまずい→でも、腹が減っている時に食べると美味い→世界で一番腹が減っているのは原始人だ→キャッチコピーは食欲100万年ということで、プロデュースしたそうです。

まんちゃん
まんちゃん
ナレーションは元阪急のプロ野球選手アニマル・レスリーさんだって。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
マンモスを追いかける原始人・・・(笑)

2006~2008年

月にある街【EDEN】(エデン)に住む少年が、ビークルという乗り物に乗って空を見上げて疑問を覚えるシーンから始まります。そして、地球からEDENに向けてカプセルが打ち上げられる、その中には地球からのメッセージが―――。

曲は宇多田ヒカルさんの「This is Love」を使用しています!

【FREEDOM】シリーズ
第1弾「登場篇」
第2弾「メッセージ篇」
第3弾「それぞれの自由篇」
第4弾「本当の地球篇」
第5弾「別離篇」
第6弾「はじめての地球篇」
第7弾「地球の危機篇」
第8弾「月への帰還篇」
第9弾「決意篇」
第10弾「FREEDOM篇」(END)

そしてなんと、この【FREEDOM】のCMが大人気となり、オリジナルアニメ化され、DVDーBOXも発売しました。
まだ見たことのない人や知らなかった人、このCMを見て気に入った人はオリジナルアニメもおすすめです!

まんちゃん
まんちゃん
ついつい見入ってしまいます(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
オリジナルアニメ化されていたんだね♪

2010年

MISIAやジャミロクワイ、GLAYのナツ有名曲を替え歌化し、即席麺への愛を叫ばせる日清カップヌードルCM。映像はオリジナルMVを使用しています。ただし、口元だけは替え歌の歌詞に合わせてCG加工ししています。その編集時間はなんとオドロキの2000時間!歌唱は本人によるものです。

まんちゃん
まんちゃん
編集時間2000時間!?すごすぎる!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「湯入れて~」って懐かしいな♪

2016年


おもしろCMに古谷一行さんが出演しているのも意外ですが、さすが俳優さんですね。まるでミステリードラマのようです。出演者にはエビや卵、ネギなどさまざまな具材がいて、そういった具材を相手に熱く、名演技を披露していました。

その姿がとてもおもしろく、印象的です。大きなエビが運ばれていく様は思わず笑ってしまいますが、ストーリー展開に予想ができず、ドラマの中に引きこまれていきます。

「STAYHOT 名探偵篇」60秒/古谷一行

まんちゃん
まんちゃん
それぞれのキャラが面白いよね(笑)
ぷくちゃん
ぷくちゃん
個人的に好きだなぁ♪

2017年

1990年代に「Hungry?」のキャッチコピーで一世風靡した例を挙げるまでもなく、いつの時代もエッジの効いたCMを展開し続ける日清カップヌードル。そのカップヌードルが2017年から放映したのが「HUNGRY DAYS」、通称 “アオハルシリーズ” です。本シリーズは、全四弾で完結しました。※青春と書いて「アオハル」です。

第1弾「魔女の宅急便」
舞台は現代の横浜。あどけない少女だった魔法使いのキキが、17歳となって登場。恥ずかしがり屋のキキが消え、女子高生のような制服を着て颯爽と空を飛び、トンボに「好きと」告白します。
声優:浜辺美波さん(キキ) 梶裕貴さん(トンボ)

第2弾「アルプスの少女ハイジ」
ハイジやクララ、ペーターたちが“現代”で“高校生活を送る”パラレル・ワールドを舞台としています。人気読者モデルとして活躍するクララを見て、16歳のハイジは、「どうして私はクララじゃないんだろう」と葛藤。しかし、幼なじみのペーターは「俺は今のハイジが好きだよ」とハイジにキスします。
声優: 石井杏奈さん(ハイジ) 雨宮天さん(クララ)神谷浩史さん(ペーター)

第3弾『サザエさん』
舞台は高校生活最後となる文化祭。このイベントが終われば、卒業までの残り時間はわずか。大勢の高校生で賑わう会場で意を決し、マスオさんはサザエさんを呼びとめるます。サザエさんと過ごした楽しい高校生活が走馬灯のように、マスオさんの脳裏を駆け抜け、そしてマスオさんは勇気を振り絞り、観衆が見守る中サザエさんに想いを告げるというストーリーです。映像には、波平さんやフネさん、カツオくん、ワカメちゃんの姿もあります。
声優:和久井優さん(サザエさん) 島崎信長さん(マスオさん)

第4弾の主役は「あなた(普通の高校生)」
主人公が高校生となって青春を過ごすパラレルワールドを舞台としてきましたが、今回は一般的な高校生の男女が主人公です。「たとえ世界で何が起ころうとも、誰も青春を奪うことはできない」をコンセプトに、世界が危機にひんする事態でも動じず青春を貫く様子がSFテイストで描かれます。CMに登場する未知の大型生物など、日清のオリジナルストーリーをぶつけてきます。
声優:小川あんさん(女子高生:彼女) 八代拓さん(男子高生:彼氏)

・第1弾〜第3弾 BUMP OF CHIKIN『記念撮影』
・第4弾 エアロ・スミス『 I don’t Want to Miss a Thing』

ついに完結を迎えたアオハルCMですが、キキ、ハイジ、サザエさん、そしてあなたの世界が1つに繋がっているということが、第4弾の隕石を通して判明しました。

まんちゃん
まんちゃん
賛否両論あるみたい・・・。
ぷくちゃん
ぷくちゃん
「隕石の存在」を今回初めて知ったよ♪

2018年

EXILE TRIBEが出演するカップヌードルの新CMシリーズ第1弾「ヤバい。なんか熱い。 舞踏審議篇」が公開されました。

どこからどう見ても「HiGH & LOW」にしか見えない映像、キャスト、過剰な演出に、ネット上はお祭り騒ぎでしたね!

※「ハイロー」の愛称で親しまれているLDHによる総合エンタテイメント「HiGH&LOW」。TVドラマや映画、ライブなどで複数展開されている一大プロジェクトです。

LDHグループ在籍の人気アーティストだけでなく、林遣都さんや窪田正孝さんら若手俳優も個性的なキャラクターとして登場。それぞれの勢力に用意されたテーマソング、特撮映画のようにド派手なアクションで爆発的な人気を獲得しました。

EXILE TRIBE全面協力のもと、劇団EXILEの青柳翔さん、小澤雄太さん、町田啓太さんなどの豪華キャストが登場。撮影には300人ものエキストラが参加し、関東近郊の廃工場で2日間にわたり行われています。

ド派手な爆炎やスモークは一切CGなし。また、音楽はEXILEによる新曲「Heads or Tails」です。

まんちゃん
まんちゃん
ド迫力すぎるよね!
ぷくちゃん
ぷくちゃん
でも、内容やカッコよさに惹かれた♪

※カップヌードル誕生35周年の時に、それまでのCMソングを収録したコンピレーションアルバム『CUP NOODLE CM SONGS COLLECTION』が、リリースされていました。

コンピレーションアルバムには、CHAGE&ASKA「太陽と埃の中で」や中村あゆみさん「翼の折れたエンジェル」、さらにファーストトラックには、阿久悠さんと小林亜星さんが手がけた初代CMソング「日清カップヌードル ハッピーじゃないか」など、計10曲のCMソングが収録されています。

『CUP NOODLE CM SONGS COLLECTION』
01. 日清カップヌードル ハッピーじゃないか/笠井紀美子&デューク・エイセス
02. ボーンフリー・スピリット/ロブバード
03. そして僕は途方に暮れる/大沢誉志幸
04. 翼の折れたエンジェル/中村あゆみ
05. ff(フォルティシモ)/ハウンド・ドッグ
06. ガラス越しに消えた夏/鈴木雅之
07. 地図をください/遊佐未森
08. 太陽と埃の中で/CHAGE&ASKA
09. CHANGE YOURSELF/布袋寅泰
10. ONLY YOU/THE PLATTERS

カップヌードルのCMに使われた曲だけのアルバム!?って思っちゃいましたが(笑)

最後に・・・

カップヌードルのCMは独特な脚本のドラマ仕立てのものや、歌詞をカップヌードルにまつわるものに変えた替え歌を実際のMVと共に流すなど、非常に面白いCMが多いですね。

そんなカップヌードルのCM曲は邦楽・洋楽問わずさまざまな楽曲がありましたね♪
曲を聴けば当時のことを思い出す方も多いのではないでしょうか?

安藤百福さんが、努力を重ね開発した「カップヌードル」。CM、一つ一つにもたくさんのこだわりが詰まっていましたね!今後のCMからも目が離せません♪